東山 幸史– Author –
岡山市消防局で15年間消防士として勤務し、火災・救助・火災原因調査などに従事。熊本地震、西日本豪雨などの大規模災害対応も経験。現在はファーストレスキュー株式会社代表として、保育園・企業・学校・地域の防災研修、避難訓練、BCP・安全管理支援を行っています。
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保育防災
地震が起きたとき保育園で最初に確認すべきこと
地震直後は「すぐ動く」より、まず状況をそろえる 保育園で地震が起きると、子どもの安全確保、人数確認、園内点検、保護者連絡など、考えることが一気に増えます。だからこそ、最初の数分は「何から確認するか」を職員間でそろえておくことが大切です。 ... -
保育防災
施設機能強化推進費加算の20万円は何に使える?保育園の予算配分例5パターン
「施設機能強化推進費加算の20万円を、今年は何に使えばよいのだろう」 保育園や認定こども園で加算の活用を検討するとき、最初に迷いやすいのが具体的な使い道です。 非常食や保存水などの基本的な備蓄が不足している園もあれば、0歳児・1歳児を安全に避... -
保育防災
施設機能強化推進費加算とは?保育園の防災対策に使える20万円の加算を解説
施設機能強化推進費加算とは 保育園や認定こども園で、防災用品の購入、防災研修、避難訓練の見直しなどを考えるときに、確認しておきたい制度の一つが「施設機能強化推進費加算」です。 施設機能強化推進費加算は、火災や地震などの災害に備え、職員への... -
保育防災
保育園の地震対策でまず確認したい基本ポイント
保育園の地震対策は「できているつもり」を見直すことから 保育園の地震対策は、特別なことを一気に増やすよりも、日々の保育環境の中で「まず確認できること」を整えることが大切です。 棚の固定、避難経路、備蓄、職員の役割分担などは、どれも基本的な... -
保育防災
保育園の火災対策でまず確認したい基本ポイント
保育園の火災対策は「日常の確認」から始める 保育園の火災対策というと、消火訓練や避難訓練を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん訓練は大切ですが、日々の保育の中で火元や避難経路を確認し、職員間で同じ認識を持つことも同じくらい大切です... -
保育防災
保育園の避難訓練でまず確認したい基本ポイント
保育園の避難訓練は、月1回以上の実施が義務付けられており、多くの園で毎月取り組まれています。だからこそ回数を重ねるうちに「いつもの流れ」で進みやすく、細かな確認が後回しになることもあります。 大切なのは、訓練を特別な行事にすることではなく... -
活動報告・告知
TOPPAN労働組合安全学習会にて「元消防士による現場目線からの防火防災セミナー」を実施しました
2026年4月18日(土)、TOPPAN労働組合様の2025年度 安全学習会にて、「元消防士による現場目線からの防火防災セミナー」を実施させていただきました。 当日は、TOPPAN労働組合 本部大会議室およびオンラインにて、9時30分から12時までの2時間30分にわたり... -
活動報告・告知
南四御神集会所にて子ども・高齢者向け防災講座「さいがいがおきた時に大切なこと」を実施
2026年3月21日(土)、岡山市の南四御神集会所にて、地域の子どもたちと高齢者の皆様を対象に防災講座「さいがいがおきた時に大切なこと」を実施させていただきました。 イベント概要 項目詳細講座名さいがいがおきた時に大切なこと開催日2026年3月21日(... -
活動報告・告知
レインボー未来パーク2026にてまっくらレスキュー迷路を出展
2026年3月20日(金・祝)、岡山ドームにて開催された体験型ファミリーイベント「レインボー未来パーク2026」に出展し、まっくらレスキュー迷路を実施させていただきました。 イベント概要 項目詳細イベント名レインボー未来パーク2026 〜こどもたちに夢を... -
活動報告・告知
佐賀市私立保育園会 園長研修会にて水害対策講座「西日本豪雨経験から伝える 保育園の水害対策」を実施
2026年3月19日(木)、佐賀市にて佐賀市私立保育園会の園長研修会として、保育園の水害対策に特化した防災講座を実施させていただきました。 イベント概要 項目詳細講座名西日本豪雨経験から伝える 保育園の水害対策開催日2026年3月19日(木) 10:00〜13:0...
