元消防士による保育園の避難訓練サポート

その訓練で、
本当に子どもを守れますか?

元消防士が、園に合った訓練内容を提案し、
当日の動きを確認・講評。
子どもたちを守るために、先生たちが迷わず動ける訓練へつなげます。

避難訓練の相談をする

単発1回から相談可 / 園の状況に合わせて内容をご提案します

毎月の避難訓練で、こんな不安はありませんか?

毎回同じ流れになっていて、慣れた動きになっている
いつもの避難場所や避難経路が使えない場合の動きまで確認できていない
訓練後の振り返りが、具体的な改善や次回の訓練につながりにくい
午睡中や職員が少ない時間帯に、誰が何をするかまで整理できていない
職員全員で、避難時の動きや役割を共有できているか不安がある

避難訓練は、実施して終わりではありません。
確認し、振り返り、次の改善につなげることが大切です。

毎月やっている訓練だからこそ、外部の視点で見直す意味があります

見落としや思い込みに気づける

園内では当たり前になっている動きが、実際にはリスクにつながっていることもあります。
外部の視点で確認することで、見落としや思い込みに気づきやすくなります。

職員の動きや判断を客観的に確認できる

職員の役割分担、声かけ、避難誘導、集合後の確認などを、第三者の視点で確認します。
良い点と課題を整理することで、園全体の動きが見えやすくなります。

改善点を次回の訓練に活かせる

訓練で見えた課題を整理すると、次回の訓練で何を確認すればよいかが明確になります。
実施して終わりではなく、次の改善につながる訓練にしていきます。

元消防士が、訓練当日に確認する4つのポイント

避難できたかどうかだけでなく、職員の判断、連携、声かけ、確認の流れまで見ながら、次の改善につながるポイントを整理します。

避難訓練で避難開始から避難経路までの流れを確認している様子

避難開始から避難経路までの流れ

発見・初期対応・避難開始の判断から、避難経路や避難場所の安全性までを確認します。

避難訓練で職員同士の動きや連携を確認している様子

職員同士の動きと連携

役割分担や連携、フォロー体制など、職員同士の動きや協力体制を確認します。

避難訓練で子どもへの声かけや誘導を確認している様子

子どもへの声かけ・誘導

子どもへの声かけの内容やタイミング、落ち着いて安全に誘導できているかを確認します。

避難訓練後に集合後の人数確認や報告の流れを確認している様子

集合後の人数確認・報告

人数確認の方法や漏れがないか、報告の流れや情報共有の正確性を確認します。

園の状況に合わせて選べる3つの訓練パターン

初めて元消防士に見てもらう園も、少し実践的な想定に挑戦したい園も、園の状況に合わせて内容を調整できます。

基本訓練+講評

いつもの避難訓練を実施し、元消防士が当日の動きを確認・講評します。避難開始、職員の連携、声かけ、集合後の確認などを見ながら、良かった点と改善点を整理します。

初めて外部に見てもらう園におすすめ

アクシデント追加訓練

避難経路が使えない、職員が一部対応できない、集合場所を変更する必要があるなど、訓練中に小さなアクシデントを加えます。園の状況に合わせて難易度を調整し、いつもの訓練では見えにくい課題を確認します。

いつもの訓練に少し実践性を加えたい園におすすめ

ブラインド訓練

事前に細かな流れを知らせず、実際に近い判断が必要になる訓練です。安全面や子どもたちへの負担、職員体制、これまでの訓練状況を確認したうえで、実施可否や内容を慎重に決めます。

職員の判断力や連携を高めたい園におすすめ

どの訓練が合うか分からない場合も、ヒアリング時に一緒に整理します。
子どもたちへの負担や安全面を確認しながら、園に合った内容をご提案します。

訓練を“やって終わり”にせず、次回の改善につなげます

訓練当日に確認した内容を、良かった点・見直す点・次回確認したいことに整理します。
その場の講評だけで終わらせず、次回の訓練や職員会議で活かしやすい形につなげます。

良かった点を次回も再現しやすくする

できていた動きや職員の連携を整理し、次回の訓練でも同じ動きを続けられるようにします。

見直す点を具体的にする

避難経路、声かけ、役割分担、人数確認など、次回までに確認したい点を整理します。

次回の訓練テーマを明確にする

「次は何を見るか」「どの場面を確認するか」を整理し、訓練を積み上げやすくします。

確認した内容を、4つの資料に整理してお渡しします

その場の講評だけで終わらせず、職員会議や次回の訓練で確認しやすい形に整理します。

避難訓練診断シート

現在の訓練内容を整理

避難経路、役割分担、集合後確認など、今の訓練の確認ポイントを整理します。

訓練当日の講評レポート

良かった点・改善点を記録

職員の動き、声かけ、避難誘導、人数確認などをもとに、講評内容をまとめます。

次回訓練への改善提案

次に確認することを明確化

次回確認する場面、見直す役割、追加するとよい想定などを整理します。

職員会議用の共有資料

園内共有に使いやすい1枚資料

職員全体で共有しやすいよう、重要なポイントを1枚にまとめます。

安全計画や訓練記録にも活用しやすい形で整理します。
必要に応じて、自治体確認用の説明文案についてもご相談いただけます。

消防の指導に加えて、園に密接に関わる訓練改善を行います

消防による指導は、防火意識や通報・初期消火・避難の基本を確認する大切な機会です。
ファーストレスキューでは、園に密接に関わりながら、先生たちがいざという時に動ける訓練へ近づけるために、事前確認から当日の振り返り、次回改善まで一緒に整理します。

