子どもを守るための 小さな気づきを 園の安全改善につなげる

ヒヤリハット・避難訓練・安全チェックを、
「記録・共有・ふりかえり・改善」へ
子どもと先生が安心して過ごせる毎日を支えます

事故を防ぐための取り組みは、
日々の保育の中にあります

大きな事故の背景には、日々の小さな違和感や気づきが隠れていることがあります。 気づいたことを記録し、園内で共有することが、次の安全改善につながります。

報告件数

3,190

死亡事故・負傷等を含む
事故報告

負傷等

3,187

治療に時間を要する
負傷等の報告

骨折

2,537

負傷等のうち
骨折によるもの

施設内

2,850

負傷等の事故のうち
施設内で発生

※こども家庭庁「令和6年 教育・保育施設等における事故報告集計」より

一つひとつの小さな気づきが、
子どもを守る安全改善のきっかけになります

現場のリアル

大切だと分かっている
でも、続けられる形でなければ回らない

子どもと向き合いながら 小さな気づきも残したい

残した記録を 次の改善に活かしたい

職員それぞれの気づきを 園全体の学びにしたい

子どもをけがから守るために 無理なく続けられる形が必要

園の責務 × ほいくレスキューの支援

安全管理は
園として整えておくべき大切な責務です

事故やヒヤリハットを記録し、共有し、振り返り、改善につなげることは 園の安全管理を支える基本です ほいくレスキューは、その流れを日々の保育の中で続けやすい形に整えます

