BCPを作らないといけない。
でも、何から始めればいいか分からない。
取引先からBCPについて聞かれた。事業継続力強化計画に取り組みたい。 でも、ひな形を見ても自社にどう当てはめればよいか分からない。
重要業務、復旧目標、初動対応、安否確認、備蓄、訓練。 BCPは書類を埋めるだけでなく、災害時に事業を続けるための判断と行動まで整理する必要があります。
こんな状態になっていませんか
- 取引先からBCPや災害時対応について説明を求められている
- 事業継続力強化計画とBCPの違いがよく分からない
- ひな形を見ても、自社の業務にどう当てはめるか分からない
- 重要業務や復旧目標を社内で整理できていない
- 作った後の備蓄・訓練・見直しまで管理できていない
- 高額なコンサルに依頼する前に、まず自社で整理したい
必要なのは、いきなり完璧な計画書を作ることではなく、
自社の現状と優先すべき対応を見える形にすることです。
BCPは必要だと分かっていても、
まだ作れていない企業が多い。
BCPは企業の信用や取引先対応にも関わる重要な取り組みです。 しかし、実際には中小企業ほど作成が進みにくく、スキル・人材・時間の不足が大きな壁になっています。
だからこそ、まずは自社の状況を整理し、無理なく形にできる入口が必要です。
依然として4割超の企業が未策定
作れない理由は、
必要性だけではありません。
BCPを策定していない理由として、必要なスキル・ノウハウ、人材、時間の不足が上位に挙げられています。 事業を止めないための計画が必要だと分かっていても、社内だけで進めるには負担が大きいのが実情です。
出典:帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)」をもとに作成
大変な思いで作ったBCPを
災害時に活かせる形へ
作って終わりではなく、実際の災害時に動ける計画へつなげることが重要です。
BCPは、作るだけでも簡単ではありません。
重要業務を整理し、復旧目標を考え、連絡体制や代替手段を決める。 中小企業にとって、それだけでも大きな負担です。
しかし、大変な思いをしてBCPを作っても、実際の災害時に起きる判断や混乱まで想定できていなければ、 その計画は現場で十分に機能しません。
ファーストレスキューは、元消防士としての現場経験をもとに、 BCPに防災の現場目線を加えます。 ツールで必要な項目を整理しながら、疑問が出た部分は必要に応じて相談できます。
まずはツールでBCPを形にする。 そのうえで、防災の現場目線が必要な部分はファーストレスキューに相談する。 作成から備蓄・訓練・見直しまで、必要な支援につなげることができます。
BCPに加えたい防災の視点
必要な項目に沿って
BCPを一つずつ形にできます
最初から長い計画書を書くのではなく、自社の情報や対応方針を項目ごとに整理。
入力した内容をつなぎながら、BCP全体を組み立てていきます。
整理した内容は、BCP基本計画書や初動対応資料、備蓄管理表、訓練資料などへつなげられます。
BCPは、会社を守るだけの
計画ではありません。
災害による損失を抑えるだけでなく、保険や資金調達の見直し、 取引先への説明、防災投資、平常時の業務改善にもつなげられます。
事業停止による損失を抑える
重要業務と復旧目標を決めておくことで、限られた人員や設備を優先業務へ集中できます。 事業停止期間を短くし、売上減少や取引先離れを抑えるための準備につながります。
保険料と補償内容を見直せる
自社の災害リスクと既存対策を整理することで、補償漏れや過剰な補償を確認しやすくなります。 BCPの策定・運用状況などにより、保険商品で優遇を受けられる場合もあります。
取引先から選ばれるための材料になる
重要業務、代替手段、復旧目標を説明できることは、 災害時の供給体制を確認された際の安心材料になります。 新規商談や取引継続時の説明にも活用できます。
支援制度を検討できる
事業継続力強化計画の認定まで進めた場合、 防災・減災設備に対する税制措置、金融支援、 補助金審査での加点などの対象となる場合があります。
防災投資の優先順位を決められる
発電機、蓄電池、備蓄、クラウド、安否確認システムなどを一律に導入するのではなく、 重要業務への影響が大きい対策から検討できます。 不要な投資を避け、必要な対策へ予算を集中できます。
平常時の経営課題も見えてくる
特定の従業員への業務集中、代替できない仕入先、整理されていない手順、 在庫や顧客情報の管理状況などを確認できます。 災害対策を通じて、日常業務の改善にもつなげられます。
BCPは、万一に備えるためだけの書類ではありません。
会社の弱点を把握し、信用と収益を守るための経営計画です。
