「いざという時、動けますか?」
保育園・学童・学校のための
実践的防災サポート
元消防士が、避難訓練・研修・防災顧問を通して、
いざという時に動ける先生づくりをサポートします。
選べる3つのサポートプラン
今の課題に合わせて、
「講座」「訓練・研修」「継続サポート」の3つの形からお選びいただけます。
まず「災害で何がこわいのか、何を備えればいいのか」を知りたい施設に。
- 火災・地震・水害など、園や学校の状況にあわせてリスクを整理
- 「いざという時に何が起きるか/どこが弱いか」を具体的な事例でイメージ
- 次に手をつけるべきポイントが分かる、簡易な現状整理つき
子どもを守れる先生を増やし、訓練を“災害時に実際に動ける形”にしたい施設に。
- 体験型避難訓練パックで、形式的な訓練から卒業
- 訓練後の振り返りで、良かった点と課題を整理
- 防災リーダー研修で、子どもの命を守る先生を育成
訓練も研修も点検も、まとめて相談できる“防災のパートナー”がほしい施設に。
- 顧問契約で、防災体制づくりを継続的にサポート
- 訓練・職員研修・設備チェック・日常の相談まで一つの窓口で対応
- 希望に応じて、AIと行政書士による業務効率化・法令対応も追加可能
ファーストレスキューはここが違う
子ども施設の防災に強い、3つの理由
保育園・学童・学校の防災は、一般企業や家庭とも少し違うむずかしさがあります。
ファーストレスキューは「元消防士」「またやりたくなる防災」「AIと行政書士」という3つの軸で、子ども施設ならではの防災づくりをお手伝いします。
- 消防士15年の現場経験から「本当に必要な防災」が分かる
- 保育園・学童・学校の実情に合わせて、動ける防災体制を設計
- 消防署とのやりとりや法令のポイントも、現場目線でサポート
- 体験・ゲーム・ワークで、子どもも先生も前向きに参加できる
- 「楽しいのに、ちゃんと身につく」プログラムを設計
- 日常の保育・学校生活に無理なく防災を組み込む工夫
- お便りや案内文のたたき台作成など、AIで書類業務を効率化
- 防火管理・届出など、消防法令の手続きは行政書士がサポート
- 「時間がない」「法令が不安」という先生の負担を軽減
講師紹介

東山 幸史
元消防士(15年)/ 日本保育防災認定講師/
岡山県自主防災組織支援講師団 講師
消防士として15年間、最前線で活動
火災現場、救急現場、災害現場で 数え切れないほどの「いのち」と向き合ってきました。
その経験から強く感じたこと。 それは「事前の備えがあれば、防げた被害がたくさんある」 ということでした。
「わかりやすく、使える」防災を届けたい
消防士の時から、保育園や学童、学校などで防災活動をしてきました。
難しい専門用語を使わず、 命を守る実践的な内容をお届けすることを 大切にしています。
保育園・学校の防災担当者の皆さまへ
「避難訓練がマンネリ化している」 「法令対応に不安がある」 そんな悩みを持つ皆さんを 全力でサポートします。
一緒に、子どもたちの命を守る「本当に使える防災」を 作っていきましょう。
その防災対策、本当に機能しますか?
- ☑ 避難訓練がマンネリ化していて、本当に命を守れるか不安
- ☑ 職員の防災意識に温度差があり、どう統一すればいいかわからない
- ☑ 災害時の保護者対応・引き渡し手順が決まっておらず、不安
- ☑ 防災マニュアルはあるが、実際に機能するか自信がない
- ☑ 備蓄品の管理が追いつかず、何をどれだけ備えればいいかわからない
- ☑ 「いざという時、本当に動けるのか」職員も私も不安を抱えている
- ☑ 忙しくて防災にかける時間がなく、AIの活かし方もわからない
- ☑ 法令で何が求められているのか、消防署の立入検査が不安
その悩み、ファーストレスキューが一緒に整理し、
「現場で本当に動ける防災」に変えていきます。
サービス詳細
状況に合わせて、必要なところから選べます。まずは気になるメニューをご覧ください。
まず「災害で何がこわいのか」「何を備えればいいのか」を整理したい施設向けの講座です。
園や学校の状況にあわせて、火災・地震・水害などのリスクと優先順位を一緒に確認していきます。
- 園や学校で「うちで一番こわい災害は何か」がはっきりしていない
- 訓練はしているが、そもそもの考え方を先生同士で共有できていない
- 消防署から指摘を受けたことがあり、何から手をつけるべきか迷っている
- 園・学校の立地や建物をふまえた災害リスクの整理(火災・地震・水害など)
- 実際の現場事例をもとに、「いざという時に何が起きるか/どこが弱いか」をイメージ
- 明日から変えられる改善ポイントを一緒に確認し、次の一歩を明確にします
- 対象
- 保育園・認定こども園・学童・学校など
- 時間
- 60〜90分程度
- 形式
- オンライン/訪問いずれも可
- 料金
- 初回お試し:35,000円(税込)/交通費別途
- 2回目以降:50,000円〜(税込)/交通費別途
法人として複数園・複数校での実施も可能です。
回数や組み合わせが多い場合は、まとめてお見積もりいたします。
「毎月訓練はしているけれど、これで本当に子どもを守れるのか不安」という施設向けのメニューです。
