防災マニュアル作成

御社の防災マニュアル、
本当に役立ちますか?

「棚に置くための資料」ではなく、
「混乱の中でも、見れば動ける行動指針」を。
消防現場15年の経験をもとに、御社専用のマニュアルを設計します。

無料で相談する 新規作成 / 既存マニュアルの見直し どちらも対応

こんな状態になっていませんか?

防災マニュアルが数年間更新されていない
行政やネットのテンプレートをそのまま使っており、自社の実態と合っていない
マニュアルの存在を知らない従業員がいる
災害発生時に「誰が」「何を」するか、具体的な行動が記載されていない
監査や取引先からの要請で、急いで整備する必要がある
防災マニュアルとBCP(事業継続計画)の内容がバラバラで、どちらに従えばいいかわからない
防災マニュアルの課題に悩むビジネスパーソン

元消防士が作る防災マニュアルは、
ここが違います

災害時、人は想像以上に冷静さを失います。
だからこそ、混乱の中でも動けるマニュアルが必要です。

人の行動まで想定した設計

人の行動まで想定した設計

消防現場で見てきた「パニック時の人間の行動パターン」をもとに設計します。整然とした手順書ではなく、混乱の中でも動ける判断基準を盛り込みます。

現場を見て聞いて作る

現場を見て、聞いて、作る

建物の構造、避難経路、設備配置、従業員の人数と配置。現場を実際に確認したうえでマニュアルを設計します。テンプレートでは見落とされるリスクを、現場視点で拾い上げます。

作って終わりにしない

作って終わりにしない

マニュアルは納品して完了ではありません。社内説明会を実施し、希望があれば講演・研修を実施し、知識を行動に変える支援まで行います。

マニュアル作成の流れ

1
お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。「既存マニュアルの修正だけ」「ゼロから作りたい」など、どの段階でも構いません。

2
ヒアリング・現場確認

業種、建物構造、従業員配置、過去のヒヤリハット、既存の防災対応状況をうかがいます。可能な限り現場にも伺い、避難経路や設備を直接確認します。

3
素案作成

ヒアリングと現場確認をもとに、マニュアルの素案を作成します。御社専用で設計します。

4
レビュー・修正

素案をご確認いただき、フィードバックをもとに修正します。修正は2回まで標準対応。御社の実態に合うまで丁寧に調整します。

5
納品・説明会

完成したマニュアルを納品し、関係者向けの説明会を1回実施します。希望に応じて、マニュアルに基づいた講演・研修のご提案も可能です。

対応エリア全国(出張・オンライン対応)
作成期間目安3か月〜(規模・やりとりの頻度による)
修正回数標準2回まで(追加修正は別途相談)
納品形式PDF + Word(自社で更新可能な形式)
説明会1回実施(オンライン可)
現場確認可能(交通費は別途ご案内)

