保育園向けハブページ

保育園防災・避難訓練専門

その避難訓練、
本当に子どもを守れますか?

消防士歴15年。火災現場で「人が動けなくなる瞬間」を何度も見てきました。
だからこそ伝えたい
「形だけの訓練」では、いざというとき先生は動けません。

どのサービスが合うかわからない方は、まず防災診断がおすすめです。

毎月やっている避難訓練。
でも、こんな違和感はありませんか?

  • 毎回同じ内容で、先生たちも慣れてしまっている…
  • 初期消火訓練、避難訓練とは別に毎月できていますか?
  • 午睡中に地震が来たら、0歳児を抱えて避難できますか?
  • 訓練の記録は残しているけど、監査で何を見られるかわからない
  • BCP・安全計画、”作らなきゃ”で止まったまま…
悩んでいる保育士のイメージ

元消防士が、保育園の避難訓練を変えます

15年間、消防士として災害現場に立ち続けてきました。災害時に人がパニックになり、動けなくなる姿を何度も目にしました。

退職後、保育園で防災講座をするようになって気づいたことがあります。先生方は真剣に訓練をしている。でも、そのほとんどが「毎月同じことの繰り返し」になっていて、本番で何が起きるかを想定できていない。

消防署に頼んでも、緊急出動が入ればキャンセル。年に1回来てくれても、残りの11ヶ月は園だけで回すしかない。

だから私は、「年に2回訪問して本気の訓練をやる+残り10ヶ月はAIが毎月の訓練計画を支える」という仕組みを作りました。

東山 幸史の写真

東山 幸史

ひがしやま こうじ

ファーストレスキュー株式会社 代表

消防士歴15年 防災士 保育防災認定講師

元消防局長(消防歴42年)東山 幸生 監修

ファーストレスキューが選ばれる3つの理由

消防現場15年の経験で
「保育園の本当のリスク」を見抜く

午睡中の地震、保育士の負傷、お迎えが来ない──教科書にない「保育園ならでは」の危険を知っているから、的確な対策を伝えられます。

年2回の本気の訓練+
AIが残り10ヶ月を支える

訪問時は想定外をあえて起こすトラブル注入型訓練。残り10ヶ月はAIが毎月の計画を自動生成。「やりっぱなし」を終わらせます。

BCP・安全計画・届出まで
防災をまるごと任せられる

AIがBCPを自動生成し、元消防士が添削。安全計画・消防届出・備蓄見直しまで一貫対応。複数業者に頼む必要はありません。

SERVICE
保育園の防災、どこから始めても大丈夫です

園の状況やご予算に合わせて、最適なサービスをお選びいただけます。

避難訓練パック

年2回の訪問+専用ツールが支える残り10ヶ月

トラブル注入型の本気の訓練で、本番で動ける先生を育てます。年2回セットなら元消防士が作った避難訓練ツール(月次訓練計画・記録)が1年間使えます。

詳しく見る
出前防火防災講座

まずは”知る”ことから。座学+体験で学ぶ防災

4つのメニュー(経営防災・実践防災・保護者向け・地域災害特化)から園に合った内容を選べます。ロールプレイングやグループ討論を取り入れた体験型講座。オンラインでも訪問でも対応可能。

