まっくらレスキュー迷路体験
~ 子どもが楽しみながら防災力を育てる ~
元消防士の現場経験から生まれた
岡山発の体験型防災教育プログラム
なぜ【まっくら】なのか?

災害は、昼に起こるとは限りません。
火災では、煙で前が見えなくなることもあります。
消防士として現場を重ねる中で、「見えない」だけで人は判断が遅れることを痛感しました。
でも多くの避難訓練は明るい時間帯。暗さを体験する機会がほとんどありません。
だからこそ“まっくら”を、安全に体験できる迷路をつくりました。
怖くない。でも、ちゃんと学べる。
“もしも”の暗さを、安心設計で体験できる防災プログラムです。
まっくらレスキュー迷路3つの特徴
煙で見えない状況での低姿勢避難を習得し、本当の災害に備える。
怖がらずに楽しく暗闇体験。「面白い!」から学習が続く。
元消防士が開発した段ボール迷路による安全な防災教育。
90分の体験型防災プログラム
「学んで、作って、体験する」で確実に身につく実践防災

ご希望に合わせて、プログラムは自由にカスタマイズ可能です
- 「講話のみ」「工作のみ」「迷路のみ」など、部分的な実施も可能
- 教室型/ワークショップ型/ブース型など、形式は自由に調整できます
- 開催時期や規模が未定でも、お気軽にご相談ください。
あなたの開催目的に合うプランを選べます
目的に近いプランの「詳細」をご確認ください。
内容・人数・会場条件に合わせて調整できます。
園児が“怖がらずに学べる”防災体験 (園向け)
迷路×体験で、避難行動を楽しく“身につける”プログラムです。
- ✓年齢に合わせて暗さ・難易度を調整(安心設計)
- ✓体験→振り返りで「気づき」を備えにつなげる
- ✓先生の負担を増やさない進行(運営はお任せOK)
授業・行事で“安全に盛り上がる”防災体験 (学校・PTA向け)
体験+振り返りで、学びを“行動”に変えるプログラムです。
- ✓ゲーム感覚で集中しやすい(最後まで参加しやすい)
- ✓学年差・人数に合わせて運用を調整できる
- ✓先生・PTAの準備が少ない(当日進行も一括対応)
防災イベント企画 (施設・自治体・企業向け)
企画から当日運営まで、安心して任せられる体験コンテンツです。
- ✓目的に合わせて企画設計(集客/啓発/CSRなど)
- ✓導線・安全管理まで含めて運営(主催者の負担を軽減)
- ✓雨天時は「屋内変更/延期/中止」を事前に取り決め
※園・学校プランは屋内開催が基本です(雨でも実施しやすい構成)。
イベント企画は屋外も可能ですが天候の影響を受けるため、雨天時は「屋内変更/延期/中止」のいずれかで対応方針を事前に取り決めます。
会場条件・人数により、内容/所要時間/料金は調整します。
よくある質問
Q1: 「まっくら」はどれくらい暗いですか?
A1: 迷路の中は完全にまっくらです。暗い中での避難を“安全に体験”するために、明るさはあえて残しません。
Q2:ライトはどうしますか?持ち込みでもOK?
A2: 体験ではライトを持って入ります(基本は当社側で準備/運用)。持ち込み可にする場合もありますが、安全と学びの統一のため、事前に確認のうえで案内します。
Q3: 怖がる子が出たらどうしますか?
A3: 無理に一人で入らせません。複数人で入るなど、安心できる形で調整します。さらに、迷路内で不安になったら天井を叩く合図でスタッフがすぐに対応します。
Q4: 迷路の中では何をするんですか?ただ歩くだけ?
A4: ただ歩くだけではありません。迷路内に防災クイズを入れており、災害時に気をつけることなどを、体験しながら学べる構成です。
Q5: 安全面(ぶつかる等)が心配です。
A5: 安全第一で運用します。人数管理(入りすぎない)/スタッフの見守り/合図で即対応の体制を整え、危険な走り方にならないよう事前説明も行います。
Q6: 何歳くらいから参加できますか?
A6: 目安は3歳頃からです(園・学年・個人差により調整)。怖さが出やすい年齢は、複数人入室や体験時間の調整で対応します。
Q7. 先生(職員)の準備はどれくらい必要ですか?
A. 基本は会場の確保と当日の軽い準備だけでOKです。進行・安全運用・体験の誘導は当社が担当し、先生方の負担が増えない形で実施します。
Q8. 雨の日や屋外イベントは実施できますか?
A. 園・学校は屋内開催が基本です。イベント企画は屋外も可能ですが、雨天時は屋内変更/延期/中止の方針を事前に取り決めて実施します。
