防災コラム・活動報告
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防火防災情報
感震ブレーカーは付けて終わりではない【地震火災を防ぐために一緒に備えたい停電対策】
地震による火災を防ぐ対策として、消防庁や自治体などが設置を進めている【感震ブレーカー】 一定以上の揺れを感知すると自動的に電気を遮断し、地震による電気火災の発生リスクを下げるためのものです。 大きな地震では、電気ストーブの上に物が落ちたり... -
保育防災
保育園の避難訓練を毎月の作業で終わらせない。年間計画で子どもを守る力を積み上げる
保育園では、毎月避難訓練を行っています。 火災地震不審者水害 さまざまな災害を想定しながら、年間を通して訓練を続けている園も多いと思います。 一方で、毎月実施するからこそ、 「今月は何をしよう」「去年の年間計画を少し変えればいいかな」「火災... -
活動報告・告知
【9月5日・6日】屋根からはじめる「防災フェス2026 in 岡山」に参加します|防災セミナー&まっくらレスキュー迷路
2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、岡山市南区の屋根・小屋の展示場「ひとやね」で開催される、株式会社植田板金店主催 「屋根からはじめる防災フェス2026 in 岡山」 に、ファーストレスキュー株式会社が参加します。 ファーストレスキュー... -
防火防災情報
病院の防災訓練は「避難するだけ」でいいのか。患者の命を守るため、本当に訓練しておきたいこと
災害が起きたら、安全な場所へ避難する。 これは防災の基本です。 しかし、病院ではそれだけでは考えられない場面があります。 手術中の患者人工呼吸器などの医療機器を使用している患者ベッドからすぐに移動できない患者治療を中断すること自体が大きなリ... -
地域防災
自治会・町内会の防災訓練を毎年同じで終わらせない。地域で本当に助け合える訓練へ
毎年、防災訓練を行っている。消火器の使い方を確認する。起震車を体験する。炊き出しをする。消防署の話を聞く。 どれも大切な防災訓練です。 地域の人が集まり、防災について考える機会を作ることにも大きな意味があります。 ただ、何年も同じ訓練を続け... -
企業防災
企業の避難訓練を「避難できた」で終わらせない。社員と来客の命を守る、本当に動ける訓練へ
非常ベルが鳴る。担当者が火災の発生を知らせる。社員が決められた避難経路を通って屋外へ出る。点呼をする。 「全員の避難を確認しました」 これで避難訓練は終了。 企業で毎年行われている避難訓練には、このような形も多いのではないでしょうか。 避難... -
防火防災情報
避難訓練を「やっただけ」で終わらせない。形骸化を防ぎ、本当に命を守る訓練にするために
避難訓練を毎年、あるいは毎月行っている。 火災を想定して、非常ベルを鳴らす。決められた避難経路を通る。決められた場所に集まる。人数を確認する。 そして最後に、 「無事に避難できました」 と確認して訓練を終える。 もちろん、こうした基本の避難訓... -
地域防災
大雨・豪雨で自治会は何をする?避難の声かけ・安否確認で決めておきたいこと
大雨が予想されているとき、 「一人暮らしの高齢者は大丈夫だろうか」「避難するよう声をかけた方がいいのでは」「自治会で家を回って安否確認をした方がいいのでは」 と考えることがあると思います。 地域で声をかけ合うことは重要です。 実際、消防庁も... -
保育防災
大雨のとき保育園はお迎えを依頼する?豪雨時の保護者連絡・引き渡し判断
大雨が予想されている日の午後。雨が次第に強くなってきた。 保育園として、 「早めにお迎えをお願いした方がいいのでは?」 と考える場面があります。 子どもたちをできるだけ早く保護者へ引き渡したい。 その考え自体は自然です。 ただし、大雨時のお迎... -
企業防災
大雨のとき従業員を帰宅させる?会社に留める?企業が決めておきたい判断基準
大雨が予想される日の夕方。 雨が強くなり、電車の遅延情報も出始めた。 こんなとき会社として、 「危ないから、今日は早く帰ってください」 と指示することがあります。 早期帰宅そのものは間違いではありません。 まだ安全に帰れる段階なら、早く業務を...
