子ども向け防災イベントコンテンツ

防災イベントに
子どもが自分から並ぶ体験

まっくらレスキュー迷路は、子どもたちが楽しみながら火災避難を学べる体験型防災コンテンツです。
自治体・商業施設・学校・PTA・地域イベントなどで、親子が参加しやすい防災企画として活用できます。

企画段階・予算化前でもご相談いただけます。

まっくらレスキュー迷路に子どもたちが順番に参加している防災イベントの様子

防災イベント、こんなお悩みありませんか?

子どもが自分から参加したくなる防災企画が少ない
展示や配布物だけでは、防災の印象が残りにくい
毎年同じ内容になり、イベントがマンネリ化している
親子で参加できる、体験型の防災コンテンツがほしい
イベント後も、家庭や学校で防災の話につなげたい
防災イベントの企画に悩むイベント担当者のイメージ

防災なのに、子どもが並ぶ理由があります

子どもにとっては、暗闇を進むワクワクする迷路。
でも、その中には火災時に必要な避難行動や、防災を考えるきっかけが入っています。

暗闇の中で子どもたちがライトを使いながら楽しそうに参加している様子

楽しいから、子どもが自分から参加する

暗闇のドキドキや、ライトで進むワクワク感が、子どもたちの「やってみたい」を引き出します。

子どもがライトを持って低い姿勢で進む火災避難体験の様子

体験型だから、記憶に残る

話を聞くだけでなく、暗い中を進む、低い姿勢で動く。体を使って体験することで、防災の学びが残りやすくなります。

防災体験後に親子で防災について話している様子

親子の防災会話につながる

体験をきっかけに、防災バッグの見直しや避難場所の確認など、家庭で防災について話すきっかけになります。

元消防士が子どもたちに火災避難のポイントを説明している様子

防災の学びがある

暗闇体験、低姿勢避難、防災クイズ、元消防士の解説を組み合わせ、楽しいだけで終わらない学びにつなげます。

まっくらレスキュー迷路でできること

子どもたちが楽しみながら、火災時に必要な行動を体験できるプログラムです。

まっくらレスキュー迷路の入口で子どもが低い姿勢になって体験している様子

暗闇の中をライトで進む

暗い空間の中を、ライトを使いながら進みます。見えにくい状況でも、足元や周囲を確認して落ち着いて動く感覚を体験できます。

低い姿勢で避難する

火災時の煙を想定し、低い姿勢で進む避難行動を体験します。頭で知るだけでなく、実際に体を動かすことで行動として残りやすくなります。

防災クイズと振り返りで学ぶ

迷路の中や体験後の問いかけを通して、火災時にどう動くかを考えます。元消防士の解説と組み合わせることで、楽しい体験を防災の学びにつなげます。

導入・活用の方法

出張実施

出張イベントとして呼びたい

企画中の防災イベントや親子向けイベントに、まっくらレスキュー迷路を出張実施します。設営や運営も含めて相談できます。

活用場面 防災イベント・商業施設イベント・学校行事・地域イベントなど

継続活用

自施設・団体で繰り返し使いたい

施設や団体で何度も開催したい場合は、導入パッケージとして活用できます。防災週間、火災予防運動、年間イベントなどに使えます。

活用場面 自治体・商業施設・学校・企業・地域団体など

運営サポート

必要に応じて元消防士にサポートしてほしい

設営や運営、防災講座、子どもへの声かけなどを、必要に応じて元消防士がサポートします。初回だけでなく、継続開催時の支援も相談できます。

サポート内容 設営支援・運営支援・講座・振り返り・スタッフ向け説明など

どの形が合うか決まっていなくても大丈夫です。目的・会場・人数・運営体制に合わせて、最適な実施方法をご提案します。

基本セット内容

まっくらレスキュー迷路は、迷路本体・暗闇体験用備品・防災クイズ・運営マニュアルなどを組み合わせて実施します。
一度きりのイベントで終わらせず、施設や団体で保管し、防災週間や火災予防運動などで繰り返し活用できます。

基本セット例
品目 数量 備考
段ボールパネル(80cm×80cm) 25枚 迷路本体
ブラックシート 1枚 天井遮光用
炎オブジェ 1個 迷路入口に設置
火災予防パネル 2枚 掲示用
懐中電灯 3本 参加者用
防災クイズ一式 1セット 迷路内設置
運営マニュアル 1冊 設営〜撤収手順

迷路サイズ

4m × 4m(基本レイアウト)
ご希望によりサイズは変更可能

対象年齢

3歳以上を目安
保護者同伴も可能

繰り返し活用

防災週間・火災予防運動
年間イベントにも活用可能

保管

折りたたんで収納可能
特別な保管環境は不要

内容・数量は基本セット例です。実施内容、会場条件、対象年齢、運営体制に合わせて必要な内容を調整します。

防災イベント以外にも、キッズ迷路として活用できます

天井の遮光シートを外せば、明るいキッズ迷路としても活用できます。
季節イベントや親子向け企画と組み合わせることで、導入後の活用機会を広げられます。

まっくらレスキュー迷路を通常のキッズ迷路として活用している様子 まっくらレスキュー迷路の壁面を装飾して活用している様子
通常活用

通常迷路として活用

暗闇体験を行わない日は、明るいキッズ迷路として活用できます。GWや冬休みなど、防災イベント以外の集客コンテンツにも使えます。

装飾アレンジ

壁面を自由にアレンジ

段ボール素材だから、季節の装飾や子どもたちの絵を壁面に貼ることができます。イベントごとに迷路の見せ方を変えられます。

企画連動

ワークショップと組み合わせ

子どもたちが描いた絵を壁面に飾れば、「自分の絵が迷路になる」体験に。工作教室や親子イベントと組み合わせて活用できます。

こんなイベントで活用できます

商業施設の親子向けイベントから、自治体の防災フェス、学校・企業の防災啓発まで、目的に合わせて活用できます。
一度きりのイベントだけでなく、防災週間や火災予防運動など、年間を通した企画にも組み込みやすい体験型コンテンツです。

