“知識”を“動ける体制”に変える
レベル別カスタム研修
自主防災組織
地域防災リーダー研修
地域の防災レベルを見極めて
無理なく続く仕組みを一緒に作ります。
こんな悩みありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、今の地域に合った「動ける仕組み」づくりから始められます。
- ☑ 防災訓練が毎年同じでマンネリ化している(参加者も増えない)
- ☑ 「誰が何をするか」の役割分担が曖昧で、いざという時が不安
- ☑ 避難の呼びかけを「強く言い切るべきか」判断に迷う(空振りが怖い)
- ☑ 要配慮者支援をどう設計・合意形成すればいいかわからない
- ☑ 防災担当になったが、どこから手を付ければいいかわからない
- ☑ 役員交代で活動が止まりがちで、継続の仕組みが作れない
- ☑ 災害時に本当に動けるのか不安で、つい一人で抱えてしまう
熱意を“続く力”に変えるために
仕組みとルールで整えていきます。
研修の3つの特徴
知識を「動ける形」に変える
設計
- 研修のゴールは“理解”ではなく、地域で回るルールができること
- 会議で終わらせず、役割・判断の軸・進め方を整理して実務へ
- 研修後に「何から始めるか」が迷いにくくなります
焦り・混乱が起きる前提で
組み立てる
- 現場では伝言が崩れ、判断が揺れ、人は焦ります
- その前提で、指揮系統/役割分担/判断基準を揃えます
- 混乱時でも「迷いにくい状態」をつくることに重点
地域の防災レベルに合わせて
必要な順番で整える
- 地域には「いま必要な一手」があります
- いきなり高度な訓練を押し付けず、段階設計で整えます
- 無理なく続く形にすることを優先します
研修内容とコース案内
地域の特性・人数・目的に合わせて、内容の比重(ワーク量など)は調整できます。
- STEP 1地域防災リーダーの役割を理解する
- STEP 2地域を知る「防災まち歩き」の方法
- STEP 3住民を巻き込む防災訓練の企画方法
- STEP 4継続できる活動計画の作り方
- STEP 5地域防災の「伝え方」を学ぶ
- STEP 6質疑応答・意見交換・修了証授与
※プログラムは1日を想定していますが、時間は柔軟に対応可能です。(平日・土日祝いずれも対応可)
プログラムコース案内
料金は「人数・形式(オンライン/現地)・地域特性・準備の有無」により変わるため、個別にお見積りします。
役員会・定例会での導入にも
- 地域防災リーダーとしての役割(何を担うか/どう動くか)
- 防災レベル診断(簡易チェック:質問票+ヒアリングで現状整理)
- 防災の基礎知識(地域活動に必要な前提をコンパクトに)
- 質疑応答・意見交換
役員・班長・防災士向けに
- ライトコースの内容(役割・簡易診断・基礎知識)を含みます
- 街歩き(または地域性のディスカッション)で地域の特性を整理
- 防災訓練の企画方法(参加率UP/マンネリ脱却/役割分担)
- 質疑応答・意見交換
研修後すぐに地区の取り組みを回したい方
- STEP1〜6(役割→地域理解→訓練企画→活動計画→伝え方→意見交換)
- 継続できる活動計画(体制づくり/無理なく続く設計)
- 伝え方(関係機関連携/住民の巻き込み/周知・情報発信)
- 質疑応答・意見交換・修了証授与
この研修で「できるようになること」
研修のゴールは「分かった」と知識で終わらせることではありません。
研修後に、次の状態を目指します。
役割と優先順位が明確になる
「自分は何を担うか」「何から始めるか」が整理でき、迷いが減ります。
まち歩きで地域を読み取れる
危険箇所と「使える資源」を見つけ、活動に活かす視点が身につきます。
住民を巻き込む訓練を設計できる
参加率を上げる工夫も含めて、無理のない訓練企画ができるようになります。
継続できる体制と伝え方が分かる
一人で抱え込まない体制づくりと、参加につながる伝え方のコツが分かります。
講師紹介

東山 幸史
元消防士(15年)/ 日本保育防災認定講師/ 日本親子共育推進機構顧問
消防士として15年間、最前線で活動
火災現場、救急現場、災害現場で 数え切れないほどの「いのち」と向き合ってきました。 その経験から強く感じたこと。 それは「事前の備えがあれば、防げた被害がたくさんある」 ということでした。
「わかりやすく、使える」防災を届けたい
消防を退職後、保育園や学童、地域などで防災活動を支援してきました。 難しい専門用語を使わず、 すぐに使える実践的な内容をお届けすることを 大切にしています。
防災士・地域防災リーダーの皆さまへ
「何から始めたらいいかわからない」 「一人で活動していて不安」 そんな悩みを持つ皆さんを 全力でサポートします。
一緒に、地域を守る「本当に使える防災」を 作っていきましょう。
よくある質問
Q1. 防災士資格を持っていませんが、参加できますか?
A. もちろん参加可能です。
町内会長、自治会役員、民生委員など、 「地域の防災を担いたい」という想いがあれば どなたでも参加いただけます。
Q2. 少人数でも開催できますか?
A. 5名程度から開催可能です。
「まずは役員だけで学びたい」という場合でも お気軽にご相談ください。
Q3. オンラインでも受講できますか?
A. 対面での講座を基本とはしていますが、条件等により研修も可能です。
ワークもオンラインで実施できるよう工夫いたします。
Q4. 研修中に作る計画は、本当に使えますか?
A.計画は作っただけでは使えるようにはなりません。
訓練を行い、使えるようになる必要があります。
ただし、あなたの地域の特性に合わせた計画のため、なんのためにやってるのか分からないということにはなりません。
Q5. 研修後のフォローはありますか?
A. 研修後は適宜、ご質問やご相談に対応します。
「実際に活動を始めたら、こんな問題が…」 という時も、お気軽にご連絡ください。
Q6. 市町村の補助金は使えますか?
A. 多くの市町村で自主防災組織向けの補助金制度があります。
詳しくは各市町村の防災担当課にお問い合わせください。
Q7. 日程の調整は可能ですか?
A. 平日・土日祝いずれも対応可能です。
お問い合わせの際に、地域の皆さんが集まりやすい候補日を2〜3日お知らせください。
予定を確認のうえ、こちらから「この日でいかがでしょうか」とご提案させていただきます。
防災は「やり方」次第で、続きます。
つらいものにしなくていい。
でも、“いざという時に動ける”本質は外さない。
地域に合う形で、現実的に続く防災を一緒につくります。
初回相談・見積もりは完全無料です
【電話でのお問い合わせ】
086-899-8510
(年中無休9:00〜20:00)
