学校・教育機関向け 避難訓練・危機管理マニュアル見直し支援

学校・教育機関向け

点検・訓練・マニュアルを 災害時に生徒を守る 行動へ

元消防士が、学校の避難訓練・危機管理マニュアル・教職員研修を見直し、
火災・地震・水害に備えた実践的な学校防災を支援します。

避難訓練の見直し 危機管理マニュアル実効性確認 教職員防災研修 火災・地震・水害対応

見直しが必要な理由

その学校防災は、 災害時に本当に使える状態ですか?

避難訓練をしていること、危機管理マニュアルがあること、消防設備の点検をしていることは大切です。
しかし、火災・地震・水害などの災害時に、教職員が判断し、児童・生徒を守る行動につなげられるかは別の問題です。

毎年、同じ想定・同じ流れで避難訓練をしている

危機管理マニュアルはあるが、実際の災害に即しているか不安がある

火災・地震・水害ごとの避難、待機、引き渡し判断が整理できていない

管理職不在時や若手教職員、非常勤職員の動きまで共有できていない

訓練記録は残しているが、次の改善やマニュアル更新につながっていない

避難訓練と危機管理マニュアルが別々に存在している

ひとつでも当てはまるなら、避難訓練と危機管理マニュアルを 「災害時に使える形」へ見直すこと が必要です。

学校防災 実効性チェック [ 簡易版 ]

そのマニュアルと避難訓練、
災害時に「判断」できる状態ですか?

学校には、学校保健安全法にもとづき危機管理マニュアルの作成が求められています。 すでにお持ちのマニュアルや避難訓練が、実際の災害時に教職員が判断し、行動できる内容になっているかを確認します。

15 所要 約3分 選ぶと次へ進みます
設問 1 / 15
あなたの学校の結果
0
/15問中
不安あり
0〜2 項目
基本的な判断体制はおおむね整っている可能性があります。訓練の結果がマニュアルの改善につながっているか、定期的に確認しましょう。
3〜6 項目
災害時に判断が迷う場面が出る可能性があります。設備の使い方・訓練・マニュアルの連動を見直すことをおすすめします。
7 項目以上
マニュアルや訓練が十分に機能しない可能性があります。設備が実際に使えるか、火災・地震・水害ごとの判断基準から、早めに見直すことをおすすめします。
これはあくまで簡易チェックです

実際の災害を想定した避難訓練・危機管理マニュアルの見直しは、元消防士のファーストレスキューへ。

  • 学校ごとの状況に合わせて、教職員が判断し行動できる防災体制づくりを支援します。
見直しを相談する
学校防災 実効性チェック(簡易版) ファーストレスキュー株式会社

確認したい視点

学校防災で確認したい5つの視点

学校防災を見直すときは、避難訓練や危機管理マニュアルだけを個別に確認するのではなく、災害時に教職員が判断し、児童・生徒を守る行動につながるかを確認することが大切です。

1

災害種別ごとの
判断基準

火災、地震、水害では、取るべき行動が変わります。避難、待機、下校、引き渡しの判断基準を整理します。

2

避難経路と
代替手段

いつもの避難経路が使えるとは限りません。煙、倒壊、浸水、停電などを想定し、代替手段まで確認します。

3

教職員の
役割分担

通報、避難誘導、情報収集、保護者対応などが同時に発生します。誰が何を判断し、どう動くかを明確にします。

4

児童・生徒の
安全確保

全員が同じように避難できるとは限りません。けが、パニック、支援が必要な児童・生徒への対応を確認します。

5

訓練後の
改善

避難訓練は、実施して終わりではありません。訓練で見えた課題を、次回の訓練やマニュアル改善につなげます。

この5つの視点をつなげて確認することで、学校防災は 「あるだけ」から「災害時に使える」もの へ変わります。

避難訓練と危機管理マニュアルを
災害時の判断につなげる

危機管理マニュアルは、作って終わりではありません。
火災・地震・水害などを想定した避難訓練で確認し、
見えた課題を次の改善につなげることが大切です。

避難訓練と危機管理マニュアルを、マニュアル確認、訓練実施、振り返り、改善につなげる学校防災の改善サイクル

訓練で見えた迷いや課題を、次の訓練計画と危機管理マニュアルに反映する。 その流れをつくることが、災害時に使える学校防災につながります。

ファーストレスキューの支援

確認した内容を、 学校で動ける防災体制へ

設備や書類の確認、避難訓練の実施は、学校防災の大切な土台です。
ファーストレスキューは、確認した内容を教職員の判断・役割分担・危機管理マニュアルの改善につなげます。