園に求められること

安全の方針を整える

安全管理に関する考え方や手順を園内で共有すること

報告しやすい体制をつくる

事故やヒヤリハットを適切に記録し、必要な人へ共有すること

原因を振り返り、改善する

起きたことを責めるのではなく、次の予防につなげること

研修や会議で共有する

職員間で定期的に確認し、園全体の学びにすること

事故時の記録・連絡を残す

万が一の際に、状況や対応を説明できるようにしておくこと

ほいくレスキューで支えること

記録

ヒヤリハット・事故・チェックをかんたんに残せる

共有

園内で情報を確認し、チームで対応しやすくする

振り返り

記録をもとに、原因や傾向を見える化する

改善

次に取るべき対策を整理し、改善につなげる

出力

会議資料や確認用の記録を見返しやすくする

ほいくレスキューは、園の安全管理体制の構築と継続的な改善を支えます

安全管理を増やすのではなく続けやすい形に整える。ほいくレスキューがヒヤリハット、備蓄、BCP、避難訓練、改善レポート、伴走支援を記録・共有・改善につなげる図解

気づく。確認する。共有する。
振り返る。改善する。

小さな気づきが、子どもたちの 安全を守ります。
日々のサイクルを回し続けることで、 園の安全が高まります。

気づく、確認する、共有する、振り返る、改善するという安全改善サイクルの図解

子どものけがを 減らすために 記録を園の学びへ

子どもたちの笑顔を守り、 先生の負担を軽くし、 保護者の安心につなげます。

子どもたちの笑顔を守る

安心して過ごせる 環境づくりを支えます

先生の負担を軽くする

記録や振り返りを 続けやすい形に整えます

保護者の安心につなげる

園の取り組みを見える化し 信頼につなげます

安全を守るための動きを
それぞれの立場で続けやすく

保育士

  • 子どもと向き合う時間を大切にしながら気づきを残しやすい
  • 日報や保護者連絡文の負担を軽く
  • 責められる記録ではなく学びの記録

主任

  • 記録の確認・共有がスムーズに
  • 職員会議の材料がすぐに整う
  • 優先順位の整理がしやすい

園長

  • 園全体の見える化で状況を把握
  • 保護者や行政への説明がしやすい
  • 改善の進捗把握でよりよい園づくりへ

記録を増やすためではなく
記録を活かして改善につなげるツールです

ほいくレスキューは、日々の気づきや訓練の記録を、確認しやすく・活かしやすくするための安全管理ツールです。園長確認や職員間の共有、次回の改善につなげやすくします。

記録する 確認する 活かす 改善する
ほいくレスキューの管理画面イメージ

画面は利用イメージです。実際の表示とは一部異なる場合があります。

01

ヒヤリハット記録

小さな気づきを、すぐに残せる。

ヒヤリハットを記録し、園長確認や対応状況の管理につなげます。

02

日報・保護者連絡文

伝える文章づくりをサポート。

日報や保護者連絡文の下書きづくりを支援し、必要な共有をしやすくします。

03

備蓄管理

数量・期限・確認状況を見える化。

備蓄品の確認や期限管理を、担当者任せにせず園内で把握しやすくします。

04

避難訓練記録

訓練を、次回の改善につなげる。

訓練の実施内容や気づきを残し、スタンダードプラン以上ではAI消防士による講評も使えます。

05

レポート・会議資料

記録を、見返しやすい形に整理。

ヒヤリハットや訓練記録を整理し、園内共有や会議で使いやすくします。

06

BCP作成支援

必要な園は、BCPまで進められる。

フルプランでは、園の情報を整理しながらBCP作成を進める支援機能を利用できます。

AIで記録や文面作成を軽く
大切な判断に時間を使いやすく

状況や要点を入力すると、日報・保護者連絡文・共有文などのたたき台づくりをサポートします。 AIは補助として使い、最終確認は職員・管理者が行います。

Before(これまで)

  • ゼロから文章を考える
  • 表現や構成に時間がかかる
  • 確認・修正に手間がかかる

AIがサポート(ほいくレスキュー)

状況や要点を入力すると、
たたき台を自動で作成。

文章のたたき台を提案
要点の整理をサポート
表現の候補を提示

After(使ってよかった)

  • 仕上げ・確認に集中できる
  • 伝わりやすい文面に整えやすい
  • 大切な判断に時間を使える

サポートする主な文面・資料

日報 保護者連絡文 共有文 振り返り 会議資料

AIは補助です。最終確認は職員・管理者が行います。

園の規模と使いたい機能に合わせて選べます。

まずはヒヤリハットや日々の記録から。
避難訓練の作成・記録・AI講評BCP作成支援まで、園の状況に合わせて広げられます。

年額払いは月額10か月分相当で、実質2か月分お得です。

日常記録

ライトプラン

まずはヒヤリハットや日々の記録から始めたい園へ。

3,980円〜 /月
39,800円〜 /年

利用職員数により料金が変わります。

月額10か月分相当で、実質2か月分お得です。

ヒヤリハット記録

園長確認・承認

日報・保護者連絡文

備蓄管理

レポート / 会議資料

このプランを相談する
BCP対応

フルプラン

安全管理に加えて、BCP作成支援まで進めたい園へ。

6,980円〜 /月
69,800円〜 /年

利用職員数により料金が変わります。

月額10か月分相当で、実質2か月分お得です。

スタンダードプランの内容

ほいくBCP

BCP出力

BCP見直し候補

BCP作成支援

このプランを相談する

ご契約前に、15日間お試しいただけます。

無料相談後、実際の画面を確認しながら、園で使いやすいかをご判断いただけます。

利用職員数ごとの料金

プラン 規模S
〜5名
規模M
6〜15名
規模L
16〜30名程度
ライトプラン 3,980円 / 月 4,980円 / 月 6,980円 / 月
スタンダードプラン 5,980円 / 月 7,980円 / 月 9,980円 / 月
フルプラン 6,980円 / 月 8,980円 / 月 11,980円 / 月
プラン 規模S
〜5名
規模M
6〜15名
規模L
16〜30名程度
ライトプラン 39,800円 / 年 49,800円 / 年 69,800円 / 年
スタンダードプラン 59,800円 / 年 79,800円 / 年 99,800円 / 年
フルプラン 69,800円 / 年 89,800円 / 年 119,800円 / 年

料金は、実際に利用する職員数・アカウント数を基準にしています。
31名以上または複数園でのご利用は、個別にご相談ください。

フルプランは、初回のみBCP導入費42,000円(税込)がかかります。
園情報の整理や、BCP作成を進めるための初期セットアップ支援を含みます。

BCPの添削・研修が必要な場合は、別途オプションでご相談いただけます。 BCP添削:50,000円〜 / BCP添削+研修:110,000円〜 BCP支援を見る

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役 東山幸史
元消防士の経験をもとに、保育現場の安全管理を支援します。

