元消防士による企業向け防災研修

災害のリアルを知る
防災が自分ごとになる

火災・救助・災害現場を経験した元消防士が、災害時に人が迷う場面や判断が遅れる瞬間を、企業の現場に置き換えて伝えます。

安全衛生大会・社内研修・避難訓練講評・防災リーダー育成まで、目的に合わせた講演・研修をご提案します。

開催時期・人数・テーマが未定でもご相談いただけます

防災研修をしても
自分ごとになりにくい理由

災害時は、煙・揺れ・停電・情報不足などで、普段ならできる判断にも迷いが生まれます。
だからこそ、研修では災害のリアルを知ることが大切です。

毎年の防災研修が
印象に残りにくい

社員に防災を
自分ごととして考えてほしい

安全衛生大会で
実感のある講演を実施したい

避難訓練を実施で終わらせず
次の改善につなげたい

管理職や現場責任者に
災害時の判断を考えてほしい

現場経験に基づく話を
社員に聞かせたい

講座の特徴

元消防士が
災害現場で見てきたことを伝えます

インターネットには載っていない、災害のリアルがあります。

災害時に人はどれぐらいパニックになるのか。正しい判断ができなくなるのか。

ファーストレスキューの防災講演・研修では、火災・救助・災害現場を経験した元消防士が、現場で見てきた人の迷い、判断の遅れ、避難の難しさ、備えの大切さを企業の現場に置き換えて伝えます。

災害現場で活動する消防士のイメージ

災害現場で起きる「混乱」を伝える

検索すれば、防災の基本は見つかります。この講座では、火災・地震・水害の現場で起こるパニックや焦り、恐怖で動けなくなる場面を、元消防士の経験から具体的に伝えます。

自社の状況に置き換えて考える

同じ災害でも、地域、建物、人数など、条件によって必要な判断は変わります。業種や職場環境に合わせて、自分たちの会社で起こり得る状況として考えられるように伝えます。

知識を行動に変えるきっかけをつくる

災害の話を聞くだけでなく、社員一人ひとりが「その時、自分はどう動くか」「周囲とどう連携するか」を考える時間にします。防災を知識で終わらせず、職場での行動につなげるきっかけをつくります。

目的に合わせて
3つの形で実施できます

安全衛生大会・社内防災研修のイメージ

安全衛生大会・社内防災研修

火災・地震・水害の基本に加え、災害時に人がどう混乱し、判断が遅れやすいのかを元消防士の経験から伝えます。安全衛生大会や社内研修に対応します。

向いているケース

  • 安全衛生大会の講師を探している
  • 社員の防災意識を高めたい
  • 災害のリアルが伝わる講演を実施したい
  • 現場経験に基づく話を社員に聞かせたい
避難訓練支援・講評のイメージ

避難訓練支援・講評

避難訓練に立ち会い、社員の動き、避難判断、情報共有、誘導などを元消防士の現場目線で確認します。訓練後の講評や改善提案まで対応します。

向いているケース

  • 避難訓練を次の改善につなげたい
  • 訓練後の振り返りを充実させたい
  • 社員の動きや誘導の課題を整理したい
  • 外部の専門家目線で講評してほしい
防災リーダー育成研修のイメージ

防災リーダー育成研修

管理職、現場責任者、防災担当者向けに、災害時の判断、役割分担、情報共有を学ぶ研修です。社内で防災を進める人材を育てます。

向いているケース

  • 防災担当者だけに頼らない体制を作りたい
  • 管理職や現場責任者の対応力を高めたい
  • 社内で防災を進める人材を育てたい
  • 拠点や部署ごとの対応力を高めたい
講師紹介

現場を知っているから
実行できる防災として伝えます

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役 東山幸史

東山 幸史

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役
元岡山市消防局 消防士

岡山市消防局で15年間、火災・救助・救急の現場に従事。熊本地震や西日本豪雨災害など、大規模災害にも出動しました。

災害現場で見てきたのは、訓練どおりに進まない災害の現実、そして予防と備えの大切さです。

企業の防災は、大切だと分かっていても、日々の業務の中で続けるのが難しいものです。だからこそ、現場のリアルを伝えるだけでなく、忙しい職場でも実行につなげやすい形で伝えることを大切にしています。