書類や設備の状態を確認する

現場目線で、災害時に使えるかを確認する

マニュアルの有無を確認する

学校の実態に合わせて、判断できる内容へ見直す

避難訓練を実施する

教職員の役割分担や動きまで確認する

訓練記録を残す

振り返りを次の訓練改善につなげる

基本的な手順を共有する

災害時に迷わず動ける体制づくりを支援する

点検・訓練・マニュアルを、災害時に動ける学校防災へ。
ファーストレスキューは、その実行と改善まで支援します。

主な支援内容

学校の状況に合わせて、必要な支援を組み合わせます

研修のみ、マニュアル確認のみ、避難訓練の講評のみでもご相談いただけます。
火災・地震・水害など、学校で想定される災害に合わせて、実際に使える防災体制づくりをサポートします。

教職員向け
防災・危機管理研修

火災・地震・水害など、学校で起こり得る災害を想定し、教職員が初動対応、避難誘導、情報共有、保護者対応を判断できるようにする研修です。

向いている学校

教職員全体で防災対応の共通理解を作りたい

若手教職員や非常勤職員にも基本を共有したい

短時間の研修から始めたい

避難訓練・危機管理
マニュアル実効性確認

既存の避難訓練、危機管理マニュアル、役割分担、連絡体制を確認し、災害時に使いにくい部分や判断が迷いやすい部分を整理します。

向いている学校

マニュアルが実際の災害に即しているか確認したい

訓練とマニュアルが連動しているか見直したい

役割分担や連絡体制を整理したい

避難訓練設計・
当日講評

訓練シナリオの確認、当日の立会い、教職員の動きの確認、訓練後の講評まで行い、避難訓練を「実施して終わり」にせず、次の改善につなげます。

向いている学校

毎年の避難訓練を見直したい

外部専門家の講評を入れたい

訓練後の改善まで残したい

児童・生徒向け
体験型防災教育

まっくらレスキュー迷路などを通じて、児童・生徒が暗闇での行動、低姿勢避難、防災クイズなどを体験し、防災を自分ごととして学べる機会をつくります。

向いている対象

児童・生徒向けに体験型の防災教育を行いたい

PTA・学童・地域防災イベントと連携したい

防災を自分ごととして学ぶ機会を作りたい

内容・対象人数・実施形式に応じて個別にご提案します。 現在の課題や実施したい内容をお聞きしたうえで、必要な支援内容を整理します。

学校全体で防災力を高める

教職員には判断できる学校防災を。児童・生徒には体験する防災教育を。

学校防災では、教職員と児童・生徒で必要な備えが異なります。
大人には災害時に判断し動ける力を、児童・生徒には防災を自分ごととして学ぶ体験を届けます。

教職員が避難計画や役割分担について確認する学校防災研修のイラスト

教職員向け

判断できる学校防災へ

災害時は、マニュアルを読む時間がない場面もあります。だからこそ、教職員がその場で判断し、役割を分担し、児童・生徒を守る行動につなげられることが重要です。

火災・地震・水害ごとの初動対応

避難、待機、下校、引き渡しの判断

役割分担、保護者対応、訓練後の改善

児童が暗闇の迷路を体験しながら防災を学ぶまっくらレスキュー迷路の様子

児童・生徒向け

体験する防災教育へ

防災は、説明を聞くだけでは身につきにくいものです。暗闇での行動や低姿勢避難を体験することで、児童・生徒が防災を自分ごととして学べる機会をつくります。

まっくらレスキュー迷路

暗闇での行動体験・低姿勢避難の体験

防災クイズ・振り返り・地域イベント連携

教職員が判断できること。児童・生徒が自分ごととして学ぶこと。
その両方が、災害時に生徒を守る学校防災につながります。

災害現場を知る元消防士が、 学校で本当に使える防災へ整えます

火災・地震・水害などの災害現場では、マニュアル通りに進まない場面が起こります。
ファーストレスキューは、消防現場での経験をもとに、学校ごとの避難訓練、教職員の役割分担、危機管理マニュアルの見直しを支援します。