体験型の避難訓練と、防災リーダーとなる先生の育成を通じて、災害時に実際に動ける体制づくりをサポートします。
形式的な訓練から、「本番で動ける」訓練へ。
- 事前ヒアリングで、災害シナリオと訓練のねらいを設定
- 職員向け「防災タイプ診断」+タブレット防災脱出ゲームで判断力をトレーニング
- トラブル注入型の避難訓練と、訓練後の振り返りミーティング
- 対象
- 保育園・認定こども園・学童・学校
- 回数・料金
- 初回:70,000円〜(税込)/交通費別途
- 2回目以降:100,000円〜(税込)/交通費別途
- 年2回セット:180,000円〜(税込)/交通費別途
- 所要時間
- 準備説明+訓練+振り返りで半日程度を想定
子どもの命を守る行動をとれる先生を育てる研修です。
- 災害時の「優先順位のつけ方」と、迷ったときの判断軸を整理
- 園・学校内の役割分担と情報伝達の設計
- 自園のマニュアルや訓練を題材にしたワーク など
- 対象
- 園長・施設長・防災担当の先生・リーダー候補
- 形式
- オンライン/訪問
- 人数
- 3〜5名を基本想定
- 料金
- 100,000円(税込)/回(3〜5名)
- ※5名を超える場合は、内容と時間に応じて別途お見積もり
「体験型避難訓練パックのみ」「防災リーダー研修のみ」のご依頼も可能です。
両方あわせてご利用いただくと、訓練の質を高めながら、自園で回せる防災体制づくりにつなげやすくなります。
訓練も研修も点検も、「毎年ちゃんと回したい」施設向けの継続サポートプランです。
防火防災講座や体験型避難訓練サポートをベースに、設備チェックや日常の相談まで一つの窓口でまとめてご相談いただけます。
- 防火防災講座(年1回)
- 体験型避難訓練サポート(年2回)
- 年間防災計画ミーティング
- 訓練・講座の計画づくりから振り返りまでのフォロー
- 設備・備蓄・園内環境の安全確認支援
- 防災マニュアルや各種書類のチェック
- メール・オンラインでの簡易相談
- 消防署の立入検査前後の不安や質問のフォロー など
月額 35,000円〜(税込)
(年間換算:420,000円〜(税込)/交通費別途・全国対応)
- 防火防災講座(通常 1回 50,000円)× 年1回
- 体験型避難訓練サポート(年2回 180,000円相当)
本プランでは、上記に加えて「設備・備蓄・園内環境の安全確認支援」や
「メール・オンラインでの日常のご相談」などを含め、
月額 35,000円(税込)で「訓練・研修・点検・相談」をまとめてご利用いただける
継続サポートプランです。
- AIによる業務効率化支援
└ お便り・案内文のたたき台作成 など - 行政書士による消防法令対応
└ 届出書類の作成・協議、違反是正のサポート など - 法人全体・複数園での導入をご希望の場合のカスタマイズ など
※いずれも別料金ですが、顧問先には優待料金を適用します。内容に応じて個別にお見積もりいたします。
施設の体制や環境に合わせて、火災・地震・水害などのリスクと備えの優先順位を整理します。
単発の講座・訓練からでもOK。必要に応じて段階的に整えられます。
※内容・規模に応じて個別にお見積もりします。
ご依頼の流れ
「どこから手をつけるべきか」も含めて整理し、内容をご提案します。
園・学校の種別と、気になる点だけでもOKです。
年齢層・人数・施設状況などを伺い、ねらいを整理します。
園・学校に合う内容と実施範囲をご提案します。
実施後、良かった点と改善点を整理し、次につなげます。
よくある質問
Q1:どのような施設が対象ですか?
A:保育園、幼稚園、学童保育、小中学校、高校、大学など、あらゆる教育機関が対象です。
施設の規模や形態を問わず、柔軟に対応いたします。
Q2:年度途中からでも契約できますか?
A:はい、可能です。年度途中からでも契約でき、残り期間に応じて訪問回数やサービス内容を調整いたします。
お気軽にご相談ください。
Q3:単発での依頼も可能ですか?
A:はい、可能です。「職員研修のみ」「避難訓練指導のみ」など、単発でのご依頼も承っております。
まずはお試しで単発をご利用いただき、その後年間契約をご検討いただくことも可能です。
Q4:小規模な施設でも対応可能ですか?
A:はい、小規模施設でも対応可能です。
定員30名以下の施設にも対応しており、施設の規模に合わせた内容をご提案します。
Q5:AIを使った業務効率化も相談できますか?
A:A. はい。保育園・こども園・学童・学校など、継続的にご支援している施設さま向けに、
オプションとしてAIを活用した「事務の時短サポート」も行っています。
Q6:対応エリアはどこですか?
A:岡山県全域中心に全国を対応しております。
県外の施設もお気軽にご相談ください。(交通費は別途ご負担いただきます)
Q7:まずは相談だけでも可能ですか?
A:はい、もちろんです。無料相談を実施しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
施設の状況をお聞かせいただき、最適なプランをご提案いたします。
Q8:プランに含まれないサービスだけを依頼できますか?
A:はい、カスタマイズプランをご用意しております。必要なサービスを自由に組み合わせることができます。
詳しくはお問い合わせください。
