保育園の避難訓練 専門サポート

その訓練で、
本当に子どもを守れますか?

元消防士が、保育園の避難訓練を「形だけ」から
「命を守る訓練」に変えます。

避難訓練パックを相談する

単発1回からOK / 全国対応(オンライン+訪問)

こんな悩みを持ったことはありませんか?

毎回同じ流れの訓練で、先生たちも子どもたちも「またか」という空気になっている
火災のベルが鳴ったら園庭に集合――それ以外のパターンを試したことがない
訓練後の振り返りが「よくできました」で終わってしまい、具体的な改善につながらない
午睡中の地震、調理室の火災、散歩中の災害――本当に怖い場面を想定できていない
「このままでいいのかな」と思いながらも、どう変えればいいか分からないまま続けている

形だけの訓練を繰り返しても、想定外の事態には対応できません。
必要なのは、実災害に即した訓練をすることです。

避難訓練パックが「形だけ」を変える3つの仕組み

知識・時間・相談相手――形だけの訓練から抜け出すために必要な3つを、
避難訓練パックがすべてカバーします。

元消防士による訓練設計のアイコン

プロが設計するから
専門知識は要らない

元消防士が園の立地・構造・園児の年齢に合わせて訓練を設計・実施。「何を想定すればいいか分からない」はプロがすべて引き受けます。

避難訓練ツールのアイコン

ツールが毎月提案するから
計画づくりの時間ゼロ

火災・地震・水害・午睡中・散歩中など、さまざまな場面を想定した訓練計画を毎月提案。計画を考える時間がなくても本格的な訓練が回り続けます。

一貫サポートのアイコン

設計から報告書まで一貫
もう一人で悩まない

ヒアリング → 訓練設計 → 当日実施 → 報告書納品まで一気通貫。「この訓練で大丈夫?」を相談できる専門家が園の防災パートナーになります。

園のレベルに合わせた3つの訓練パターン

訪問訓練は、園の経験や課題に合わせて3つのパターンから選べます。
どの段階からでも始められますので、初めての園もお気軽にご相談ください。

STEP 1

基本訓練+講評

通常の避難訓練を実施し、元消防士が現場で観察・講評。改善点を報告書にまとめてお渡しします。まず現状を知りたい園、初めてプロの目で訓練を見てもらいたい園におすすめです。

STEP 2

トラブル注入型

訓練の途中に、避難出口の封鎖や設備故障といった想定外のトラブルを注入。園のレベルに合わせて難易度を調整し、「いつもの訓練では見えなかった課題」を浮き彫りにします。

STEP 3

ブラインド訓練

事前告知なしで実施する、最も実践的な訓練です。元消防士が実際の災害現場で経験した状況をもとにシナリオを構成し、本番さながらの判断力を試します。園の訓練成熟度を確認のうえ、実施可否と内容を一緒に決めていきます。別途見積。

どのパターンからでも始められます / 組み合わせも可能です

どのパターンが合うか分からない場合も、ヒアリング時に一緒に決めますのでご安心ください。

ご依頼から訓練後までの流れ

お問い合わせ

電話・メール・フォームからお気軽にご連絡ください。ご希望のパターン・時期・園児数などをお聞きします。「何から始めればいいか分からない」という状態でもまったく問題ありません。

ヒアリング・内容調整

園の立地・建物構造・園児の年齢構成・過去の訓練状況などを確認し、園に合った訓練パターンと内容を一緒に決めます。オンラインでの実施も可能です。

訓練当日

元消防士が園に訪問し、3つのパターンから選んだ訓練を実施。現場で直接指導・講評を行います。

訓練後のフォロー

訓練の講評をもとに報告書を作成・納品します。課題と改善策を明文化し、次回の訓練に活かせる形でお渡しします。年2回セットの場合は元消防士が作った避難訓練ツール(1年分)が付属し、残りの月の訓練計画もカバーします。

料金のご案内

年2回セット 180,000円〜(税込)
含まれる内容 訓練×2回(ヒアリング・実施・講評・報告書) + 避難訓練ツール1年分付属
対応パターン パターン1・2いずれも可(パターン3は別途見積)
施設機能強化推進費加算 訓練委託費として加算対象(年間最大20万円)。180,000円は加算枠内に収まります ※自治体にご確認ください
単発 100,000円〜(税込)
含まれる内容 訓練×1回(ヒアリング・実施・講評・報告書)
対応パターン パターン1・2いずれも可(パターン3は別途見積)
施設機能強化推進費加算 訓練委託費として加算対象(年間最大20万円)。100,000円は加算枠内で全額カバーの可能性あり ※自治体にご確認ください