親子集客イベント

商業施設・住宅展示場イベント

親子連れが立ち寄りやすい体験型コンテンツとして、防災イベントや集客企画に組み込めます。子どもが自分から参加したくなるため、会場のにぎわいづくりにもつながります。

地域防災イベント

自治体・防災フェス

地域住民や親子向けの防災イベントに、楽しみながら学べる体験コンテンツとして活用できます。防災啓発を「見て終わり」ではなく、参加型の企画にできます。

学校防災

学校・PTA行事

防災授業、PTA行事、親子活動などに組み込み、子どもが体験しながら火災避難を学べます。学校行事の防災企画としても活用できます。

安全啓発・地域貢献

企業・団体の防災啓発

従業員家族向けイベント、地域貢献活動、防災啓発イベントなどに活用できます。企業の安全活動や地域連携の企画にも組み込みやすい内容です。

年間啓発

防災週間・火災予防運動

毎年の啓発期間に合わせて、繰り返し実施できる防災体験コンテンツとして活用できます。年間行事の定番企画として展開しやすい点も特徴です。

子ども向け防災

学童・子ども会・地域行事

夏休み企画、防災教室、子ども向け行事などにも活用できます。小規模な会場や地域の親子イベントでも、実施しやすい形をご相談いただけます。

会場の広さ、対象年齢、参加人数、運営スタッフの体制に合わせて、実施しやすい形をご提案します。

開催実績・主催者の声

商業施設・学校・地域イベントなどで、多くの子どもたちに体験いただいています。

累計体験者数

1,000名以上

まっくらレスキュー迷路、防災講座、子ども向け防災イベント等を通じて、多くの方に体験いただいています。

主な実施会場

  • ・岡山ドーム
  • ・道の駅
  • ・イオンモール

そのほか、学校・学童クラブ・地域イベントなどでも実施しています。

主催者の声

イベント主催者より

「たくさんの子どもたちが何度も参加してくれて、楽しみながら防災に触れてもらえました。」

実施後の感想より

ご相談から実施までの流れ

企画段階や予算化前でもご相談いただけます。
目的・会場・対象年齢・運営体制を確認し、実施しやすい形をご提案します。

STEP 01

お問い合わせ・ご相談

まずはフォームまたはお電話でご相談ください。実施時期や会場が未定の段階でも大丈夫です。

STEP 02

内容確認・実施方法のご提案

目的、対象年齢、会場、人数、運営体制を確認し、出張実施・導入パッケージ・運営サポートなどから合う形をご提案します。

STEP 03

会場・安全面の確認

設置スペース、動線、暗さの調整、参加者の年齢に合わせた運営方法を確認します。

STEP 04

実施・振り返り

当日は安全に配慮して実施します。必要に応じて、元消防士による講座や振り返りも行います。

費用について

導入パッケージとして繰り返し使う形を基本に、必要に応じて出張実施や運営サポートを組み合わせてご提案します。

費用が変わる主な内容

  • ・基本セットの内容
  • ・会場の広さ、参加人数、実施時間
  • ・配送、設営、撤収の有無
  • ・元消防士による運営サポート
  • ・防災講座、スタッフ向け説明の有無
  • ・単発実施か、繰り返し活用するか

予算が決まっていなくてもご相談いただけます

実施内容や仕様が決まっていなくても、導入できるか、どの形が合うか、必要な内容は何かを整理するところからご相談いただけます。

「出張で呼ぶ方がよいのか」「導入して繰り返し使えるのか」「運営サポートが必要か」など、目的や会場条件に合わせて実施しやすい形をご提案します。

よくある質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。

A
迷路本体、暗闇体験用備品、防災クイズ、運営マニュアルなどを基本に、会場条件や運営体制に合わせて内容を調整できます。必要に応じて、設営・運営サポートや元消防士による講座もご相談いただけます。
A
導入パッケージの場合は、運営マニュアルに沿って実施できるように内容を整えます。初回や大規模イベントなど、不安がある場合は設営・運営サポートもご相談いただけます。
A
はい。企画段階でもご相談いただけます。会場の広さ、対象年齢、参加人数、運営スタッフの体制などが未定でも、導入に必要な内容を一緒に整理します。
A
はい。親子連れが立ち寄りやすい体験型コンテンツとして、防災イベントや集客企画に組み込めます。会場動線や実施時間に合わせた形をご相談いただけます。
A
基本レイアウトで設置する場合、4m×4m程度のスペースが必要です。これより狭い場所では通常の迷路設置が難しいため、事前に会場条件を確認します。屋内イベントスペース、体育館、広場など、設置場所に合わせて実施可否を確認します。
A
3歳以上を目安としています。実際の火や煙は使用しません。小さなお子さまや暗い場所が不安な子どもは、保護者同伴や明るさの調整など、無理のない形で実施します。
A
はい。体験前後のミニ講座、スタッフ向け説明、子ども向けの振り返りなども対応できます。イベントの目的や時間に合わせて内容を調整します。
A
基本セットの内容、配送・設営・撤収の有無、運営サポート、防災講座の有無、実施規模などによって変わります。まずは目的や会場条件を確認したうえで個別にご提案します。

防災イベントに、子どもが自分から参加したくなる体験を。

商業施設・住宅展示場・自治体イベントなどで使える、子ども向けの体験型防災コンテンツです。
導入方法や運営サポートの有無も、目的や会場条件に合わせてご提案します。

※ 日程・会場・予算がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。