学校・教育機関向け 避難訓練・危機管理マニュアル見直し支援

学校・教育機関向け

避難訓練と 危機管理マニュアルを 学校で使える防災体制へ

元消防士が、訓練の見直し・教職員研修・
マニュアル確認を一体で支援します。

避難訓練の見直し 危機管理マニュアル確認 教職員研修 訓練講評

見直しが必要な理由

その防火体制・避難訓練で、 児童・生徒を守れますか?

避難訓練をしていることは大切です。
しかし、火災時に教職員が判断し、児童・生徒を安全に避難させられるかは別の問題です。

毎年、同じ想定・同じ流れで避難訓練をしている

訓練記録は残しているが、改善まではつながっていない

危機管理マニュアルはあるが、火災時に使える内容か不安がある

若手教職員、非常勤職員、部活動・課外活動中の対応まで共有できていない

通報、初期消火、避難誘導、保護者連絡の役割が曖昧になっている

避難訓練と危機管理マニュアルが別々に存在している

ひとつでも当てはまるなら、避難訓練を 「実施して終わり」にしない見直し が必要です。

訓練とマニュアルを別々にしない

危機管理マニュアルは、作って終わりではありません。
避難訓練で確認し、見えた課題を次の改善につなげることが大切です。

避難訓練と危機管理マニュアルを、マニュアル確認、訓練実施、振り返り、改善につなげる流れの図解

訓練で見えた迷いや課題を、次の訓練計画と危機管理マニュアルに反映する。 その流れをつくることが、学校で使える防火体制につながります。

消防署の指導を、 学校で動ける仕組みに変える

消防署の指導は、学校の防火対策に欠かせません。
ファーストレスキューは、その内容を学校ごとの訓練・役割分担・マニュアル改善につなげます。

公的な防火指導

学校ごとの実行支援

通報・消火・避難の基本確認

教職員の役割分担と判断ポイントを整理

単発の講話や助言が中心

事前確認・訓練講評・改善まで対応

法令・防火上の視点

現場運用・危機管理マニュアルまで確認

学校内部の改善までは踏み込みにくい

振り返りを次の訓練改善につなげる

消防の知識を、学校で使える防火体制へ。
ファーストレスキューは、その実行まで支援します。

まずは、今ある訓練の見直しから始められます

研修だけ、チェックだけ、訓練当日の講評まで。
学校の状況や予算に合わせて、防火体制と避難訓練の見直しを支援します。

教職員向け
火災避難研修

55,000円(税込)〜

火災時の初動、通報、初期消火、避難誘導、児童・生徒への声かけを、教職員向けに分かりやすく伝えます。

向いている学校

まず研修から始めたい

教職員全体で共通理解を作りたい

短時間で実施したい

避難訓練・危機管理
マニュアルチェック

77,000円(税込)〜

既存の避難訓練、危機管理マニュアル、役割分担、連絡体制を確認し、火災時に使いにくい部分を整理します。

標準内容

現地確認または資料確認

口頭講評

チェックシート

避難訓練設計・
当日講評パック

132,000円(税込)〜

訓練シナリオの作成、当日立会い、講評まで行い、避難訓練を「実施して終わり」にせず、次の改善につなげます。

向いている学校

避難訓練を見直したい

外部専門家の講評を入れたい

訓練後の改善まで残したい

教職員研修+
まっくらレスキュー迷路

88,000円(税込)〜

教職員には判断する防災を、児童・生徒には体験する防災を届ける組み合わせプランです。

向いている対象

小学校

学童保育

PTA・保護者会

大学・学校法人・複数校・自治体単位での支援は別途お見積りします。 詳細レポート、マニュアル修正案、継続支援も必要に応じて対応します。

体験型防災教育にも対応

教職員には判断する防火体制を 児童・生徒には体験する防災教育を

防火体制の見直しは、教職員だけで完結するものではありません。

児童・生徒自身が、安全な環境で防災を体験しておくことも、いざという時の行動につながります。ファーストレスキューでは、体験型防災プログラム「まっくらレスキュー迷路」も実施しています。

児童が暗闇の迷路を体験しながら防災を学ぶまっくらレスキュー迷路の様子
暗闇体験・低姿勢避難・防災クイズを通して、児童・生徒が防災を自分ごととして学べます。

火災現場を知る元消防士が、 学校で使える防火体制へ整えます

火災や災害の現場では、マニュアル通りに進まない場面が起こります。
ファーストレスキューは、消防現場の経験をもとに、学校ごとの訓練・役割分担・危機管理マニュアルの見直しを支援します。

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

東山 幸史

岡山市消防局15年/防災士/日本保育防災協会認定講師

火災・救助・災害対応の現場経験をもとに、学校・地域・企業・保育施設など、それぞれの現場に合わせた防火防災支援を行っています。

01

現場経験に基づく知見

岡山市消防局で15年勤務。火災・救助・災害対応の現場経験をもとに、机上の知識だけではない実践的な視点で支援します。

02

学校・地域での防災支援

小学校、防災講座、まち歩き体験、地域イベントなど、児童・生徒や地域を対象とした防災支援にも対応しています。

03

訓練を改善につなげる支援

研修や訓練を実施して終わりにせず、振り返り、記録、次回訓練への改善までつなげることを大切にしています。

主な学校・教育関連実績

浦安小学校 まち歩き体験 興除小学校 防災講座 神戸女子大学 講義 防災士・地域防災リーダー研修会 講師 まっくらレスキュー迷路 累計体験者1,000名以上

よくあるご相談

避難訓練や危機管理マニュアルの見直しについて、よくいただく質問をまとめました。

消防署に相談するのと何が違いますか?

消防署の指導は、学校の防火対策にとって重要です。ファーストレスキューは、その指導や防火の基本を、学校ごとの訓練・役割分担・危機管理マニュアルの改善につなげる支援を行います。

危機管理マニュアルの作成も依頼できますか?

基本は、既存の危機管理マニュアルの確認・見直し支援です。必要に応じて、項目整理や修正案の作成もご相談いただけます。

公立学校でも依頼できますか?

可能です。ただし、契約方法や予算執行は自治体・学校ごとの規定によります。研修、チェック、PTA・学童・地域団体経由での実施など、相談しやすい形から調整できます。

どのプランから始めればいいですか?

迷う場合は、「避難訓練・危機管理マニュアルチェック」がおすすめです。現在の訓練やマニュアルを確認し、必要な改善点を整理できます。

オンラインでも対応できますか?

教職員研修や事前相談はオンライン対応可能です。現地確認や訓練講評が必要な場合は、訪問での対応をおすすめします。

まっくらレスキュー迷路だけでも依頼できますか?

可能です。小学校、学童保育、PTA、地域イベントなどで単独実施できます。教職員研修や避難訓練の見直しと組み合わせることも可能です。

複数校や学校法人単位でも相談できますか?

可能です。大学、学校法人、複数校、自治体単位での支援は、内容や規模に応じて別途お見積りします。

避難訓練を、 実施して終わりにしない

マニュアルがある。 訓練もしている。 それでも、火災時に教職員が判断できるか、児童・生徒を守れるかは別の問題です。 今ある訓練とマニュアルを活かしながら、学校で使える防火体制へ見直しませんか。

研修だけ、チェックだけ、訓練講評だけでもご相談いただけます。