BCPが進まない3つの理由

たくさんの園長先生や保育士の方から、同じ声を聞いてきました。

1

「何を書けばいいかわからない」

厚労省のテンプレートはあるけれど、保育園の現場に当てはめようとすると迷う。「うちの園の場合は?」に答えてくれる人がいないまま、手が止まる。

2

「まとまった時間が取れない」

毎日の保育、保護者対応、行事の準備。BCPのために何日も確保するのは現実的ではない。

3

「書いても、これで合っているのか不安」

防災も法令も専門外。自力で書いても、監査に出して大丈夫なのか、災害時に本当に使えるのか判断できない。

この3つを解決するために、
ファーストレスキューのBCPサービスがあります。

ファーストレスキューBCPの3つの特徴

知識・時間・不安──BCPが進まない3つの悩みを、
ファーストレスキューのBCPサービスがすべてカバーします。

消防ヘルメットのアイコン

元消防士の現場経験が
ベース

元消防士が消防現場15年の経験をもとに設計。一般的なテンプレートにはない、災害現場で本当に起きることを踏まえたBCPが作れます。添削オプションでは元消防士が直接確認し、現場を知るプロの目で仕上げた完成版を納品します。

保育園のアイコン

保育園に特化した
内容

保育士の行動指針、保護者への引き渡し、園の避難所化対応など、保育園だからこそ必要な項目をしっかりカバー。子どもを守る先生たち自身が「自分はどう動けばいいか」がわかるBCPになります。

更新・循環のアイコン

作って終わりに
しない

BCPツールにていつでも編集でき、年次見直しの時期にはアラートでお知らせ。職員の異動や園児数の変化もすぐに反映できるので、作ったBCPが古くなる心配がありません。

※ しっかりしたBCPを作るために、入力項目は省略していません。ただし選択式が中心で、章ごとに少しずつ進められます。

料金のご案内

クラウドツールで作成し、必要に応じてプロの添削や研修を追加できます。
園の状況に合わせて、必要なものだけお選びください。

BCPツール(まずはここから)
月額料金

1,980円/月(税込)

年額 19,800円/年(税込・2ヶ月分お得)

  • 保育園専用BCP作成クラウドツール
  • 選択式入力 → BCP自動生成
  • 確認・編集 → PDF/Word出力
  • 章ごとに進めるから迷わない
  • いつでも解約OK
プロの目で確認したい方に

添削オプション

50,000円(税込・1回)

  • 元消防士がBCPを直接確認・修正
  • 完成版を納品(修正1回付き)
BCPを園全体に浸透させたい方に

添削+研修オプション

110,000円(税込・1回)

  • 添削オプションの全内容を含む
  • 職員向けBCP研修(対面 or オンライン・90分)付き
  • BCPの内容を先生たち全員で共有できる

施設機能強化推進費加算で、添削・研修費用をカバーできる場合があります

認可保育所・認定こども園等では、防災対策の経費を年間最大20万円補助する制度があります。添削+研修オプション(110,000円)は「講師謝礼」として、添削オプション(50,000円)は「専門家委託」として申請できる場合があります。
※ 適用可否は所在の自治体にご確認ください。BCPツール月額はサブスクリプションのため加算対象外になることが多いです。

よくある質問

保育園のBCP、本当に作る必要がありますか?

保育園のBCP策定は2023年4月から努力義務化されています。介護・障害福祉ではすでに完全義務化されており、保育園も同じ方向に向かうと見られています。監査でBCPの整備状況を確認されるケースも増えてきました。義務化を待つより、余裕のある今のうちに準備しておくのが安心です。

専門知識がなくても作れますか?

選択式の質問が中心なので、防災や法令の専門知識がなくても進められます。ただし、しっかりしたBCPを作るために質問の数は多めです。わからない項目は飛ばして後から埋めることもできますし、章ごとに少しずつ進められます。

監査で提出しても問題ありませんか?

元消防士と行政書士がツールの設計に関わっており、法令と防災の両面を踏まえた内容です。PDF/Wordでの出力に対応しているので、監査にそのまま提出いただけます。より万全にしたい場合は添削オプション(50,000円)をご利用ください。

他の園と同じ内容になりませんか?

なりません。園ごとに入力された情報をもとに個別に生成されるため、すべて異なる内容になります。

添削オプションと添削+研修オプション、どちらがいいですか?

BCPの完成だけであれば添削オプション(50,000円)で十分です。職員全員にBCPの内容を共有したい場合は、添削+研修オプション(110,000円・対面またはオンライン90分の研修付き)がおすすめです。

施設機能強化推進費加算で費用をまかなえますか?

添削+研修オプション(110,000円)は研修部分が「講師謝礼」に該当し、加算(年間最大20万円)の対象経費として申請しやすいです。添削オプション(50,000円)も申請できる場合があります。適用可否は所在自治体にご確認ください。

避難訓練や防災講座もお願いできますか?

はい。元消防士による避難訓練パックや出前防火防災講座も提供しています。BCPと合わせてご依頼いただく園も多いです。

年間を通じてサポートしてほしい場合は?

BCP見直し・避難訓練・講座・書類チェック・相談まで年間通してカバーする年間サポートプランをご用意しています。

保育園の防災、ほかにもお手伝いできます
避難訓練パック

BCPに書いた避難手順を、実際の訓練で試してみませんか。元消防士が園に合わせた訓練を設計・実施します。単発1回からOK。

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出前防火防災講座

先生たちの防災意識を底上げしたい園に。ロールプレイを含む体験型の研修で「知っている」を「動ける」に変えます。オンラインも対応。

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年間サポート

BCP・訓練・講座・書類チェック・相談まで、保育園の防災をまるごとプロがサポート。月額20,000円から。

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このツールに込めた想い

ファーストレスキュー株式会社 代表 東山幸史の写真
MESSAGE 東山 幸史(ひがしやま こうじ) ファーストレスキュー株式会社 代表
元岡山市消防局職員 15年勤務 防災士 保育防災認定講師

災害が起きたとき、いちばん怖いのは「何をすればいいかわからない」という状態です。保育園では、先生たちが子どもの命を預かりながら、自分自身も被災者になります。そのときに「うちの園ではこう動く」と決まっていることが、全員の命を守る力になります。

私がこのツールで作りたかったのは、行政に出すためだけの書類ではありません。子どもたちだけでなく、先生たちの命と、災害のあとの生活まで守れる計画です。園が再開できなければ、先生たちの仕事も、保護者の生活も止まってしまう。だから「事業を継続する計画」が必要なのです。

忙しい保育の現場でも無理なく使えるように、でも中身は妥協しないように。そんなツールを目指して作りました。

BCPを作って、安心できる園にしませんか?

「BCPを作らないといけないのはわかっている。でも何から始めればいいかわからない」──
そんな園長先生のために、このツールを作りました。
まずはお気軽にご相談ください。園の状況に合わせた進め方をご提案します。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。