授業・行事でそのまま使える 体験型防災プログラム

まっくらレスキュー迷路

~ 小学校・学童・PTA向け ~

“暗い中でどう動くか”を、安全に・楽しく体験で学びます。

小学校の防災教育・避難訓練
こんなお悩みありませんか?

✅ 避難訓練が形式的で、子どもが真剣になりにくい
停電・煙で“見えない”状況を想定した学びができていない
✅ 防災教育の時間確保が難しい
✅ 子どもが主体的に参加できる体験型プログラムがない

✅ 先生・PTAの準備や当日の進行負担を増やしたくない
✅ PTA行事としても、保護者に喜ばれる企画にしたい

そのお悩みを、まっくらレスキュー迷路で「安全に・楽しく」解決します。

まっくら迷路の3つの特徴


見えない状況を想定した体験

  • 停電・煙で「見えない」を安全に体験
  • ライトを使って、自分で考えて動く力へ


元消防士が設計・進行

  • 安全管理〜当日の進行まで一括対応
  • 学年・人数・目的に合わせて内容調整


ゲーム感覚で身につく

  • 夢中になれる仕掛けで集中が続く
  • 体験→振り返りで「行動」に変わる

小学生が夢中になる!90分の体験プログラム
基本料金:38,000円〜

※参加人数・会場条件により調整・岡山県内出張費無料・複数回開催割引あり

ご希望に合わせて、プログラムは自由にカスタマイズ可能です

カスタマイズ例
  • 授業版(45分):講座+工作
  • 親子参加版(120分):保護者向け講座追加
  • イベント版:時間・内容を自由調整

活用シーン

校内の状況に合わせて、人数・進行・所要時間は調整可能です。

授業での活用

  • 総合・特別活動の1コマに
  • 学年/クラス単位で実施

学校行事での活用

  • 防災の日・安全週間の企画に
  • 学年集会・行事の特別プログラムに

PTA行事での活用

  • 親子参加の防災イベントに
  • 土曜参観・PTA主催企画に

学童クラブでの活用

  • 放課後・長期休みの特別企画に
  • 地域交流イベントにも対応

どの開催パターンが良いか迷ったら…
まずはお気軽にご相談ください!

まっくら迷路導入で得られる効果

暗闇で“動ける力”が身につく
└ 座学では得られない実践的な安全行動を体験
└ 授業・行事のねらいに直結

見えない状況でも判断できる
└ 見えない状況での問題解決能力
└ 状況判断力・適応力の向上

声かけ・連携が自然に生まれる
└ グループでの課題解決を通じた協働学習
“できた”が残る(振り返りで定着)

家庭での備えにつながる
└ 学校での学習を家庭で共有
└ 家族全体の防災意識向上のきっかけ

開催までの流れ

園の状況を伺いながら、内容・時間・会場に合わせて無理なく調整します。

STEP1
お問い合わせ・無料相談

学年・人数・候補日がざっくりでもOK。まずは状況を教えてください。

STEP2
ヒアリング(オンライン可)

授業/行事/PTAなど目的を確認し、会場条件に合わせて実施方法を整理します。

STEP3
内容確定・当日の段取り共有

当日の流れ・安全配慮・準備物を共有。無理のない運営になるよう役割も整理します。

STEP4
実施・振り返り

実施後、良かった点と改善点をまとめ、次回の防災教育や訓練に活かします。

よくある質問

Q1: 授業時間に合わせたプログラムは可能ですか?

A1: 可能です。45分授業版/90分版/2コマ連続(45分×2)など、授業枠に合わせて組み替えできます。学年や人数、会場の条件に合わせて無理のない形で調整します。

Q2: どんな場面で開催できますか?(授業・行事・PTA・学童)

A2: どれも対応できます。
総合・特別活動などの授業、学年集会・防災行事、PTA行事(親子参加)、学童の放課後企画など、目的に合わせて内容を組み立てます。

Q3: 事前準備や教職員の負担はどの程度ですか?

A3: 屋内(体育館・多目的室など)で、設営スペースは約4m×4mが目安です。
候補の会場(体育館/多目的室など)を教えていただければ、導線や安全面も含めて当日の回し方まで一緒に調整します。

Q4: 何人くらいまで対応できますか?学年が混ざっても大丈夫?

A4: 大丈夫です。
人数が多い場合はグループ分けや入替制で回します。学年差がある場合も、クイズ内容や声かけを調整して、低学年でも置いていかれない形にします。

Q5: 小学生にとって怖すぎませんか?安全性は大丈夫ですか?

A5: 安全を最優先に設計しています。
段ボール迷路で、安全管理のもとで体験します。怖さが強い子には、グループ参加など無理のない参加方法にします。見守り・進行は当社が中心で行います。

Q6: 先生・PTAの負担はどの程度ですか?

A6: 大きな負担は増やしません。
基本は会場確保と当日の連絡(開始前の一言など)だけで進められるようにします。設営・進行・片付けは当社側で進めますが、会場条件によっては設営で一部だけお手伝いをお願いする場合があります。

Q7: 教育的な効果はどんなものがありますか?

A7: 「知ってる」を「できる」に近づけます。
暗い状況での落ち着き方、判断のきっかけ、協力して動く経験など、座学だけでは作りにくい学びが残ります。振り返りで“次にどうするか”まで落とし込みます。

Q8. 料金はどのように決まりますか?(見積・追加費用)

A8: 人数・所要時間・会場条件で調整します。
基本料金をベースに、実施時間や規模、出張条件でお見積します。まずは「人数」「学年」「希望の実施枠(45分/90分など)」「会場候補」が分かれば、概算をご案内できます。

講師紹介

東山 幸史

元消防士(15年)/ 日本保育防災認定講師/
岡山県自主防災組織支援講師団 講師

私は消防士として15年、火災・救急・災害の現場に立ってきました。

災害はこわいものです。でも、防災まで“大変なもの”にしてしまったら、続きません。続かなければ、いざという時に体が動かない。

だから私は、「防災は楽しくていい」と思っています。
楽しいから、またやりたくなる。
またやるから、身につく。
その積み重ねが、子どもたちの命を守る“本当の力”になります。

まっくらレスキュー迷路は、そのための体験です。
怖がらせるためではなく、暗さを安全に体験して、落ち着いて判断する練習をする。

「防災って、またやりたい」
そう思ってもらえる形で、学校の現場に届けたいと思っています。

学校の防災を総合的にサポート

迷路の開催とあわせて、職員研修や訓練の相談も可能です。

まずはお気軽にご相談ください

開催相談・見積もり無料
学校のスケジュールに合わせて調整
内容カスタマイズ可能

【電話でのお問い合わせ】
086-899-8510
(年中無休9:00〜20:00)

「授業でどう活用できる?」 「PTA行事としてできる?」 どんな質問でもお気軽に!