岡山県内・近県対応

地域の防災イベントに、
暗闇の体験ブースを。

暗闇迷路で子どもたちが防災を楽しむ。
元消防士が届ける、防災イベントの集客コンテンツ。

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まずは無料でご相談いただけます

地域防災イベントで子どもたちが迷路の前に集まっている様子

防災イベント、こんなお悩みありませんか?

防災イベントを開いても子どもや若い家族が来てくれない
子ども向けの体験ブースがなく、大人向けの展示ばかりになっている
毎年同じ内容で参加者が減ってきている
子どもが楽しめて、かつ防災としてもきちんと意味のあるコンテンツが見つからない
体験ブースを入れたいが、運営できる人手がいない
防災イベントの企画に悩む担当者たち

子どもが「もう1回やりたい」と並ぶ
防災体験ブース

まっくらレスキュー迷路は、地域イベントの一角に設置する暗闇体験型の防災ブースです。
真っ暗な段ボール迷路をライトで進む体験は、子どもたちにとってはワクワクする冒険。
でもその中身は、元消防士が設計した本格的な防災訓練です。

POINT 01

子どもが夢中になる暗闇体験

完全暗闇の迷路をライトで進み、防災クイズに挑戦する。「怖いけど楽しい」体験に子どもたちが列をつくります。体験した子どもが友達を連れてきて、ブースに人が途切れない光景が各会場で生まれています。

POINT 02

元消防士がブースで直接対応

15年の消防現場経験を持つ開発者が、迷路の運営だけでなく来場者への防災アドバイスや声がけも行います。「元消防士がいる体験ブース」は保護者の関心も高く、親子で足を止めてもらえるコンテンツになります。

POINT 03

防災講座の追加も可能

ご要望に応じて「親子で学ぶ防災ミニ講座」「おうちの防災セミナー」などの防災講座もイベント内で実施できます。テーマ・時間・回数はご相談ください。

OPTION

なぜ「暗闇」で「迷路」なのか

消防士の現場経験から生まれた3つの体験設計

まっくらレスキュー迷路の内部 暗闇の中で懐中電灯の光が壁を照らしている まっくらレスキュー迷路を体験する子どもたちが低い姿勢で迷路内を進んでいる
体験設計 01

暗闇体験

停電・煙・夜間、視界ゼロの恐怖を安全に知る

火災や地震で停電が起きると、周りがまったく見えなくなります。まっくらレスキュー迷路では完全な暗闇を再現。懐中ライトだけを頼りに進む体験を通じて、暗闇でのパニック耐性と冷静な行動力を養います。

体験設計 02

低姿勢避難

壁の高さ80cmが、自然と正しい避難姿勢をつくる

火災現場では熱気や煙は天井から溜まり、呼吸できる空気は床付近にしかありません。迷路の壁は高さ80cm。自然と身をかがめて進むことになり、「煙の下をくぐる」避難行動を体が覚えます。

体験設計 03

迷路体験

煙に巻かれた状況を安全に再現する

消防士として15年間の現場で経験したのは、「暗闇と煙で方向がわからなくなる」という現実です。煙に巻かれると、慣れた場所でも出口が見つけられなくなる。その感覚を安全に体験できるのが「迷路」という形を選んだ理由です。迷路の中で防災クイズに答えながら進むことで、パニック下でも考える力を養います。

導入実績

1,000名以上
累計体験者数 商業施設、地域イベント、学校行事など、さまざまな場面でご活用いただいています。
開催日 イベント名 会場 参加者数 実施時間
2025.8.31 日本ボーイスカウト連盟
「全国防災キャラバン ちびっこ脱出大作戦!」
イオンモール倉敷 280名(うち大人20名) 6時間
2025.9.13 なださき防災フェスティバル
SUMMER 2025
ウェルポート灘崎 328名(うち大人37名) 3時間
2025.11.16 第2回 防災わくわくフェスタ 伊島小学校 296名(うち大人43名) 5時間

ほか、学童クラブ・地域イベントなど多数の実施実績があります

体験者の声

小学2年生 男の子

小学2年生 男の子

暗くて怖かったけど、自分で作ったライトで進めたのがうれしかった!もう1回やりたい!

小学4年生 女の子

小学4年生 女の子

消防士さんの話がすごかった。煙は上に溜まるから低くなるって初めて知った。帰ってお母さんにも教えてあげた。

地域防災リーダー

地域防災リーダー

たくさんの子どもが迷路を楽しんでいました。子どもが楽しんでいると保護者も足を止めてくれるので、防災の話を聞いてもらえる機会が格段に増えました。

講師紹介

講師 東山幸史 ファーストレスキュー株式会社 代表取締役・元消防士

INSTRUCTOR

東山 幸史(ひがしやま こうじ)

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

元岡山市消防局職員 15年勤務 防災士 保育防災認定講師

消消防局で15年間、火災・救急の現場に立ち続けた経験から、「体験しなければ身につかない防災がある」という信念でまっくらレスキュー迷路を開発。地域の防災フェスから商業施設の大型イベントまで、規模を問わず対応しています。

イベント当日は自ら会場に立ち、迷路の運営だけでなく来場者への防災アドバイスや声かけも行います。「元消防士がいる体験ブース」として、主催者・来場者の双方から高い評価をいただいています。

出張サービス概要

サービス内容 暗闇防災迷路のイベント会場への出張設置・運営・撤収。
ご要望に応じて防災講座の追加も可能。
対応エリア 岡山県内および近県
必要スペース 迷路設置用に約4m×4m
料金 お問い合わせください会場の所在地・開催時間に応じてお見積もりいたします。

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開催日時・会場・ご予算などをお聞かせいただければ、最適なプランをご提案いたします。

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企画書・見積書の作成も無料で承ります。

よくあるご質問

地域の防災イベント、
お気軽にご相談ください。

「子どもが来てくれる防災ブースがほしい」「こんなイベントでも頼める?」といったご相談だけでも歓迎です。
見積書・企画書の作成にも対応していますので、予算取りの段階からお気軽にどうぞ。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。