企業向け防災支援

企業向け防災支援

災害が起きた、その瞬間 人が判断し、動ける会社へ

まず備える。そして、動ける力を育てる。 防災講座・研修とBCP・防災マニュアルの策定を通じて、 御社の状況に合わせた企業防災を支援します。

何から始めるか決まっていない段階でもご相談いただけます。
企業防災を考える理由

災害が繰り返される今
備えを先送りすることも企業のリスクです

地震、豪雨、台風など、 大規模な災害は全国各地で繰り返し発生しています。 その一方で、会社としての備えや、 従業員への防災の浸透には課題が残っています。

近年発生した主な災害

2016 熊本地震
2018 西日本豪雨/北海道胆振東部地震
2019 令和元年東日本台風
2024 令和6年能登半島地震
2026 令和8年熊本地震
21.4%
BCPを策定している企業 2026年調査で過去最高となりましたが、 策定済みは全国企業の約5社に1社です。
86.2%
「従業員への取組の浸透」が課題 災害対応を従業員へ浸透させる取組を 実施している企業でも、 最も多く挙げられた課題です。

会社として備えを整えること。 そして、その備えを働く人へ伝えること。

災害時に一人ひとりが状況を見て判断し、 組織として動ける状態へつなげていくことが、 企業防災では重要です。

出典:内閣府「防災白書」「令和7年度 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」、 帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)」

企業防災のお悩み

こんなお悩みはありませんか?

必要性を感じていても、 何をどこから進めればよいかは企業によって異なります。

社員向けに防災研修をしたいが、何を伝えればよいか決まっていない

防災研修や訓練を行っているが、社員への浸透につながっているか分からない

災害が起きたとき、社員が何を優先し、どう動くのかを共有できていない

BCPや防災マニュアルを整えたいが、何から始めればよいか分からない

既存のBCPや防災マニュアルが、現在の組織や勤務体制に合っているか不安

防災担当者だけでなく、社員全体で災害時の判断基準を共有したい

一つでも当てはまれば、今の状況を整理するところから始められます。

企業の目的や現在の取組を確認しながら、 必要な防災の進め方を一緒に考えます。

企業向けサービス

企業向けの主な支援

働く人へ伝える防災講座・研修と 会社としての備えを整えるBCP・防災マニュアルを中心に 企業の防災を支援します

企業向け防災講座・研修
働く人へ伝える

企業向け防災講座・研修

災害時に考え判断し動く力を育てる

災害への備えから発災時の判断・行動まで 開催目的や参加者に合わせて内容を組み立てます

安全衛生大会・安全大会

新入社員・一般社員向け研修

管理職・防災担当者向け研修

企業向けBCP・防災マニュアル作成・策定支援
会社の備えを整える

BCP・防災マニュアル作成・策定支援

初動から事業継続まで自社で使える形へ

発災直後の安全確保や役割分担から 重要業務の継続・復旧まで 御社の事業や組織に合わせて一緒に整えます

防災マニュアルの新規作成・見直し

BCPの新規策定・見直し

防災マニュアルとBCPの一体整備

どちらから始めるか決まっていない場合も 現在の状況や課題を伺いながら必要な進め方を整理します

ファーストレスキューが考える企業防災

まず備える そして動ける力を育てる

会社として必要なルールや備えを整え 訓練と振り返りを重ねながら 災害時に一人ひとりが判断できる組織へつなげていきます

STEP 01

ルールをつくる

災害時の役割や行動の基本を整える

STEP 02

訓練する

実際に動きながら確認する

STEP 03

判断基準を共有する

何を見て何を優先するかを共有する

STEP 04

任せる

それぞれの役割で判断できる状態をつくる

STEP 05

振り返る

訓練や実践から課題を確認する

STEP 06

次の備えへつなげる

見直した内容を次のルールや訓練へ反映する

備え 判断し 動ける人と組織をつくる

防災講座や研修 BCPや防災マニュアルの整備も この考え方を軸に企業ごとの状況に合わせて支援します

ファーストレスキューについて

現場経験を企業の防災へ

消防と災害対応の現場で見てきたことを、企業で実際に使える防災へつなげています。

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役 東山幸史
ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

東山 幸史

消防局勤務15年

火災・救助・火災原因調査

熊本地震・西日本豪雨で災害対応

消防の現場で感じてきたこと

消防士として火災や救助、災害対応の現場に立つ中で、備えがあっても、その内容が現場まで共有されていなければ、いざというときに動けないことがあると感じてきました。

災害時には、すべての情報がそろってから判断できるとは限りません。限られた情報の中で何を優先するのかを考え、その場にいる人が判断し、周囲と連携しながら動くことが求められます。

また、防災の必要性を理解していても、それを組織全体へ浸透させ、実際の行動につなげていくことは簡単ではありません。

だからこそファーストレスキューでは、防災講座・研修を通じて働く人へ防災を伝えることと、BCPや防災マニュアルを通じて会社としての備えを整えることの両方を大切にしています。

消防と災害対応の現場で得た経験をもとに、企業ごとの事業や組織、働き方に合わせて、実際に使える防災へつなげていきます。

消防で見てきた現実を企業で実際に使える防災へ

防災講座・研修とBCP・防災マニュアルの策定支援を通じて、備えから判断と行動につながる企業防災を支援します。

実績・活動報告

企業・団体をはじめ、さまざまな現場で防災講座・研修等を実施しています。
実施した講座や研修、登壇などの一部を活動報告でご紹介しています。

安全衛生大会・社内研修 防災講演・セミナー 各種団体での研修

よくある質問

企業向け防災支援について、よくいただくご質問をまとめています。

はい。現在の防災体制や課題を伺いながら、防災講座・研修、BCP・防災マニュアルなど、必要な取り組みを一緒に整理します。具体的な内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。

はい。安全衛生大会、新入社員研修、一般社員向け研修、管理職研修、防災担当者向け研修などに対応しています。開催目的や参加者に合わせて内容を組み立てます。

はい。開催目的、参加者、業種や職場、実施時間などを確認し、御社に合わせて内容を組み立てます。地震・火災・風水害への備え、発災時の判断・行動、組織対応、救命、BCPなど、さまざまなテーマに対応しています。

最初からどちらかに決めていただく必要はありません。災害直後の安全確保や役割、避難、連絡などを整理する場合は防災マニュアル、重要業務の継続や復旧まで整理する場合はBCPが中心になります。御社の状況に応じて、両方を一体的に整えることもできます。

はい。既存のBCPや防災マニュアルを確認し、現在の事業内容、組織体制、勤務体制、拠点などに合っているかを整理する支援にも対応しています。新しく作り直すことを前提とせず、既存の内容を活かしながら見直すことも可能です。

はい。全国からご相談いただけます。防災講座・研修は訪問・オンラインの双方に対応しています。BCP・防災マニュアルについても、内容や支援方法に応じてオンラインを組み合わせながら進めることができます。

防災講座・研修は、90分150,000円〜、3時間250,000円〜を基本に、別途交通費をお願いしています。内容、参加人数、事前設計、ワークなどにより個別にお見積りします。BCP・防災マニュアルの策定支援は、支援内容や企業規模などを確認したうえで個別にお見積りします。

企業防災のご相談

働く人の命と事業を守るために
今必要な防災から

防災講座・研修を実施したい、BCPや防災マニュアルを整えたい。
まだ何から始めるか決まっていない場合も、現在の状況や目的を伺いながら必要な進め方を一緒に整理します。

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