御社の「外部防災部門」、
始めませんか?
防災をやらなきゃいけないのはわかっている。
でも、社内に回す余裕がない。
講演・研修、避難訓練、マニュアル整備、設備チェック、随時相談——
防災に必要なことを、年間を通じてまるごとお任せいただけます。
こんな状態が続いていませんか?
単発の講演や研修だけでは、防災は”その場限り”で終わってしまいます。
年間サポートに含まれる6つのサービス
年度初めの防災計画ミーティングで1年間のスケジュールを決定。
元消防士がヒアリングから実施・振り返りまで一貫して担当します。
防災講演/研修(年1回)
安全衛生大会や全社研修に対応。体験型アプリ「First Escape」や防災タイプ診断を活用したプログラムも組み込めます。修了証発行にも対応します。
避難訓練の立会い・講評(年1回)
御社で実施する避難訓練に立ち会い、避難動線、初動対応、指示系統、点呼の流れなどを元消防士の視点で確認。講評と簡易レポートで改善点をお伝えします。
訪問防災診断・改善提案(年2回)
元消防士が避難経路、消火器、非常灯、防火扉、レイアウトなどを現地で確認し、現場リスクを整理。改善提案をレポートでお渡しします。
防災備蓄点検(年1回)
備蓄品の期限、数量、保管場所、配布ルールなどを確認し、改善点をレポートで報告します。※ 消防法定点検とは異なります。
月次防災レポート配信(基盤整備後、毎月)
季節ごとのリスク情報、法改正の動向、他社事例などをまとめたレポートを毎月お届け。安全衛生委員会の資料にも活用できます。
随時相談(回数無制限)
防災に関する疑問や判断に迷ったとき、メール・電話・オンラインでいつでもご相談いただけます。
※ 防災マニュアルの新規作成・大幅改訂が必要な場合は別途ご提案します。
※ 避難訓練のシナリオ新規設計・当日運営支援が必要な場合は別途ご提案します。
※ 遠方の場合はオンライン中心で対応し、訪問が必要な業務はまとめて実施します。交通費は別途ご相談ください。
1年間の流れ
年度初めの防災計画ミーティングで決めたスケジュールに沿って、
1年を通じてサポートします。
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1
現状把握・年間計画策定
1か月目御社の防災対応状況、既存マニュアル、訓練実績、備蓄状況を確認。経営者・安全管理者と年間防災計画ミーティングを実施し、その年の重点テーマとスケジュールを決定します。
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2
基盤整備・講演/研修
2〜3か月目緊急連絡網の整備、安否確認手順の確立、既存マニュアルの簡易レビューと改善アドバイスなど、体制面の基盤を整えます。防災講演/研修を実施し、社員の防災意識と行動力を高めます。あわせて第1回の訪問防災診断を実施します。
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3
浸透・月次レポート開始
4〜6か月目基盤整備後、月次防災レポートの配信を開始。季節ごとのリスク情報や他社事例を毎月届けることで、講演・研修で高まった意識を維持します。随時相談も通年で対応します。
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4
実践・訓練立会い・診断
7〜9か月目御社で実施する避難訓練に立ち会い、避難動線、初動対応、指示系統、点呼の流れなどを確認。講評と改善提案を行います。あわせて第2回の訪問防災診断と防災備蓄点検もこの時期に実施します。
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5
振り返り・次年度計画
10〜12か月目年間の取り組みを振り返り、改善点を整理。次年度の年間計画の土台を作成します。2年目以降はこのサイクルを継続し、御社の防災力を段階的に高めていきます。
※ 上記スケジュールは一例です。御社の年度サイクルやイベントに合わせて柔軟に調整いたします。
年間サポートの内容や費用について、まずはお気軽にご相談ください
無料で相談するこんな企業に向いています
防災担当を兼務している総務部門
