その防災活動、
“やっているだけ”になっていませんか?
自主防災組織の73.8%が役員の高齢化、50%が若手の不参加に悩んでいます。
消防士歴15年の経験で、”形だけ”から“本当に動ける防災”に変えます。
出典:総務省消防庁「自主防災組織の手引」
自主防災組織の活動、
こんなお悩みはありませんか?
その悩み、元消防士が一緒に解決します。
地域の事情を理解した専門家が、最初の一歩から伴走します。
「知っている防災」から、「動ける防災」へ。
災害の恐怖の中での人の行動を何度も見てきました。教科書や行政のテンプレートでは伝えられない「現場のリアル」から、あなたの地域に本当に必要な備えを提案します。
地形も、住民構成も、災害リスクも、地域ごとに違う。だからマニュアルも計画も毎回ゼロから設計します。役員が交代しても防災力が残る「形に残る成果物」をお届けします。
多くの自治体で、講師謝礼やマニュアル策定費が助成対象になっています。「どの助成金が使えるか」のご相談から、申請手続きのサポートまでお任せください。
地域の防災体制を、3つのステップで整えます。
「まず何から始めればいいかわからない」という地域も、「計画まで一気に整えたい」という地域も。
防災バッグ見直し講座
消防現場15年の経験で、「本当に必要なもの」と「意外と役に立たなかったもの」をリアルにお伝えします。公民館・集会所・オンラインで実施可能。
講座をきっかけに、避難所運営マニュアルの策定に進まれるケースも多くあります。
避難所運営マニュアル策定支援
避難所を開設したとき、誰が何をすればいいか決まっていますか? 現地調査をもとに、地域専用のマニュアルを策定します。
マニュアル策定と地区防災計画のセット策定も可能です。
地区防災計画 策定支援
策定済みは全国でわずか1.6%。防災まち歩きから計画書の完成、市町村への提案手続きまで元消防士が主導して進めます。
まずは講座から始めて、段階的に計画策定に進むこともできます。
※ どのステップからでもスタートできます。「うちの地域は何から始めるべき?」というご相談もお気軽にどうぞ。
あなたの地域の防災、10問で診断します。
自主防災組織の活動状況や防災体制について、10のチェック項目で簡易診断。
回答は「はい」「いいえ」の2択。1分で完了します。
「なんとなく備えている」から「確実な体制がある」へ。
10問で地域防災の現状を可視化します。
- 自主防災組織・訓練の実施状況
- マニュアル・避難支援体制の整備度
- 備蓄・計画・リーダー育成の状況
10問のはい・いいえ形式の質問に答えると、地域の防災スコアと改善のヒントをご提案します。
助成金を使えば、
実質自己負担ゼロで始められます。
「予算がない」で諦めていませんか?
実は多くの自治体で、自主防災組織の活動経費として
講師謝礼やマニュアル策定費が助成対象になっています。
岡山市の助成制度(令和7年度)
出典:岡山市危機管理室「令和7年度 岡山市の自主防災組織等への助成制度について」
| 助成制度 | 上限金額 | 対象経費の例 | 当社サービスとの対応 |
|---|---|---|---|
| 活動運営費助成金 | 最大 65,000 円/年 | 講師謝礼、消耗品、会場費、訓練材料 | 防災バッグ見直し講座 |
| 避難活動準備助成金 | 新規:10万円+世帯数×500円 既存:世帯数×500円 |
誘導灯、メガホン、担架、非常食 等 | 地域防災診断+備蓄整備 |
| 学区連絡調整助成金 | 最大 300,000 円 | 資機材整備、マニュアル策定 等 | マニュアル策定 / 計画策定 |
| 地域防災マップ 作成助成金 |
上限 30,000 円 (3年に1回) |
マップ作成費用 | 地区防災計画策定支援の一環 |
※ 活動運営費助成金の条件:通常枠は防災訓練または防災学習会を年1回以上開催すること。上乗せ枠は地域の避難支援体制づくりに向けた取組または避難所運営に関する活動を実施すること。
※ 避難活動準備助成金・学区連絡調整助成金は1団体1回限り。
※ いずれも必ず事前申請が必要。交付決定日より前の日付の領収書は対象外。
お支払いイメージ
講座費用 40,000 円 → 活動運営費助成金(最大 65,000 円)適用 → 実質自己負担 0 円
策定費用 200,000 円 → 学区連絡調整助成金(最大 300,000 円)適用 → 実質自己負担 0 円〜大幅軽減
策定費用 200,000 円 → 学区連絡調整助成金(最大 300,000 円)適用 → 実質自己負担 0 円〜大幅軽減
岡山県内その他の市町村
| 市町村 | 助成内容 |
|---|---|
| 高梁市 | 自主防災組織訓練助成 上限 50,000 円 |
| 玉野市 | 資機材購入補助・防災資格取得費 全額補助 |
| 備前市 | 防災訓練・ハザードマップ作成等 補助あり |
※ 金額・条件は年度により変更される場合があります。詳細は各市町村へお問い合わせください。
岡山県以外の方へ
全国の多くの市区町村に同様の助成制度があります。「自分の地域ではどんな助成金が使えますか?」というご相談だけでも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
体験者の声
町内会長(60代男性)
講座を受けても、結局何をすればいいか分からず、動けていませんでしたが、この講座で具体的に何をやればいいか考えることができました。うちの町内会にはマニュアルがないので、地域の課題として取り組まなければと思いました。
地域防災リーダー(50代男性)
防災士の資格は取ったものの、実際に地域で何をすればいいか手探りでした。講座で「現場ではこうだった」というリアルな話を聞いて、しっかり地域に伝えていこうと思いました。
一般参加者(60代女性)
ネットで調べた情報で思い違いしていたことに気づきました。背負ったこともないし、中身を試したことがありませんでしたが、「自分に合った防災バック」が決まったので、中身を入れ替えようと思いました。
講師紹介
東山 幸史 (ひがしやま こうじ)
ファーストレスキュー株式会社 代表取締役
