元消防士による防火・防災支援

本当に命を守る防災を それぞれの場所で続く形へ

防災に、ひとつの正解はありません。守る人、建物、地域が違えば、必要な備えも変わります。ファーストレスキューは、災害が起きた“その時”の判断と行動まで伝え、講座・訓練・記録・改善が続く防火・防災を支援します。

まずは相談する

今の防災 このままで大丈夫ですか?

防災は、やっているかどうかだけではなく、その場所に合っているか、災害時に動けるか、続けられるかが大切です。

01

何から整えればいいか分からない

講座、訓練、備蓄、マニュアル、記録。必要なことが多いほど、優先順位が見えにくくなります。

02

今の内容が合っているか不安

建物、人数、役割、地域のリスクが変われば、必要な防災も変わります。

03

災害時に本当に動けるか不安

知識やマニュアルがあっても、災害が起きたその時に、人は思うように動けないことがあります。

04

続ける仕組みが作れていない

一度学んでも、記録、共有、振り返り、次の改善につながらなければ、防災は残りにくくなります。

ファーストレスキューは、災害が起きた“その時”まで見据え、それぞれの場所で続く防火・防災に整えます。

消防士が訓練現場で建物進入や資機材の準備を行っている様子

消防で見てきたのは
訓練通りにいかない災害の現実でした

消防士として15年間、火災などのさまざまな災害の現場に立ち、避難訓練の指導にも関わってきました。

その中で感じたのは、知識やマニュアルがあっても、いざという時に人は思うように動けないことがあるという現実です。

だからこそ、ファーストレスキューは、災害が起きた“その時”の判断と行動まで伝え、知っている防災を、それぞれの場所で続けられる備えに変えることを大切にしています。

講座・避難訓練・ツールで
災害時に動ける防災へ

防災は、学び、実際に動き、記録や振り返りを重ねることで、災害時に使える備えに近づきます。
ファーストレスキューは、それぞれの場所に合う形で、講座・訓練・ツールを組み合わせて支援します。

講座

なぜ動くのかを
理解する

災害時に必要な考え方や避難行動の意味を、元消防士が対象に合わせてわかりやすく伝えます。

保育園、企業、地域団体、学校など、参加者に合わせた内容で実施できます。

訓練

実際に動いて
確認する

避難経路、役割分担、声かけ、集合、振り返りなどを、実際の場所や状況に合わせて確認します。

訓練を通して見えた課題を、次の防災につなげます。

ツール

記録と振り返りを
続ける

訓練記録、ヒヤリハット、備蓄管理、振り返りなどを、続けやすい形で残します。

気づきや改善点を共有し、次の訓練や日々の安全管理に活かします。

※必要に応じて、年間サポート・BCP支援まで継続して対応できます。

ファーストレスキューは、出前防火防災講座・避難訓練・ツールを組み合わせ、
それぞれの場所に合った防災を実践につなげます。

ファーストレスキューが選ばれる理由

防災を、知識で終わらせず、災害時に使える形へ。
ファーストレスキューは、元消防士の経験をもとに、それぞれの場所で続く防火・防災を支援します。

災害が起きた
“その時”まで伝える

火災や災害の現場では、知識やマニュアルがあっても、人は思うように動けないことがあります。元消防士の経験をもとに、災害時に起こる迷い、判断、行動まで伝えます。

それぞれの場所に
合わせて整える

保育園、企業、地域では、守る人も、建物も、役割も、災害時の動きも変わります。一般論ではなく、その場所に合った講座・訓練・備えの形を組み立てます。

続ける難しさを
前提に支援する

防災は大切だと分かっていても、日々の業務の中で続けるのは簡単ではありません。講座や訓練で終わらせず、記録・共有・振り返り・次の改善まで、無理なく続く形へ整えます。

体験と仕組みで、防災を続けやすく

講座や訓練だけでなく、参加したくなる体験や、記録・振り返りを支える仕組みも用意しています。

防災を、参加したくなる体験に

まっくらレスキュー迷路に子どもが入ろうとしている様子

まっくらレスキュー迷路

暗闇体験を通して、避難の難しさや声かけの大切さを体験できる、子ども向け防災イベントです。

防災を、止まりにくい仕組みに

防災の記録、振り返り、資料作成を支える仕組みのイラスト

防災DX・AIツール

記録、振り返り、資料作成など、防災を続けるための業務を支えるツールです。

活動報告・防災コラム

講演・研修・訓練の現場レポートや、現場経験から伝えたい防災の知識を発信しています。

消防の現場経験と実績にもとづく防災支援

岡山市消防局での現場経験と、元消防局長・消防歴42年の代表顧問の視点をもとに、
保育園・企業・地域に合った防災支援を行っています。

代表 東山幸史のプロフィール写真

代表 東山 幸史

岡山市消防局15年/防災士/日本保育防災協会認定講師

特別消火隊配属・大規模災害派遣3度。消防士としての経験をもとに、保育園・企業・地域の現場に合わせた講座・訓練・安全管理支援を行っています。

代表顧問 東山幸生のプロフィール写真

代表顧問 東山 幸生

元岡山市消防局長/消防歴42年

長年にわたり消防行政・防火防災に携わってきた経験をもとに、防災支援の内容確認・助言を行っています。

主な実績

保育・教育機関を中心に、地域イベントや企業研修など、それぞれの場に合わせた防災支援を行っています。

1

保育防災カンファレンス 2025 登壇

2

令和7年度 保育事業者セミナー

3

佐賀市私立保育園会 園長研修会

4

神戸女子大学 講義

5

防災士・地域防災リーダー研修会 講師

6

日本ボーイスカウト連盟 × イオンモール倉敷

7

株式会社植田板金店「屋根からはじめる防災フェス」

8

まっくらレスキュー迷路 累計体験者1,000名以上

その他、保育園・企業・地域での講演・研修・訓練支援も行っています。

よくあるご質問

防火防災講座・避難訓練・記録の仕組みづくりなど、 ご相談前によくいただく質問をまとめました。

A

はい。講座、避難訓練、記録・振り返り、防災イベントなど、今の状況をお聞きしたうえで必要な支援を一緒に整理します。何から始めればよいか分からない段階でもご相談いただけます。

A

はい。単発の防火防災講座からお受けしています。対象、時間、参加人数、施設や地域の状況に合わせて、災害時に必要な判断や行動まで伝わる内容に調整します。

A

はい。保育園・こども園、企業、地域・自治会など、それぞれの場所に合わせて対応しています。守る人、建物、役割、地域のリスクが違えば、必要な防災も変わるため、内容を調整して実施します。

A

はい。避難訓練の見直し、訓練記録、ヒヤリハット、備蓄管理、職員間共有、振り返りなど、防災を続けるための仕組みづくりまでご相談いただけます。

A

はい。オンライン相談は全国対応しています。訪問が必要な講座、訓練、イベント等については、内容や地域に応じて交通費等を含めてご案内します。

A

はい。まっくらレスキュー迷路は、子ども向けの体験型防災イベントとして単独でもご相談いただけます。出張実施のほか、施設スタッフの方だけで繰り返し開催できる買い切り型パッケージも想定しています。

まずはご相談ください

まずは今の防災の状況を
一緒に整理しませんか

講座、避難訓練、ツール、防災イベント、年間サポートまで、 今の状況に合わせて必要な支援を整理します。 内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。

お電話でのご相談:086-899-8510
現在の状況やお困りごとを伺いながら、必要な支援内容を一緒に整理します。