消防
ファーストレスキュー
立場
公的機関としての指導
園に寄り添う外部専門家としての支援
主な目的
防火意識、通報、初期消火、避難の基本確認
園ごとの動き、職員連携、次回改善まで整理
関わり方
訓練当日の確認・指導が中心
事前ヒアリングから当日確認、振り返りまで支援
見る範囲
防火・消防の基本に沿った確認
園舎、園児の年齢、職員配置、保育動線まで確認
訓練後
指導内容を園側で記録・共有
職員会議や次回訓練で使いやすい形に整理

消防で基本を確認したうえで、ファーストレスキューが園ごとの動きや改善点を一緒に整理します。
毎月の避難訓練を、より実践に近い形へ見直したい園におすすめです。

ご相談から訓練実施・振り返りまでの流れ

現在の訓練状況や不安をお聞きしたうえで、園の状況に合わせた内容をご提案します。
まだ訓練内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご相談ください。現在の訓練状況や、気になっていることを簡単にお聞かせください。

事前ヒアリング

園児数、職員体制、園舎、避難経路、これまでの訓練内容を確認します。

訓練内容・日程調整

基本訓練、アクシデント追加訓練、ブラインド訓練など、無理のない形で調整します。

訓練当日の確認・講評

元消防士が訓練当日の動きを確認し、職員の動き、声かけ、避難経路、集合後確認などを講評します。

振り返り・改善提案

良かった点と見直す点を整理し、次回の訓練で確認したいポイントを整理します。

次回訓練へ反映

職員会議や次回訓練で活かしやすい形にまとめ、継続的な見直しにつなげます。

初めて外部に見てもらう園は、普段どおりの避難訓練を確認する形から始められます。

園の状況に合わせて、内容とお見積りをご提案します

避難訓練サポートは、園の規模、訓練内容、訪問地域、確認したいポイントによって必要な支援内容が変わります。
まずは現在の訓練状況や不安に感じていることをお聞きし、無理のない内容をご提案します。

1回から相談可

単発で見直したい園

まず1回、外部の視点で確認したい場合

普段の避難訓練を元消防士が確認し、良かった点と見直す点を整理します。まず1回、現在の訓練を客観的に確認したい園に向いています。

相談できる内容
普段の訓練確認 当日の講評 改善点の整理 園内共有資料
継続的な見直し

年2回で改善を重ねたい園

1回目の課題を、2回目の訓練で確認したい場合

1回目で見えた課題を整理し、2回目で改善状況を確認します。単発で終わらせず、訓練を継続的に見直したい園に向いています。

相談できる内容
年2回の確認 改善状況の確認 次回訓練の整理 職員会議用資料
内容未定でも相談可

まず内容を相談したい園

どの訓練内容が合うか分からない場合

どの訓練内容が合うか分からない場合も、現在の訓練状況をお聞きしながら一緒に整理します。単発での見直し、年2回の改善確認、複数園での実施などもご相談いただけます。

相談できる内容
内容の整理 訓練パターン相談 複数園相談 個別見積り

補足:
※具体的な費用は、園の規模、訓練内容、訪問地域、資料作成の範囲を確認したうえで個別にお見積りします。
※基本訓練、アクシデント追加訓練、ブラインド訓練など、園の状況や安全面を確認しながら内容を調整します。
※複数園での実施や法人単位でのご相談も、内容を確認したうえで実施方法をご提案します。

元消防士が、園の避難訓練を実践目線で確認します

消防士としての現場経験をもとに、子どもたちと先生を守るための避難訓練づくりを支援します。

ファーストレスキュー株式会社 代表取締役 東山幸史の写真
PROFILE 東山 幸史(ひがしやま こうじ) ファーストレスキュー株式会社 代表取締役
消防士歴15年 防災士 保育防災認定講師

岡山市消防局に15年間勤務。火災・救助・災害対応の現場を経験し、緊急消防援助隊として熊本地震・西日本豪雨にも出動しました。

現在は、保育園・認定こども園向けに、防火防災講座や避難訓練サポートなどを行っています。

01 消防現場の経験 火災・救助・災害対応など、実際の現場で見てきた視点をもとに確認します。
02 保育園向け防災支援 保育園・認定こども園向けに、防火防災講座や避難訓練サポートなどを行っています。
03 訓練後の改善まで支援 訓練を実施して終わりにせず、振り返りと次回改善まで整理します。
代表コメント

避難訓練は、毎月実施しているだけでも大きな意味があります。日頃から避難の流れを確認しているからこそ、いざという時の初動につながります。

一方で、実際の火災や災害では、状況に応じた判断が必要になる場面もあります。だからこそ、避難訓練を「できた・できない」で終わらせるのではなく、今の訓練を土台にして、先生たちがいざという時に迷わず動けるように整えていくことが大切だと考えています。

よくある質問

今の訓練を、園に合った形で見直しませんか?

毎年の訓練を続ける中で、見直したい点や不安が出てきたら、まずは現在の状況をお聞かせください。
園の建物・職員体制・子どもたちの動きに合わせて、無理のない形をご提案します。

まだ具体的な訓練内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。

まずはフォームからのご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。