納品物の一例

御社の規模・業種・リスクに応じて、以下のような成果物をカスタマイズして納品します。

01
防災マニュアル本体

御社が優先すべき災害種別に絞った対応手順、初動チェックリスト、役割分担表を1冊にまとめた御社専用のマニュアルです。

02
避難経路図

建物の図面をもとに、一次避難場所・二次避難場所・危険箇所を明示した見やすい避難経路図です。

03
緊急連絡網テンプレート

部署・拠点ごとの連絡順序、連絡手段(電話・メール・チャット)を整理したテンプレートです。自社で随時更新できるWord形式で納品します。

04
初動チェックリスト

災害発生直後の5分間で確認すべき項目を、役割ごとにチェックリスト形式でまとめたものです。印刷して各部署に掲示できます。

05
安否確認手順書

従業員の安否確認の方法・手順・報告先・集計方法を明文化した手順書です。安否確認システムとの連携方法も記載できます。

防災マニュアル作成や費用について、まずはお気軽にご相談ください

無料で相談する

マニュアルは「読む」だけでは機能しない

どんなに精緻なマニュアルを作っても、
社員がその内容を体で覚えていなければ、災害時には役に立ちません。

ファーストレスキューでは、マニュアル納品後に
その内容に基づいた防災講演・研修を実施することで、
知識を行動に変える支援まで行います。

防災講演・研修の詳細はこちら

たとえば、こんなご相談に対応できます

以下のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

製造業

「監査でマニュアルの不備を指摘された。消防経験のある専門家に見直しを頼みたい。」

建設業

「現場ごとにマニュアルがバラバラ。統一したフォーマットで全拠点分を作りたい。」

IT企業

「テレワーク社員が多い。在宅勤務中の安否確認や初動対応をマニュアル化したい。」

講演・研修を受講した企業

「防災講演を聞いて危機感を持った。自社のマニュアルを現状に合わせて作り直したい。」

担当者紹介

東山幸史 プロフィール写真
INSTRUCTOR
東山 幸史ひがしやま こうじ
ファーストレスキュー株式会社 代表取締役
元岡山市消防局職員 15年勤務 防災士 大規模災害派遣 3度

15年間、岡山市消防局で火災現場・救助現場・救急現場に立ち続けてきました。その中で何度も目にしたのは、訓練をしていたはずなのに、本番でパニックに陥る人たちの姿です。
現場を知らずに作られたマニュアルは、いざという時に機能しない。
この経験が、企業のための防災マニュアル作成を始めた原点です。

経歴

1982年生まれ。2005年 岡山市消防局入局。15年間、消防・救助・救急業務に従事。特別消火隊。大規模災害に3度派遣。2024年 ファーストレスキュー株式会社を設立。

監修:東山 幸正(元岡山市消防局長、消防経験42年、行政書士)

よくある質問

A
はい、対応可能です。現在お持ちのマニュアルを拝見し、改善すべきポイントを洗い出したうえで修正案をご提案します。ゼロから作り直す必要がない場合は、修正範囲に応じたお見積りをお出しします。
A
3か月〜が目安です。ヒアリング、現場確認、素案作成、レビュー・修正を丁寧に進めるため、ある程度のお時間をいただいています。拠点数が多い場合や災害種別を細かく分ける場合はさらにお時間がかかることもあります。スケジュールはヒアリング時にご相談のうえ決定します。
A
はい、可能です。建物構造や避難経路は図面だけでは把握しきれないため、可能な限り現場確認を推奨しています。遠方の場合は交通費・宿泊費を別途ご案内します。オンラインでの写真・動画共有で対応するケースもあります。
A
防災マニュアルの策定は対応可能です。BCP策定については、提携する中小企業診断士と連携して対応する体制があります。防災マニュアルとBCPを整合させた形で進めることができますので、まずはご相談ください。
A
はい、むしろ連動をお勧めしています。マニュアルを納品した後、その内容に基づいた講演や体験型研修を実施することで、知識を行動に変える支援まで行います。
A
作成範囲(新規/修正)、拠点数、成果物の種類によって変わるため、一律の料金表は設けていません。ヒアリング後に御社に合ったプランとお見積りをご提案します。ご予算がある場合は、その範囲内で優先度をつけてご提案することも可能です。
A
マニュアルはWord形式でも納品しますので、軽微な修正は自社内で対応いただけます。大幅な更新や定期的な見直しが必要な場合は、年間サポートプランのご利用をお勧めしています。組織体制やリスクの変化に応じて、継続的にマニュアルを改善していく仕組みを作れます。

マニュアルの効果を最大化するために

防災マニュアルは、講演・研修や継続的なサポートと組み合わせることで、より大きな効果を発揮します。

防災講演・研修

マニュアルの内容を社員に浸透させるには、講演で意識を高め、体験型研修で行動を身につけるのが効果的です。マニュアルと研修を同時にご依頼いただくことも可能です。

防災講演・研修の詳細

年間サポート

講演・研修、避難訓練、マニュアル更新、随時相談まで、防災業務をまるごとお任せいただけるプランです。社内に防災を回す余裕がない企業のための「外部防災部門」としてご利用いただけます。

年間サポートの詳細

まずはお気軽にご相談ください

「何から始めればいいかわからない」という段階でも歓迎しています。
マニュアルの新規作成、既存の見直し、研修との連動──
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

※ まずはメールでのご相談も大歓迎です。お気軽にどうぞ。