創業者の想い

現場の経験を、
子どもを守る仕組みに

私は元消防士として、火災・救助・災害の現場に出動し、事故や災害が起きた後の現実を見てきました。

保育園の安全管理では、日々の小さな気づきを残し、共有し、次の改善につなげることが大切です。しかし、忙しい現場では、その仕組みを続けること自体が負担になることもあります。

だからこそ、先生方の負担を増やすのではなく、無理なく続けられる形で安全改善を支えたい。そう考えて作ったのが、ほいくレスキューです。

子どもたちの安全が高まり、保護者の安心につながり、職員や管理者の負担も少しでも軽くなる。そのための仕組みを、これからも育てていきます。

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

東山 幸史

ご利用開始までの流れ
園に合う形を一緒に確認します

まずは相談から。園の状況に合わせて、無理なく始められる形を整理します。

1

資料請求・無料相談

園の状況やお悩みをお聞きし、最適な始め方をご提案します。

2

園の状況を確認

現在の安全管理の課題を整理し、合うプランや使い方を確認します。

3

15日間お試し・初期設定

実際に使ってみて、園に合うかを確認しながら初期設定をサポートします。

4

申込・利用開始

利用申込後、アカウント設定を行い、必要に応じて運用の相談もできます。

園の状況に合わせて、無理なく始められるようにサポートします。

よくある質問

A
いいえ。ヒヤリハット記録だけでなく、日報、保護者連絡文、備蓄管理、避難訓練の作成・記録・振り返り、AI消防士による講評、BCP作成支援まで使える保育園向け安全管理ツールです。
まずは日々の記録から始め、園の状況に合わせて使う機能を広げられます。
A
はい。スタンダードプラン以上では、避難訓練の作成支援、記録、振り返り、AI消防士による講評まで利用できます。
昨年と同じような訓練を繰り返すのではなく、園の状況に合わせて訓練を見直しやすくするための機能です。
A
ほいくレスキューは、園内で避難訓練の作成・記録・振り返りを続けるためのツールです。
一方、避難訓練パックは、元消防士が現地で訓練当日の動き、園児誘導、想定の作り方まで確認・講評する支援です。園内で継続して使うならほいくレスキュー、現場の訓練そのものを見直したい場合は避難訓練パックが向いています。
避難訓練パックを見る
A
AIは、記録内容の整理、保護者連絡文の下書き、避難訓練の振り返りや講評の整理などをサポートします。
一般的なAIチャットに毎回状況を説明するのではなく、園の記録や安全管理の流れの中で使いやすい形にしている点が違います。AIが園の判断を置き換えるものではないため、最終確認は園の状況に合わせて職員の方が行います。
A
できるだけシンプルに使えるように設計しています。スマートフォン、タブレット、パソコンから利用でき、導入時には基本的な使い方もご案内します。
職員全体への研修や、継続的な運用相談が必要な場合は、年間サポートとしてご相談いただけます。
A
はい。無料相談後、実際の画面を確認しながら、園で使いやすいかをご判断いただけます。
ご契約前に15日間のお試し期間を設けていますので、導入前に使用感を確認できます。
A
料金は園児数ではなく、実際に利用する職員数・アカウント数を基準にしています。
規模Sは5名まで、規模Mは6〜15名、規模Lは16〜30名程度を目安にしています。31名以上または複数園でのご利用は、個別にご相談ください。
A
はい。フルプランでは、園の情報を整理しながらBCP作成を進めるための支援機能を利用できます。
AIによる完全自動作成や完成保証ではなく、園で使えるBCPづくりを支援する位置づけです。必要に応じて、BCP添削や職員向け研修もご相談いただけます。
BCP支援を見る

15日間のお試し相談受付中

まずは、自園に合う使い方を
一緒に整理しませんか。

ヒヤリハット、避難訓練、備蓄、日々の記録。 ほいくレスキューは、園の安全管理を記録して終わりにせず、 確認・振り返り・改善につなげるためのツールです。 どのプランが合うか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。

無料相談後、実際の画面を確認しながら、園で使いやすいかをご判断いただけます。

保育園向けサービス全体を確認したい方は → 保育園向けサービス一覧