内容に合わせて
料金目安をご確認いただけます

安全衛生大会・社内防災研修

安全衛生大会、全社員向け研修、社内防災研修などに対応。災害のリアルを伝え、防災を自分ごととして考えるきっかけをつくります。

15万円〜

避難訓練支援・講評

避難訓練に立ち会い、社員の動き、避難判断、情報共有、誘導などを確認。訓練後の講評や改善提案まで対応します。企画やシナリオ作成が必要な場合もご相談いただけます。

20万円〜

防災リーダー育成研修

管理職、現場責任者、防災担当者向け。災害時の判断、役割分担、情報共有を学び、社内で防災を進める人材を育てます。

30万円〜

※表示金額は目安です。実施時間、人数、開催地、内容により費用は変動します。

※交通費・宿泊費が必要な場合は別途お見積りとなります。

※複数内容を組み合わせた実施も可能です。

必要に応じて
体験と診断も組み合わせできます

講演・研修の目的や人数に応じて、体験型ツールや診断を組み合わせることもできます。

体験型防災アプリ First Escape の画面イメージ
体験型防災アプリ

First Escape

地震発生から脱出までを、チームで判断しながら進める体験型ツールです。避難判断、初期消火、応急手当などを確認し、研修後に「自分たちならどう動くか」を考える時間につなげます。

防災タイプ診断 RESCUECODE の画面イメージ
防災タイプ診断

RESCUECODE

災害時の判断や行動傾向を見える化する診断ツールです。個人やチームの傾向を知ることで、防災を自分ごととして考え、研修後の話し合いにもつなげやすくなります。

防災タイプ診断を試す →

体験型ツールや診断の活用は、研修目的・人数・会場に応じて別途ご相談いただけます。

内容が決まっていなくても
企画段階から相談できます

STEP 1

お問い合わせ

フォームまたはお電話からご相談ください。開催時期、人数、テーマが未定でも問題ありません。

STEP 2

ヒアリング

対象者、人数、開催目的、業種、会場、現在の防災の取り組みを確認します。

STEP 3

内容のご提案

安全衛生大会、社内研修、避難訓練講評、防災リーダー育成など、目的に合わせて内容をご提案します。

STEP 4

講演・研修の実施

元消防士の現場経験をもとに、企業の状況に合わせた講演・研修を実施します。

STEP 5

必要に応じた次の支援

研修後に見えた課題に応じて、避難訓練、マニュアル、備蓄確認、年間サポートなどもご相談いただけます。

※内容やご希望によって進め方や期間は変わります。まずは現在の研修・訓練の状況からご相談ください。

研修・訓練の先まで
防災体制を整えたい企業へ

研修や訓練で見えた課題に合わせて、防災マニュアルの見直しや企業防災顧問としての継続支援もご相談いただけます。

仕組みを整える

防災マニュアル確認・見直し

既存の防災マニュアルや避難計画を確認し、役割分担、連絡体制、避難判断などを、実際に動ける内容へ見直します。新規作成や大幅改訂が必要な場合は、内容に応じてご提案します。

防災マニュアル支援を見る →

継続して整える

企業防災顧問

企業の防災体制を、年間で診断・改善していく顧問型支援です。避難訓練、備蓄、マニュアル、役割分担、初動対応、記録・振り返りまで確認し、社内の防災担当者・総務担当者が進めやすい形へ整理します。

企業防災顧問を見る →

よくある質問

A
はい。安全衛生大会や全社員向け研修など、講演のみでも対応可能です。参加者の人数、業種、開催目的に合わせて、火災・地震・水害、防災意識向上、災害時の判断などテーマを調整します。
A
内容にもよりますが、60分〜90分程度の講演・研修が多いです。安全衛生大会や社内研修の時間枠に合わせて、内容を調整できます。
A
はい。避難訓練に立ち会い、社員の動き、避難判断、情報共有、誘導などを元消防士の現場目線で確認します。訓練後には、良かった点や改善点を講評し、次回の訓練につなげやすい形でお伝えします。
A
必要に応じて対応可能です。訓練の新規企画、シナリオ作成、詳細な実施計画づくりが必要な場合は、通常の講評とは別に内容を確認したうえでご相談となります。
A
管理職、現場責任者、防災担当者、総務担当者など、災害時に判断や情報共有を担う立場の方に向いています。部署や拠点ごとに防災を進める人材を育てたい場合にも活用できます。
A
いいえ。必須ではありません。講演・研修の目的、人数、会場、時間に合わせて、必要な場合に体験型ツールや診断を組み合わせます。講演のみの実施も可能です。
A
はい。岡山県外の企業・団体からのご相談にも対応しています。開催地によっては、交通費・宿泊費が別途必要になる場合があります。
A
内容によって対応可能です。ただし、避難訓練講評や体験型研修など、現地確認が必要な内容は対面での実施をおすすめする場合があります。
まずはご相談ください

災害のリアルを知ることから
防災は自分ごとになります

安全衛生大会、社内防災研修、避難訓練支援・講評、防災リーダー育成まで。 元消防士の現場経験をもとに、企業の目的に合わせた講演・研修をご提案します。 内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。

お電話でのご相談:086-899-8510
開催時期・人数・テーマが未定でも、現在の状況を伺いながら内容を整理します。