元消防士が開発した、子ども向け火災避難体験プログラム
子どもたちが夢中になる
けれど、学ぶのは
本物の火災避難
暗闇の中をライトで進み、低い姿勢で避難する。
まっくらレスキュー迷路は、遊びながら火災時の避難行動を体で学べる防災プログラムです。
学童・PTA・地域イベント・自治体事業など、目的に合わせて実施方法をご提案します。
これは、ただの迷路ではありません。
子どもが体で覚える火災避難体験です。
楽しいから、夢中になる
迷路を進むワクワク感があるから、子どもたちが自分から参加しやすい体験です。防災に関心が薄い子どもにも、自然に学びの入口をつくれます。
体で覚えるから、忘れにくい
暗い中をライトで進む、低い姿勢で避難する、順番を守る。体を動かして体験することで、火災時に必要な行動を実感しやすくなります。
元消防士が、意味まで伝える
体験して終わりではありません。火災現場を経験した元消防士が、なぜ低い姿勢で避難するのか、なぜ落ち着いて動くことが大切なのかをわかりやすく伝えます。
楽しさ、体験、元消防士の解説を組み合わせることで、防災が子どもたちの自分ごとになります。
まっくらレスキュー迷路とは?
暗闇の中をライトで進み、低い姿勢で避難する体験型防災プログラムです。
段ボール製の迷路の中を、子どもたちがライトを持って進みます。
ただ出口を探すだけではありません。低い姿勢で進む、防災クイズに答える、順番を守る、スタッフの声を聞く。
遊びの中に、火災時に必要な避難行動を組み込んでいます。
体験の流れ
ライトを持って入口へ
迷路に入る前に、進み方と安全ルールを確認します。
暗闇の中を進む
ライトを使いながら、低い姿勢で出口を目指します。
防災クイズに答える
途中の問いかけを通して、火災時の行動を考えます。
元消防士と振り返る
体験した行動が、火災避難でどう役立つのかを確認します。
※実施内容・時間・人数は、会場や対象年齢、イベント内容に合わせて調整できます。
遊びながら、火災避難に必要な基本行動を体験できます
ライトで確認する、低い姿勢で進む、あわてず行動する、考えて選ぶ。
まっくらレスキュー迷路では、遊びながら火災避難に必要な基本行動を体験できます。
ライトで確認する
暗い場所では、足元や周囲の様子を確認しながら進むことが大切です。ライトを使い、見えにくい中でも落ち着いて進む感覚を体験します。
低い姿勢で進む
火災時は、煙を想定して低い姿勢で避難することが大切です。実際に体を低くして進むことで、避難行動を体で覚えます。
あわてず行動する
暗い中では、不安や焦りが出やすくなります。スタッフの声を聞く、前の人との距離を取る、順番に進むなど、落ち着いて動く練習につながります。
考えて選ぶ
途中の問いかけや体験後の振り返りを通して、火災時にどう動くかを考えるきっかけをつくります。知識を聞くだけでなく、自分で判断する力につなげます。
ただ知るだけでなく、体を動かして体験することで、子どもたちの中に「どう動くか」が残ります。
楽しいだけで終わらせません。
元消防士が、火災避難の意味まで伝えます。
体験を通じて、実際に火災現場で活動してきた元消防士が、子どもたちにもわかる言葉で火災避難のポイントを伝えます。
なぜ低い姿勢で避難するのか。
暗い中でどう落ち着いて動くのか。
順番を守ることや、声を聞いて動くことがなぜ大切なのか。
遊びの中で体験した行動を、火災時に命を守る行動として理解できるように伝えます。
楽しい体験を、防災の学びに変えるところまでが、まっくらレスキュー迷路です。
実施方法は、目的に合わせて選べます
学校・学童・PTA行事での出張実施から、地域イベントでの体験ブース、施設や団体で繰り返し使える導入パッケージまで、目的に合わせてご提案します。
学校・子ども向け出張
小学校、学童クラブ、放課後児童クラブ、PTA行事、子ども会などに出張し、子どもたちが火災避難を体験できるプログラムを実施します。
対象 小学校・学童クラブ・放課後児童クラブ・PTA行事・子ども会など
地域・イベント出張
地域防災イベント、自治体事業、公民館講座、商業施設イベントなどで、親子が参加しやすい火災避難体験ブースとして実施できます。
対象 自治体・公民館・地域団体・商業施設・企業イベントなど
導入パッケージ
施設や団体で何度も開催したい方向けに、迷路一式の導入にも対応しています。初回運営サポートや講座との組み合わせも可能です。
対象 学校・自治体・商業施設・企業・団体など