このツールで作成できる資料
入力した内容は、BCP基本計画書だけでなく、初動対応、備蓄管理、 訓練・改善に使える資料として出力できます。
出力資料イメージ ※実際のレイアウトや内容は、入力内容により異なります。
主な作成・出力資料
一度入力した情報を複数の資料へ展開できるため、 同じ内容を何度も作り直す負担を減らせます。
※出力できる資料、記載内容、ファイル形式は、利用プランや入力状況により異なります。
自社で進め
迷った部分だけ相談
必要な項目はツールに沿って自社で整理。
初動対応や備蓄、訓練など、判断に迷う部分だけ相談できます。
ツールで自社の情報を整理する
必要な項目に沿って、基本方針、想定リスク、重要業務、 復旧目標、対応体制、備蓄、訓練などを一つずつ入力します。
判断に迷う部分を相談する
初動対応、災害別の判断、備蓄の考え方、訓練方法など、 自社だけでは判断しにくい部分をご相談いただけます。
必要な支援だけを追加する
BCPのレビュー、専門家による確認、避難訓練の評価、 初動対応訓練など、現在の状況に必要な支援だけを追加できます。
まずは無料で、
事業継続力強化計画の下書きを作成。
いきなり本格的なBCPを作るのが難しい場合は、
防災・減災の基本項目を整理するところから始められます。
事業継続力強化計画は、
BCPづくりの入口です。
事業継続力強化計画は、中小企業が自社の災害リスクや 防災・減災の事前対策を整理し、 経済産業大臣の認定を目指す制度です。
無料ツールでは、制度の項目に沿って質問へ回答しながら、 申請に向けた情報整理と検討用下書きの作成を進められます。
まず基本的な対策を整理し、 必要に応じて本格的なBCPへ進めます。
BCP作成・運用ツールの料金
必要な項目に沿って、自社でBCPの作成・更新を進められます。
内容確認や訓練支援が必要な場合は、必要な支援だけを追加できます。
BCP作成・運用ツール
ツールで利用できる機能
操作方法や入力項目に関する基本案内を含みます。
入力項目の意味、資料出力、更新方法などをご案内します。
相談自体は無料です。
現在のBCP策定状況や拠点数を確認し、
ツール利用や作成支援のどちらが適しているかも含めてご案内します。
※個別企業の内容確認、文章添削、現地確認、訓練設計などは、
ツール利用料に含まれません。必要な支援のみ別途ご提案します。
※複数拠点での利用や特殊な業種・条件がある場合は、
内容を確認したうえでご案内します。
利用開始までの流れ
現在のBCP策定状況や課題を確認し、 ツール利用が適しているかも含めてご案内します。
お問い合わせ
お問い合わせフォームから、 現在のお困りごとをお知らせください。
現在の状況を確認
BCPの有無、会社規模、拠点数、 作成目的などを確認します。
利用方法をご案内
ツール利用、作成支援、レビューなどから、 適した進め方をご案内します。
お申込み・利用準備
内容をご確認いただいたうえで、 お申込みと利用準備を進めます。
ツール利用開始
必要な項目に沿って、 自社のBCP作成・更新を開始します。
お問い合わせ後、すぐに契約をお願いするものではありません。 現在の状況を確認し、ツール利用、作成支援、既存BCPの見直しなどから、 貴社に合う方法をご案内します。
その他の企業防災サービス
ファーストレスキューでは、BCP作成・運用ツールのほかにも、
企業の防災体制を整えるための支援を行っています。
BCPの有無にかかわらず、現在の課題に応じてご相談いただけます。
その他の企業防災サービス
ファーストレスキューでは、BCP作成・運用ツール以外にも、企業防災を支える各種サービスを提供しています。
よくある質問
BCP作成・運用ツールの利用範囲、料金、事業継続力強化計画との違いについて整理しています。
Q ツールだけでBCPを作成できますか?
Q 作成中に分からないことが出た場合は相談できますか?
Q 事業継続力強化計画とBCPは違いますか?
Q 無料の下書きツールだけで認定申請できますか?
Q すでに作成しているBCPの見直しにも利用できますか?
Q 製造業以外でも利用できますか?
Q 複数拠点でも利用できますか?
Q ツール利用料にBCPの添削や訓練支援は含まれますか?
Q ツールを使わずにBCP作成を依頼できますか?
BCPを、まず形に
災害時に活かせる計画へ
BCPをこれから作りたい。作成済みの内容を見直したい。 現在の策定状況や課題を確認し、貴社に合う進め方を整理します。 ツール利用、BCP作成支援、レビュー、訓練支援などからご提案します。
お電話でのご相談:086-899-8510
現在のBCP策定状況やお困りごとを伺いながら、貴社に合う進め方を一緒に整理します。