※パターン3(ブラインド訓練)は園の訓練成熟度に応じた別途見積となります。いずれのプランにもオプションとして追加可能です。

出前防火防災講座を受けた園 限定 ─ 全プラン20%OFF
年2回セット 144,000円〜(税込) 180,000円
単発 80,000円〜(税込) 100,000円

出前防火防災講座を受講された園は、すべてのプランを初回20%OFFでご利用いただけます。どちらのプランも加算枠(年間最大20万円)内に収まります。

出前防火防災講座の詳細はこちら →

※訪問を伴う訓練はすべて交通費が別途実費となります。
※施設機能強化推進費加算(年間最大20万円)の対象経費に該当し得ます。具体的な適用可否は所在自治体にご確認ください。

なぜ元消防士が、
保育園の訓練を変えようとしているのか

ファーストレスキュー株式会社 代表 東山幸史の写真
INSTRUCTOR 東山 幸史(ひがしやま こうじ) ファーストレスキュー株式会社 代表
元岡山市消防局職員 15年勤務 防災士 保育防災認定講師

15年間、火災や災害の現場に立ち続ける中で何度も感じたのは、訓練のようには人は動けないということです。

保育園の避難訓練に関わるようになり、先生たちが知識も時間も相談相手もない中で必死にやっている姿を見てきました。でも、形だけの訓練では災害時に体が動かない。それは現場で何度も見てきた事実です。

だから自分がやる。先生たちが「あのとき練習しておいてよかった」と思える訓練を届ける。それが消防の現場を離れた自分にできる、命の守り方だと思っています。

元消防局長(消防歴42年)の東山幸正が顧問として監修。

よくある質問

A
午前・午後・午睡中など、ご希望の時間帯に対応できます。子どもたちがいる状態でこそ訓練の意味がありますので、通常保育の時間帯での実施をおすすめしています。
A
パターン2(トラブル注入型)は、ヒアリングのうえ園に合ったトラブルを設定します。内容を事前にすべて共有するか、一部をサプライズにするかは園のご希望に合わせます。パターン3(ブラインド訓練)は告知なしが前提です。
A
はい、講座を受けていなくても単発・年2回セットともにお申し込みいただけます。ただし、講座を受けた園は全プランを初回20%OFFでご利用いただけます。
出前防火防災講座の詳細はこちら
A
半年ごと(例:5月と11月)の実施が多いですが、園の行事スケジュールに合わせて調整します。1回目の課題を2回目で改善する流れが効果的です。
A
避難訓練ツールは年2回セットに付属する形でのご提供です。単体販売は行っておりません。
A
年間を通じた防災サポートプラン(月額20,000円〜)をご用意しています。園の規模やご要望に合わせて複数のプランがあり、訓練・講座・BCP・相談などを組み合わせてカバーします。詳しくはお問い合わせまたは下記リンクからご確認ください。
年間サポートの詳細はこちら
A
はい。保育園専用のBCP作成ツール(月額1,980円〜)をご用意しています。元消防士による添削オプション(50,000円〜)もあります。
BCP作成の詳細はこちら
A
避難訓練パックは訓練委託費・講師謝礼として加算対象になり得ます。年間最大20万円の範囲内で、単発100,000円は全額、年2回セット180,000円も枠内に収まります。具体的な適用可否は所在自治体にご確認ください。

保育園の防災、他にもサポートできます

出前防火防災講座

まずは「知る」から始めたい園に

元消防士が園に合わせた体験型の防災研修を実施。ロールプレイ・ジレンマ討論で「知っている」を「動ける」に変えます。講座を受けた園は避難訓練パックが初回20%OFF。

詳しく見る  ›

BCP作成(保育園あんしんBCP)

まだBCPを作れていない園に

保育園専用のBCP作成クラウドツール。選択式ヒアリング+AIで、簡単なのに監査に耐えるBCPを作成できます。元消防士による添削オプションもあります。

詳しく見る  ›

年間サポート

防災のことを、まるごとお任せしたい園に

避難訓練・講座・BCP・書類チェック・相談まで、保育園の防災を年間通してプロがサポート。園の規模やご要望に合わせて複数プランから選べます。

詳しく見る  ›

形だけの訓練を、変えませんか?

「このままでいいのかな」。その違和感こそが、訓練を変えるきっかけです。
まずは1回、元消防士の訓練を体験してください。
12ヶ月の防災が、ここから変わります。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。