詳しく見る
BCP作成

AIが自動生成、元消防士がオプションで仕上げる

BCPをまだ作れていない園に。クラウドツールで選択式ヒアリング→AI自動生成。プロの添削オプション、添削+研修オプションもあります。

詳しく見る
年間サポート

防災のことは、全部お任せください

訓練・BCP見直し・書類チェック・備蓄確認・相談対応まで。3プランで、園の予算に合わせて選べます。

詳しく見る
全国の保育園・業界団体から選ばれています
保育園向け防災講座の風景

保育園での講座風景

実績・認定

保育防災カンファレンス2025 登壇

神戸市私立保育園連盟 保育士向け防災講座

日本保育防災協会 認定講師

令和7年度 保育事業者セミナー 講師

…ほか多数

保育園園長

私立保育園 園長
30代女性

子どもだけでなく保育士も助けるというのがよかったです。防災を防災だけにしないことも園の運営を考えると非常に助かると思いました。

ご存じですか?
防災研修・訓練の費用が
「実質ゼロ」になる制度があります

認可保育所・認定こども園等には、防災対策の経費を補填する国の制度「施設機能強化推進費加算」があります。この制度を活用すれば、防災研修や避難訓練の外部委託費用を園の実質負担ゼロで導入できる可能性があります。

施設機能強化推進費加算とは

保育施設が防災力を高めるための追加費用を国が補填する制度です。対象経費には防災備品の購入だけでなく、外部講師への研修謝礼や避難訓練の委託費も含まれます。

施設型は年間最大20万円(令和8年度〜)
従来の「複数事業実施」の取得要件が廃止。防災対策を実施し所定の支出があればどの施設でも申請可能に

ファーストレスキューの出前防火防災講座・避難訓練パック・BCP添削+研修オプションは、いずれもこの加算の対象経費(講師謝礼・訓練委託費)に該当し得ます。どれが該当するかは、各サービスの料金ページでご案内しています。

※ 加算の適用可否は最終的に各自治体の判断となります。申請時期・要件の詳細は所管自治体にご確認ください。ファーストレスキューは加算申請の代行は行っておりません。

診断に進む(スキップ)

「毎月やっているけど、これで大丈夫かな…」
その不安を、10問で見える化します。

  • 避難訓練・初期消火訓練の実施状況
  • BCP・安全計画・消防届出の整備度
  • 監査で指摘されやすいポイント

10問のはい・いいえ形式の質問に答えると、園の防災スコアと改善のヒントをご提案します。

よくある質問
A
はい、全国対応しています。訪問の場合は交通費が別途かかりますが、出前講座はオンラインでも実施可能です。まずはオンラインの講座からスタートし、訓練で訪問する園も多いです。
出前講座の詳細はこちら
A
消防署の訓練指導は無料ですが、緊急出動が入ればキャンセルになることがあります。また、来てもらえるのは年に1回程度で、毎月の訓練計画や記録管理までは対応してもらえません。当社は年2回の訪問に加え、元消防士が作った避難訓練ツールが残り10ヶ月の訓練を支える仕組みを提供しています。
避難訓練パックの詳細はこちら
A
現時点では努力義務ですが、完全義務化への移行が見込まれています。また、放課後デイサービスでは2024年4月から完全義務化され、未策定で報酬減算が発生しています。保育園も同じ流れになる可能性が高いため、早めの策定をおすすめしています。クラウドツールで月額1,980円から作成できます。
BCP作成の詳細はこちら
A
単発であればBCP作成ツール(月額1,980円)が最も手軽です。継続的なサポートなら年間サポートのライトプラン(月額20,000円)から始められます。まずは出前講座を受けていただき、園の状況に合ったプランをご提案することも可能です。講座を受けた園は避難訓練パックが初回30%OFFになる特典もあります。
年間サポートの詳細はこちら
A
はい、問題ありません。当社のツールは「防災・安全管理」に特化しており、登降園管理・連絡帳・写真管理等の保育ICTツールとは機能が重複しません。既にICTツールを導入済みの園でも、そのまま併用いただけます。
A
認可保育所・認定こども園等であれば、当社の出前講座・避難訓練パック・BCP添削+研修は加算の対象経費(講師謝礼・訓練委託費)に該当し得ます。加算を活用することで実質負担ゼロで導入できる可能性があります。ただし、適用可否は最終的に各自治体の判断となりますので、所管自治体にご確認ください。

まずはお気軽にご相談ください

「何から始めればいいかわからない」という段階でも歓迎しています。
講演・研修の内容、マニュアル整備、年間での防災体制づくり──
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。