2026年– date –
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保育防災
保育園の水害対策でまず確認したい基本ポイント
保育園の水害対策は「園の条件を知ること」から始める 保育園の水害対策では、まず自園がどのような場所にあるのかを確認することが大切です。同じ地域でも、川に近い園、低い土地にある園、坂の上にある園、1階保育室が中心の園では、必要な備えが変わり... -
保育防災
乳幼児を守るための保育園の地震対策〜園で確認したい基本ポイント〜
保育園の地震対策というと、家具固定や避難経路の確認を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、それらは大切な基本です。 ただ、乳幼児を守るためには、それだけでは足りません。 乳児は自分で身を守ることができず、幼児も突然の揺れの中で落ち... -
保育防災
施設機能強化推進費加算はいつ何を準備する?保育園の書類チェックリストと自治体確認の流れ
施設機能強化推進費加算を使うときは、購入や研修の実施後になってから書類を探し始めると、園の事務負担が大きくなります。 ただし、最初から大量の書類を作る必要はありません。 基本は、次の流れです。 園の防災上の課題と使いたい内容を整理する 商品... -
保育防災
施設機能強化推進費加算は防災研修・避難訓練に使える?講師謝金・委託費の確認方法
施設機能強化推進費加算を活用して、職員向け防災研修や避難訓練の見直しを行いたい。 そのように考えたとき、気になるのが次のような点ではないでしょうか。 防災研修の講師費用は対象になるのか 避難訓練の外部支援を委託費として確認できるのか 研修と... -
地域防災
自治会・町内会の防災レベルを見極める〜参加者を増やし、地域で動ける備えにする考え方〜
自治会や町内会で防災に取り組もうとすると、地域によってかなり状況が違います。 まだ防災活動をほとんど始められていない地域もあります。防災倉庫や備蓄はあるけれど、中身を知っている人が限られている地域もあります。毎年防災訓練をしているものの、... -
企業防災
企業の防災レベルを見極める〜訓練・備蓄・BCPを使える備えに変える考え方〜
企業では、防災訓練、備蓄品の準備、消防計画、防災マニュアル、BCPなど、さまざまな防災対策が求められます。 消防計画を作る。避難訓練を行う。防災用品を備える。安否確認の方法を決める。BCPを作成する。 どれも、企業として大切な取り組みです。 ただ... -
保育防災
保育園の防災レベルを見極める〜子どもと保育士を守る訓練にするための考え方〜
保育園では、避難訓練や消火訓練を毎月実施していると思います。 保育所等では避難・消火訓練を少なくとも毎月1回行うことが求められており、年間計画の中で訓練を続けている園も多いはずです。 火災訓練、地震訓練、不審者対応、引き渡し訓練など、園によ... -
防火防災情報
防災レベルを見極める〜「やっている防災」から「動ける防災」へ進める考え方〜
防災講座や避難訓練、備蓄の見直しをしていても、「これで本当に災害時に動けるのだろうか」と感じることがあります。 防災訓練はしている。備蓄品も置いている。マニュアルも作っている。 それでも、いざという時に誰がどう動くのか、どこで判断するのか... -
地域防災
自治会・町内会の防災備蓄は何を用意する?地域で考える防災用品と必要量
自治会や町内会で防災備蓄を考えるとき、多くの方が最初に悩むのは「何をどれくらい用意すればいいのか」ということだと思います。 水や非常食を買うべきなのか。簡易トイレや発電機を優先すべきなのか。高齢者や要配慮者の分まで自治会で備えるべきなのか... -
企業防災
企業の防災備蓄は何をどれくらい用意する?従業員・来客を守る防災用品の考え方
企業の防災備蓄というと、水や非常食、防災セットを用意しておけば十分だと思われがちです。 もちろん、何も備えていないよりは良いです。ただ、実際には「備蓄品はあるけれど、災害時に本当に使える状態になっていない」という会社も少なくありません。 ...
