企業向け防災支援
災害が起きた、その瞬間 人が判断し、動ける会社へ
消防・災害現場の経験をもとに、
業種や勤務体制、組織の状況に合わせた企業防災を支援します。
全国対応|訪問・オンライン相談
火災や災害は、企業活動そのものを止めるリスクです。
火災や自然災害は、人的被害だけでなく、
建物、設備、在庫、情報、取引先対応、営業停止、信用低下にも影響します。
防災は、総務や安全担当だけの業務ではありません。
会社を守り、社員を守り、事業を止めないための取り組みです。
国内の火災件数
40,783件/年
1日平均で約112件、
約13分に1件の火災が発生しています。
火災による死者・負傷者
死者1,414人
負傷者5,949人
火災は人命や健康にも影響する、
重大なリスクです。
災害時に影響を受ける経営資源
ヒト・モノ・カネ・情報
企業活動を支えるさまざまな資源が影響を受け、 事業継続にもつながります。
火災件数・死傷者数:消防庁「令和7年(1〜12月)における火災の状況(概数)」(令和8年5月28日公表)
企業防災で、こんな課題はありませんか?
防災研修を実施しているが、毎年同じような内容になっている
災害が起きたとき、社員が何を優先すべきか共有できていない
BCPや防災マニュアルを整えたいが、何から整理すればよいか分からない
BCPやマニュアルはあるが、現在の組織や勤務体制に合っているか不安
防災を総務や安全担当だけの取り組みにせず、社内全体につなげたい
必要な防災は、会社の業種や働き方、組織の状況によって異なります。
企業防災の主な支援
社員に伝える「防災講座・研修」と、会社の仕組みを整える「BCP・防災マニュアル作成」を中心に、企業の課題に合わせて支援します。
人に伝える
防災講座・研修
災害時に考え、判断する力を
開催目的、参加者、業種、勤務体制、過去の訓練などを事前に確認し、その会社に合わせて研修内容を組み立てます。
安全衛生大会・社内研修
管理職・防災担当者向け研修
訪問・オンライン対応
仕組みを整える
BCP・防災マニュアル作成
会社としての判断と行動を、自社で使える形に
組織、業務、勤務体制、建物・設備などを確認し、災害時の判断や役割、連絡、事業継続を自社に合う形で整理します。
防災マニュアルの新規作成・見直し
BCPの作成・運用支援
組織・業務・勤務体制に合わせて整理
ファーストレスキューだからできること
消防・災害現場での経験を、知識として伝えるだけではありません。
企業ごとの現場や働き方に置き換え、実際の判断や行動につながる防災を考えます。
発災したその瞬間の現場を知っている
火災や災害が起きた瞬間、現場では何が起こり、何を確認しなければならないのか。消防・災害対応の経験をもとに、具体的にお伝えします。
人が普段通りに動けなくなる状況を知っている
災害時の恐怖や強い緊張、混乱によって、普段ならできる判断や行動ができなくなることがあります。その現実も踏まえて防災を考えます。
限られた中で、何を優先するかを伝えられる
災害時には、人手・時間・情報が十分にそろうとは限りません。すべてを同時にできない中で、何を見て、何を優先するのかを具体的に整理します。
その会社の現場に置き換える
業種、勤務体制、建物、設備、来客、組織体制などによって必要な防災は異なります。会社の状況を確認し、自社で使える内容へ落とし込みます。
「知っている」で終わらせず、自社ではどう判断し、どう動くのかまで考えることを大切にしています。
実績・活動報告
企業・団体をはじめ、さまざまな現場で防災講座・研修等を実施しています。
実施した講座や研修、登壇などの一部を活動報告でご紹介しています。
現場経験を、企業の防災へ
企業ごとの状況に合わせて支援します
岡山市消防局で15年間、火災・救助・火災原因調査などに携わり、緊急消防援助隊として熊本地震や西日本豪雨などの大規模災害にも従事してきました。
現在は、その現場経験をもとに、企業・団体を対象とした防災講座・研修や、BCP・防災マニュアルの作成支援を行っています。
企業によって、業種、建物、勤務体制、働く人、現在の防災体制は異なります。現場経験をそのまま当てはめるのではなく、その企業の状況に置き換えて考えることを大切にしています。
消防・災害現場で得た経験を、働く人の命と事業を守るために生かします。
よくある質問
企業向け防災支援について、よくいただくご質問をまとめています。
はい。現在の防災体制や気になっていることをお聞きし、防災講座・研修、BCP・防災マニュアルなど、必要な取り組みを一緒に整理します。具体的な内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。
はい。安全衛生大会、全社員向け研修、管理職研修、防災担当者向け研修などに対応しています。参加者や開催目的に合わせて内容を調整します。
はい。決まった内容をそのまま実施するのではなく、開催目的、参加者、業種、勤務体制、過去の訓練、担当者が参加者に持ち帰ってほしいことなどを事前に確認し、研修内容を組み立てます。
目的によって異なります。災害時の初動、役割、避難、連絡など具体的な行動を整理する場合は防災マニュアル、重要業務の継続や復旧まで含めて整理する場合はBCPが中心になります。現在の状況を確認したうえでご提案します。
はい。既存のBCPや防災マニュアルを確認し、現在の組織、業務、勤務体制、建物・設備などと合っているかを整理する支援にも対応しています。
はい。全国からご相談いただけます。防災講座・研修は訪問・オンラインの双方に対応しています。BCP・防災マニュアルについても、内容や確認方法に応じて進め方をご相談します。
ご依頼内容、実施時間、参加人数、訪問の有無、作成する資料の内容などを確認したうえで個別にお見積りします。まずはご希望や現在の課題をお聞かせください。
働く人の命と事業を守るために
今、必要な防災から
防災講座・研修を実施したい。BCPや防災マニュアルを整えたい。
何から始めるべきか迷っている場合も、現在の状況や目的を伺い、必要な進め方をご提案します。
086-899-8510|ご相談無料|全国対応
