保育園・認定こども園向け安全管理ツール
ほいくレスキュー
日々の安全管理を
記録して終わらせない
気づきや取り組みを確認・共有し
振り返りと次の改善へつなげます
導入時期や使い方がまだ決まっていなくてもご相談いただけます
まず知っておきたいこと
子どもの重大事故は 実際に起きています
令和7年 教育・保育施設等で発生し 国へ報告された重大事故は3,130件 日々の安全管理を考えるうえで 見過ごせない数字です
重大事故報告
3,130件
国へ報告された
重大事故の総数
負傷等
3,129件
意識不明・骨折・火傷等を
含む負傷等の報告
骨折
2,533件 81%
負傷等のうち
骨折によるもの
施設内で発生
2,799件 89%
負傷等の事故のうち
施設内で発生したもの
※こども家庭庁 「令和7年 教育・保育施設等における事故報告集計」より /死亡事故、意識不明事故、治療に30日以上を要する負傷・疾病等の 重篤な事故を対象とした集計です
事故が起きてから対応するだけではなく 日々の小さな気づきや取り組みを 次の予防につなげていくことが大切です
でも、日々の保育の中で 続けていくのは簡単ではありません
安全管理の大切さは分かっていても 子どもと向き合う毎日の中では 記録・確認・改善を継続する難しさがあります
気づきはある でも記録が後回しになる
子どもと向き合うことが最優先だからこそ 小さなヒヤリや気づきを その場ですべて残すのは簡単ではありません
記録は残る でも改善まで追いきれない
ヒヤリハットを書いて終わりになり 対策したのか その後どうなったのかまで 確認しづらいことがあります
安全の取り組みが それぞれ別々になっている
ヒヤリハット、安全計画、避難訓練などが 別々に管理され 園全体の安全改善として つながりにくいことがあります
振り返るたびに 情報を集め直している
職員会議や月次の確認のたびに 記録や資料を探し 状況を整理し直すことが 管理者の負担になりがちです
必要なのは 記録を増やすことではありません
日々の気づきや取り組みを 園全体の安全改善につなげられる仕組みです
記録するだけの安全管理から 改善が続く安全管理へ
大切なのは 日々の気づきを残すことだけではありません 確認・共有・振り返りを重ねながら 次の改善へつなげていくことです
小さな気づきを 園全体の改善へ
日々の保育の中で生まれる気づきには 次の事故を防ぐための大切な情報があります 気づいたことを確認し 必要な人と共有し 振り返ったうえで改善する そのサイクルを続けることが 園の安全管理につながります
小さな変化や危険に気づく
確認・共有して園全体の学びにする
振り返りから次の改善へつなげる
このサイクルを 日々の保育の中で続けやすく
ほいくレスキューは 園の安全管理を改善へつなげる仕組みを支えます
ほいくレスキューでできる5つのこと
日々の事故・ヒヤリハットだけでなく 安全計画や避難訓練 その後の改善や月ごとの振り返りまで 園の安全管理をひとつにつなげます
※画面は開発・更新により一部変更となる場合があります
事故・ヒヤリハット
小さな気づきを そのままにしない
日々の保育で気づいたヒヤリハットや 発生した事故を記録し 園内で確認・共有できる形にします 起きたことを責めるためではなく 次の予防につなげるための記録として活用します
改善管理
対策を決めて 終わりにしない
ヒヤリハットや事故から見つかった課題について 何を改善するのかを整理し 対応状況を確認します 決めた対策がそのままにならないよう 改善の経過まで追いやすくします
安全計画
年間の安全の取り組みを 見える形に
園で取り組む安全に関する内容を整理し 年間を通して確認できるようにします 計画を作るだけで終わらせず 日々の安全管理や見直しにつなげます
避難訓練
訓練を やって終わりにしない
避難訓練の計画や実施内容 訓練で見つかった気づきを記録します 振り返った内容を残し 次回の訓練や園の安全改善へ つなげやすくします
月次レビュー
月に一度 園の安全を振り返る
その月の事故・ヒヤリハットや 改善の状況などを振り返り 園として確認しておきたいことを整理します 記録をためるだけでなく 次の月の行動につなげます
5つを別々に管理するのではなく ひとつの安全管理の流れとしてつなげます
園の安全管理を ひとつにつなぐ
日々の気づきから計画・訓練・振り返りまで それぞれの取り組みを 次の改善へつなげていきます
日々の運用を支える機能もあります
5つの安全管理を続けやすくするために 確認・資料作成・文章作成などの業務も支えます
園長確認
必要な記録や対応状況を確認し 園内での確認・共有につなげます