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役

東山 幸史

岡山市消防局15年/防災士/日本保育防災協会認定講師

消防士としての現場経験をもとに、学校・地域・企業・保育施設など、それぞれの現場に合わせた防災支援を行っています。マニュアルや訓練を、実際に動ける形へ整えることを重視しています。

01

現場経験に基づく知見

岡山市消防局で15年勤務。火災・救助・災害対応の現場経験をもとに、机上の知識だけではない実践的な視点で支援します。

02

学校・地域での防災支援

小学校、防災講座、まち歩き体験、地域イベントなど、児童・生徒や地域を対象とした防災支援にも対応しています。

03

訓練を改善につなげる支援

研修や訓練を実施して終わりにせず、振り返り、記録、次回訓練や危機管理マニュアルへの反映までつなげることを大切にしています。

主な学校・教育関連実績

浦安小学校 まち歩き体験 興除小学校 防災講座 神戸女子大学 講義 防災士・地域防災リーダー研修会 講師 まっくらレスキュー迷路 累計体験者1,000名以上

よくあるご相談

学校防災、避難訓練、危機管理マニュアルの見直しについて、よくいただく質問をまとめました。

点検や指導を受けていても相談できますか?

可能です。設備や書類の確認、消防署等からの指導、既存の危機管理マニュアルは、学校防災の大切な土台です。ファーストレスキューでは、それらを学校ごとの避難訓練、教職員の役割分担、判断基準、マニュアル改善につなげる支援を行います。

火災だけでなく、地震や水害も相談できますか?

可能です。火災、地震、水害など、学校で想定される災害に合わせて、避難、待機、下校、引き渡し、情報共有、教職員の役割分担を確認できます。

危機管理マニュアルが実際の災害に即しているか確認できますか?

可能です。既存の危機管理マニュアルを確認し、火災・地震・水害などの災害時に、教職員が判断し行動できる内容になっているかを整理します。必要に応じて、訓練や研修とつなげた見直しもご提案します。

公立学校でも依頼できますか?

可能です。ただし、契約方法や予算執行は自治体・学校ごとの規定によります。教職員研修、避難訓練の講評、PTA・学童・地域団体経由での実施など、相談しやすい形から調整できます。

どの内容から始めればいいですか?

迷う場合は、避難訓練と危機管理マニュアルの実効性確認から始めるのがおすすめです。現在の訓練やマニュアルを確認し、災害時に使いにくい部分や改善点を整理できます。

オンラインでも対応できますか?

教職員研修や事前相談はオンラインでも対応可能です。現地確認や避難訓練の当日講評が必要な場合は、訪問での対応をおすすめします。

料金はどのように決まりますか?

対象人数、実施時間、訪問の有無、資料確認やレポート作成の範囲によって変わります。研修のみ、マニュアル確認のみ、訓練講評までなど、必要な支援内容をお聞きしたうえで個別にご提案します。

複数校や学校法人単位でも相談できますか?

可能です。学校法人、複数校、自治体単位での研修や訓練見直しにも対応できます。内容や規模に応じて個別にご提案します。

避難訓練を、 実施して終わりにしない

マニュアルがある。訓練もしている。点検もしている。 それでも、実際の災害で教職員が判断し、児童・生徒を守る行動につなげられるかは別の問題です。 今ある訓練とマニュアルを活かしながら、災害時に使える学校防災へ見直しませんか。

研修のみ、マニュアル確認のみ、避難訓練の講評のみでもご相談いただけます。