その防災バッグ、
災害時に本当に使えますか?
ネットの「おすすめ防災グッズ」をそのまま詰めていませんか?
「本当に必要だったもの」と
「意外と役に立たなかったもの」は、教科書のリストとは違います。
元消防士が伝える、「今日帰ったらすぐできる」防災バッグの見直し講座。
公民館・集会所・オンラインで実施可能。全国出張対応。
この講座は、こんな方に選ばれています。
- 自主防災組織の防災訓練で、毎年違う企画をしたいと考えている役員の方
- 公民館・生涯学習センターで住民向けの防災講座を企画している担当者の方
- 「防災バッグは用意したけど、中身が本当にこれでいいのかわからない」という住民の方
- 町内会・自治会の集まりで、気軽に防災の話を聞きたいという方
- 地域の防災リーダーとして、住民に正しい備えを伝えたいと考えている方
一般的な防災講座との3つの違い
「消防現場のリアル」から伝える
一般的な防災講座は「〇〇を用意しましょう」というリスト型。この講座では、現場で見てきた「これがあって助かった」「これは役に立たなかった」をリアルにお伝えします。教科書には載っていない、現場経験に裏打ちされた内容です。
「帰ったらすぐできる」を持ち帰れる
講座で聞いて「なるほど」で終わらないように、参加者一人ひとりが「今日帰ったらまずこれをやる」という具体的なアクションを持ち帰れる構成にしています。消火器訓練やAED講習のような「知識」にプラスできる「行動」につながる講座です。
地域の災害リスクに合わせてカスタマイズ
洪水リスクが高い地域と地震リスクが高い地域では、備えるべきものが違います。事前にハザードマップや地域の特性を確認し、参加者の層(高齢者世帯が多い、乳幼児世帯が多い等)に合わせて講座内容をカスタマイズします。
講座で扱う主なテーマ
災害現場で見てきた「本当に必要なもの」と「役に立たなかったもの」
災害現場で実際に見てきた事例をもとに、防災グッズの「本当の優先順位」をお伝えします。ネットのランキングや行政のチラシでは伝わらない、現場ならではの視点です。
あなたの地域で起こりうる災害と、その正しい備え方
お住まいの地域のハザードマップをもとに、地震・水害・土砂災害など「この地域で最も起こりやすい災害」に焦点を当てます。災害の種類ごとに避難のタイミングや判断基準が異なること、全国共通のマニュアルでは対応しきれないことを、具体例を交えて解説します。
「そのとき、どう動くか」── 発災時の行動判断
災害は発生してからの数分〜数時間の判断が生死を分けます。「揺れたらまず何をするか」「避難指示が出たらどの経路で逃げるか」「逃げるべきか、留まるべきか」── 消防現場で繰り返し見てきた「判断を誤るパターン」と「助かった人の共通点」をお伝えし、いざというときに正しく動ける力を身につけます。
高齢者・乳幼児世帯・要支援者への備えと声かけ
参加者の年齢層や世帯構成に応じて、「この方にはこの備えが必要」「こういう声かけが命を救う」という具体的な提案をします。高齢者のひとり暮らし世帯、乳幼児を抱える世帯、障がいのある方がいる世帯では、備えるべきものも避難の仕方もまったく異なります。地域の共助として何ができるかも含めてお話しします。
講座概要
| 形式 | 対面(公民館・集会所等)/オンライン(Zoom等) |
|---|---|
| 時間 | 60〜90分 |
| 推奨人数 | 20名以上 |
| 対応エリア | 全国(岡山拠点、出張可。交通費別途) |
料金について
料金は、開催形式や参加人数に応じてご相談のうえ決定します。
多くの自治体で、自主防災組織の活動運営費助成金の対象経費に「講師謝礼」が含まれており、助成金を活用することで実質自己負担ゼロで開催できるケースがあります。
「自分たちの地域で使える助成金はあるか?」というご確認だけでもお気軽にお問い合わせください。
例:自主防災組織からの直接依頼の場合
岡山市の場合:最大65,000円/年
※ 助成金の内容・金額は自治体により異なります。詳しくはお問い合わせください。
開催日時・参加人数・ご予算など、
決まっていなくても大丈夫です。
ご依頼から当日までの流れ
電話・メール・問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。開催の目的、参加者の人数・年齢層、希望日時などをお聞かせください。
地域の災害リスクや参加者の特性に合わせて、講座内容をカスタマイズします。ハザードマップの確認なども事前に行います。
元消防士が現地(またはオンライン)で講座を実施。60〜120分の防災講座です。
講座後にアンケートを実施し、地域の防災課題を可視化します。避難所運営マニュアルの策定や地区防災計画の策定など、次のステップが必要な場合はご提案いたします。
講座をきっかけに、
地域全体の防災を見直しませんか?
講座後のアンケートでは、こんな課題が見えてくることがあります。
講師紹介
東山 幸史 (ひがしやま こうじ)
ファーストレスキュー株式会社 代表
実績・体験者の声
この講座で具体的に何をやればいいか考えることができました。うちの町内会にはマニュアルがないので、地域の課題として取り組まなければと思いました。
講座で「現場ではこうだった」というリアルな話を聞いて、自分が地域に伝えるべきことがはっきりしました。
防災バックについて思い違いをしていたことが多かったです。中身を確認しようと思いました。
よくある質問
はい、対応可能です。20名以上を推奨としていますが、少人数でも内容を調整して実施します。まずはご相談ください。
いいえ。地域の災害リスクや参加者の年齢層・世帯構成に合わせて、毎回カスタマイズします。「去年と同じ講座」にはなりません。
防災バッグ見直し講座に加えて、消火器訓練やAED講習などを組み合わせた構成も可能です。ご要望に応じてプログラムを組み立てます。
対象となる助成制度のご案内や、申請書類の記載に関するアドバイスなど、手続きの流れ全体をサポートいたします。
オンラインでも対面と同等の内容で実施します。画面共有で資料を見せながら進行し、質疑応答の時間も十分に確保します。ただし、参加者同士のワークは対面の方が盛り上がる傾向があるため、可能であれば対面をおすすめしています。
はい、全国どこでも出張対応いたします。交通費は別途ご相談となります。オンラインであれば交通費はかかりません。
開催日時・参加人数・ご予算など、決まっていなくても大丈夫です。
「こんな講座はできますか?」「助成金は使えますか?」
というご質問だけでも歓迎しています。
※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。
