岡山県内・近県対応

夏休みの体験学習、
今年は「暗闇防災」
しませんか?

元消防士が学童クラブへ出張。
講座・工作・迷路体験の90分で、
子どもたちの防災力が変わります。

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夏休みは予約が集中します。お早めのご相談をおすすめします。

学童クラブで暗闇迷路を体験する子どもたち

長期休みのプログラム、
こんなお悩みありませんか?

夏休み・春休みの体験学習プログラムがマンネリ化している
防災教育をやりたいが、子どもが飽きない内容が見つからない
外部講師を呼びたいが、探す手間と調整が大変
工作や体験を取り入れたいが、準備や材料の手配が負担
保護者に「今日こんなことを学んだよ」と話せる内容にしたい
プログラム内容に悩む学童クラブの担当者

元消防士が届ける、
90分の出張防災プログラム

まっくらレスキュー迷路の学童向けプログラムは、元消防士が学童クラブへ直接伺い、90分で「学ぶ・つくる・体験する」が揃ったプログラムをお届けします。事前準備は不要で、当日の流れはすべて講師が進行します。

学童向け90分プログラムの流れ STEP1防災講座 STEP2防災ライト工作 STEP3まっくらレスキュー迷路 STEP4振り返り
STEP 01
20分

防災講座

元消防士の現場経験をもとに、災害の怖さと対策をわかりやすく解説します。学年に合わせて内容を調整するので、低学年から高学年まで集中して聞ける構成です。「火事のとき煙はどこに溜まる?」「地震が来たらまず何をする?」など、クイズを交えながら進めます。

STEP 02
30分

防災ライト工作

自分だけの防災ライトを工作し、完成品はそのまま持ち帰れます。「明かりの大切さ」を手を動かしながら体感できるプログラムです。工作に必要な材料は基本的にこちらで用意します。作った防災ライトを使って次の暗闇迷路に挑戦するので、工作の成果をすぐに体験できます。

STEP 03
30分

まっくらレスキュー迷路

段ボール迷路を完全暗闇にして、自分で作った防災ライトで進みます。暗闇の中で防災クイズに挑戦しながら、「見えないときにどう動くか」を体で覚えます。壁の高さは80cmなので自然と低い姿勢になり、火災時の煙を避ける避難行動が身につきます。

STEP 04
10分

振り返り・質問タイム

学んだことを発表し、質問に答えます。家庭での防災対策についてもアドバイス。「今日帰ったらおうちの人に話してね」と伝えることで、学びが家庭に広がります。

当プログラムの特長

FEATURE 01

ゲーム感覚で防災が身につく

暗闇迷路をライトで進み、クイズに答え、工作で自分だけの防災グッズを作る。「怖い」「難しい」ではなく「楽しい」「もう1回やりたい」から入るのがこのプログラムの最大の特長です。遊びの中で自然と防災行動が身につくから、子どもたちの記憶に残ります。

FEATURE 02

元消防士が直接教えるから、説得力が違う

「教科書の知識」ではなく、15年間の消防現場で実際に経験したことをベースに話します。子どもたちの目の色が変わる瞬間を、何度も見てきました。保護者への報告にも「元消防士の先生が来てくれた」と書けるので、学童クラブとしての信頼度も上がります。

FEATURE 03

作った防災ライトを持ち帰れる

工作で作った防災ライトはそのままお持ち帰り。家に帰ってから「これ今日作ったよ」と見せることで、家族全体の防災意識につながります。おもちゃではなく、実際に使える防災グッズだからこそ意味があります。

体験者の声

小学2年生の男の子 小学2年生 男の子

暗くて怖かったけど、自分で作ったライトで進めたのがうれしかった!

小学4年生の女の子 小学4年生 女の子

消防士さんの話がすごかった。煙は上に溜まるから低くなるって初めて知った。

学童クラブ支援員の女性 学童クラブ支援員

遊びながら防災を学べて、子どもたちはずっと楽しそうでした。

講師紹介

講師 東山幸史 ファーストレスキュー株式会社 代表取締役・元消防士

INSTRUCTOR

東山 幸史(ひがしやま こうじ)

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

元岡山市消防局職員 15年勤務 防災士 保育防災認定講師

消防局で15年間、火災・救急の現場に立ち続けた経験を活かし、「体験しなければ身につかない防災」を子どもたちに届けています。

学童クラブ・小学校・地域イベントでの講座実績多数。子どもの年齢や理解度に合わせた言葉選びを大切にしながら、「怖い」ではなく「自分にもできる」と思える伝え方を心がけています。

プログラム概要

プログラム内容 防災講座(20分)+ 防災ライト工作(30分)
+ まっくらレスキュー迷路(30分)+ 振り返り(10分)
合計 約90分
対象 学童クラブ・放課後児童クラブ(小学1〜6年生)
人数 10名〜(上限はスペースにより相談)
必要スペース 約4m × 4m(迷路設置用)+ 講座・工作用のスペース
対応エリア 岡山県内および近県
料金 お問い合わせください
学童クラブの規模・人数に応じてお見積もりいたします。
含まれるもの 講師派遣、迷路の機材一式、防災ライト工作キット(人数分)、講座資料一式

まずはお気軽にご相談ください

日程・人数・会場についてのご質問だけでも大歓迎です。

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夏休みは予約が集中します。お早めのご相談をおすすめします。

ご依頼の流れ

1

お問い合わせ

電話またはフォームからご連絡ください。開催希望日・参加人数・会場の広さをお聞きします。

※ 夏休み期間は予約が集中するため、お早めのご相談をおすすめします。

2

日程・内容の調整

ご希望に合わせてプログラム内容を調整します。学年構成や人数に応じて、講座の難易度や進行方法を最適化します。

3

当日実施

講師が機材・材料を持参し、プログラムを進行します。当日は迷路の設営などで先生方にお手伝いをお願いする場面がありますが、事前準備は必要ありません。

よくあるご質問

小学1年生から参加可能です。講座内容は学年構成に合わせて調整します。低学年が多い場合はより平易な言葉で、高学年が多い場合はより実践的な内容にします。
人数が多い場合はグループを分けてローテーションで進行します。30名程度までは90分で十分対応可能です。それ以上の場合はご相談ください。
迷路は段ボール製のため、雨天や風の強い日の屋外使用はできません。体育館や多目的室など、屋内での実施を推奨しています。
はい。春休み・冬休みなど長期休み期間や、土曜日のイベントなどにも対応可能です。お気軽にご相談ください。
迷路を設置できるスペース(約4m×4m)と、講座・工作用の机・椅子をご用意ください。機材・材料はすべて講師が持参します。当日は迷路の設営でお手伝いをお願いすることがありますが、難しい作業ではありません。
はい。参加者全員分の工作キットを用意しますので、完成品はそのままお持ち帰りいただけます。
はい。保護者の方の見学・参加も歓迎しています。親子で一緒に迷路を体験されるケースも多くあります。

夏休みの予約はお早めに

夏休み期間は予約が集中します。
日程の確保はお早めにご相談ください。
プログラム内容や人数に関するご質問だけでも歓迎です。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。