レポート・会議資料
日々の記録を整理し 職員会議や振り返りに活用しやすくします
AI文章支援
文章の下書きや要点整理を支援します 最終確認・判断は園の職員・管理者が行います
安全マップ・運用支援
園内の安全確認など 日常の安全管理を続けるための運用を支えます
5つの安全管理と それを支える機能をひとつのツールで
日々の記録を増やすのではなく 園の安全改善が続く運用を支えます
安全を守るための動きを それぞれの立場で続けやすく
日々の保育を担う職員 現場と管理をつなぐ主任 園全体を見る園長 それぞれの立場で必要な安全管理を支えます
保育士
気づいたことを 残しやすく・共有しやすく
- 日々のヒヤリハットや小さな気づきを残しやすい
- 園内で共有したい情報を確認しやすい
- 自分の気づきが園全体の改善につながる
主任
記録を確認し 改善の動きを追いやすく
- 事故・ヒヤリハットの記録を確認しやすい
- 決めた改善策の対応状況を追いやすい
- 職員会議や振り返りの材料を整理しやすい
園長
園全体の安全管理を 把握しやすく
- 園全体の事故・ヒヤリハットや改善状況を確認
- 安全計画や避難訓練の実施状況を把握
- 月次レビューから次の改善を考えやすい
一人ひとりの気づきを 園全体の安全改善へ
それぞれの立場で安全管理に関わりやすくすることで 記録を園全体の学びにつなげます
その先に目指すのは 園全体の安心です
安全管理を続けることが 子ども・先生・保護者 それぞれの安心につながっていきます
子どもたちの安全へ
日々の小さな気づきを 次の予防につなげ 安心して過ごせる環境づくりを支えます
先生たちの安心へ
安全管理を無理なく続けやすい形に整え 子どもと向き合う時間を 大切にできる運用を支えます
保護者の安心へ
園が安全に取り組み 継続して見直していることが 保護者の安心にもつながります
子どもを守ることと 職員が安心して働けること その両方を支える安全管理へ
開発の背景
現場の経験を 子どもと職員を守る仕組みに
子どもを守ることと 職員が安心して働けること その両方を支える安全管理へ。
理想を押しつけるのではなく 今できることから少しずつ 園の安全を高めていける仕組みを目指しています。
園の規模に合わせた シンプルな料金です
機能ごとに複数のプランから選ぶのではなく 園の利用定員に合わせた月額料金で ほいくレスキューをご利用いただけます
小規模園
利用定員30名以下
3,980円/月・1園
月額利用
標準園
利用定員31〜90名
5,980円/月・1園
月額利用
大規模園
利用定員91名以上
7,980円〜/月・1園
園規模に応じてご案内
法人・複数園での導入
園数や運用方法を確認し 法人全体で使いやすい形をご提案します
個別見積り
BCP・備蓄まで整えたい園へ
「ほいくレスキュー」と「ほいくレスキューBCP」は 役割を分けた別サービスです
ほいくレスキュー
日々の安全を回す
事故・ヒヤリハット 改善管理 安全計画 避難訓練 月次レビューをつなぎ 日々の安全改善を続けるためのツールです
ほいくレスキューBCP
作る・備える・更新する
BCPの作成・更新 備蓄管理 年次見直しをつなぎ 災害時にも使い続けられるBCPづくりを支援します
ほいくレスキューBCPを見る →両商品をご利用中は ほいくレスキューを 1園あたり月1,000円引き
※ほいくレスキューとほいくレスキューBCPは別契約です /法人・複数園は個別にご案内します
ご利用開始までの流れ
まずは資料請求・無料相談から 園の状況を確認しながら 無理なく始められる形をご案内します
資料請求・無料相談
現在の安全管理で気になっていることや 導入について確認したいことを お聞かせください
園の状況・利用規模を確認
利用定員や現在の安全管理の状況 導入する園数などを確認し 料金や始め方をご案内します
画面確認・お試し利用
実際の画面を確認し 必要に応じてお試し利用をしながら 園で使いやすいかをご確認いただきます
申込・利用開始
内容をご確認いただいたうえでお申し込みいただき 初期設定後に利用を開始します
導入前に 実際の使い方を確認できます
ICTに不安がある場合や 園内での運用方法についてもご相談ください
よくある質問
ほいくレスキューBCPを見る →
資料請求・無料相談
まずは 自園の安全管理で気になっていることを お聞かせください
ヒヤリハットの活かし方 改善の進め方 安全計画や避難訓練の運用など 今困っていることからご相談いただけます 導入するか決まっていない段階でも問題ありません
実際の画面確認や お試し利用についてもご相談いただけます