※実施内容や会場条件により、最適な形をご提案します。詳細が決まっていない段階でもご相談いただけます。
ご相談から当日実施までの流れ
内容がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
対象年齢、人数、会場、実施目的をお聞きしながら、無理のない実施方法をご提案します。
お問い合わせ
実施したい内容を、決まっている範囲でお聞かせください。
内容・目的の確認
対象年齢、人数、会場、希望時期、実施目的を確認します。
実施方法のご提案
出張実施、イベント出張、導入パッケージなど、目的に合わせてご提案します。
会場・安全面の確認
設置場所、動線、待機場所、スタッフ配置などを確認します。
当日実施
暗闇体験、低姿勢避難、防災クイズ、振り返りを実施します。
※会場条件や対象年齢により、内容・時間・進行は調整できます。
たくさんの子どもたちが体験しています
商業施設、地域防災イベント、学校行事などで、子どもたちが火災避難の行動を楽しく体験しています。
| 開催日 | イベント名 | 会場 | 参加者数 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 2025.8.31 | 全国防災キャラバン ちびっこ脱出大作戦! |
イオンモール倉敷 | 280名 うち大人20名 | 6時間 |
| 2025.9.13 | なださき防災フェスティバル SUMMER 2025 |
ウェルポートなださき | 328名 うち大人37名 | 3時間 |
| 2025.11.16 | 第2回 防災わくわくフェスタ | 伊島小学校 | 296名 うち大人43名 | 5時間 |
※上記以外にも、学童クラブ・地域イベント・防災講座などで多数実施しています。
「楽しかった」が、防災の会話に変わります
怖かったけど楽しかった!またやりたい!
ゴールした後、「もう1回やりたい!」と何度もリピートしていました。
小学2年生
帰ってから家族で防災の話をするきっかけになりました
子どもがクイズの内容を覚えていて、夕飯のときに避難の話を自分からしてくれました。
30代・保護者
子どもが楽しく参加できるから、防災に関心が薄い家庭にも、自然に防災を届けられます。
怖がらせるためではなく、
安全に学ぶための体験です
年齢や会場に合わせて、無理のない形で実施します。
実際の火や煙は使いません
火や煙を使わず、暗闇・ライト・低姿勢での移動を通して安全に学びます。
年齢に応じて調整します
未就学児、小学生、親子参加など、対象に合わせて説明や進行を調整します。
無理に参加させません
暗い場所が苦手な子どもには、見学や付き添いなども相談できます。
会場と動線を確認します
入口・出口、待機場所、スタッフ配置などを確認して実施します。
保護者・先生も見守れます
学校行事、PTA行事、地域イベントでも安心して導入しやすい形で実施できます。
よくある質問
実施前によくいただくご質問をまとめました。
災害現場の怖さを知っているから…
この体験をつくりました
東山 幸史
Higashiyama Koji
ファーストレスキュー株式会社
代表取締役
消防士として、火災や災害の現場に立つ中で、災害の怖さを何度も感じてきました。
恐怖からパニックになる人もたくさん見てきました。
だからこそ、防災の大切さを伝えたいと思っています。
ただ、災害の怖さを伝えることと、子どもたちを怖がらせることは別です。
怖い話を聞かせるだけでは、防災はなかなか続きません。
子どもたちにとって大切なのは、「なぜそうするのか」を知ること。
そして、「楽しかった」「またやりたい」と自然に思える体験の中で、命を守る行動に触れることです。
まっくらレスキュー迷路は、災害を怖がらせるためではなく、火災時に必要な行動を楽しく体で覚えるための防災プログラムです。
子どもたちに、忘れられない火災避難体験を。
まっくらレスキュー迷路は、子どもたちが楽しみながら、火災時に必要な行動を体で学べる防災プログラムです。
学校・学童・PTA行事・地域イベント・自治体事業など、目的や会場に合わせて実施方法をご提案します。
内容がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。まずは実施したい場面や対象人数をお聞かせください。
※ 日程・人数・会場が未定でもご相談いただけます。メールでのご相談も歓迎です。