本来業務に加えて防災を担当しており、講演の手配・訓練の準備・マニュアル管理まで手が回らない。防災業務をまるごと任せたい企業に。
単発の講演・研修を受けて次のステップを探している企業
講演で意識は変わったが、継続的な仕組みがないと元に戻ってしまう。防災を一過性のイベントではなく年間の取り組みにしたい企業に。
複数拠点の防災レベルを統一したい企業
拠点ごとにマニュアルや訓練の質がバラバラで、全社で統一した防災体制を構築したい企業に。
「防災やってますか?」と聞かれて、うまく答えられなかった企業
取引先や親会社から防災体制について聞かれたとき、「年間でこういう取り組みをしています」と説明できる状態を一緒に作ります。
担当者紹介
ファーストレスキュー株式会社 代表取締役
15年間、岡山市消防局で火災現場・救助現場・救急現場に立ち続けてきました。その中で何度も目にしたのは、訓練をしていたはずなのに、本番でパニックに陥る人たちの姿です。
正しい知識と正しい行動がなければ、助かる命も助からない。
この確信が、企業の防災を年間で伴走するサービスを始めた原点です。
1982年生まれ。2005年 岡山市消防局入局。15年間、消防・救助・救急業務に従事。特別消火隊。大規模災害に3度派遣。2024年 ファーストレスキュー株式会社を設立。
監修:東山 幸正(元岡山市消防局長、消防経験42年、行政書士)
よくあるご質問
基本は1年間の年間契約です。年度初めの防災計画ミーティングで1年間のスケジュールを決定し、計画に沿ってサポートを進めます。2年目以降は前年の振り返りをもとに内容を調整しながら継続できます。
基本は年2回の訪問を想定しています。前半期に講演/研修+現場安全診断、後半期に避難訓練+備蓄・経路確認+現場安全診断をまとめて実施します。近隣の企業様には訪問回数を増やすことも可能です。遠方の企業様にはオンラインを中心に対応し、訪問はまとめて実施することで交通費のご負担を最小限に抑えます。訪問の頻度や組み合わせは御社のご希望に応じてご相談のうえ決定します。
もちろんです。まず講演や研修を単発でご依頼いただき、その後に年間サポートへ移行される方も想定しています。単発での対応を確認してからご検討いただけます。
年間サポートには既存マニュアルの簡易レビューと改善アドバイスが含まれています。マニュアルの新規作成や大幅な改訂が必要な場合は、別途お見積りのうえご提案します。年間サポートと組み合わせることで、作成後の更新・運用まで一貫して対応できます。
月額10万円〜が目安です。サポート内容、拠点数、訪問頻度によって変わりますので、ヒアリング後に御社に合ったプランとお見積りをご提案します。御社の規模やご予算に合わせた無理のないプランを一緒に考えます。
岡山県内の企業様は原則不要です。遠方の企業様は訪問時の交通費を実費でご負担いただいています。訪問が必要な業務をまとめて実施することで、訪問回数と交通費を最小限に抑える運用をご提案しています。
季節ごとの災害リスク情報、防災関連の法改正や通知の動向、他社の防災事例やヒヤリハット(匿名化)、御社向けの一言アドバイスなどをA4 1〜2ページにまとめてお届けします。安全衛生委員会の配布資料としてそのまま使用いただけます。
はい、企業規模は問いません。御社の規模に合わせた無理のないプランをご提案します。
提携する中小企業診断士と連携して対応する体制があります。年間サポートの中で防災体制を整備しながら、必要に応じてBCP策定も並行して進めることが可能です。まずはご相談ください。
消防法令に基づく法定点検(消防設備点検)は、消防設備士等の有資格者が行うものであり、年間サポートには含まれていません。年間サポートに含まれる「防災備蓄・避難経路の確認」は、備蓄品の期限確認や避難経路の状態確認など、日常の防災管理の観点から行うチェックです。法定点検が必要な場合は、提携先をご紹介できます。
まずは単発から始めたい方へ
年間サポートをご検討の前に、まず講演・研修やマニュアル作成を単発でお試しいただくことも可能です。
まずはお気軽にご相談ください
「何から始めればいいかわからない」という段階でも歓迎しています。
年間サポートの内容、費用、単発との違い──
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。