2026年5月– date –
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保育防災
保育園の防災備蓄は何がどれくらい必要?園児・職員の必要量と計算方法
保育園の防災備蓄を考えるとき、最初に迷いやすいのが、 何を、何人分、何日分用意すればよいのか という点です。 園児数を確認し、水や非常食を用意することはもちろん大切です。 そして保育園では、園児だけでなく、 保育士 調理員 事務職員 一時預かり... -
防火防災情報
防災用品の購入を検討する前に確認したいこと|見積もり・必要量・選び方を元消防士が解説
防災用品の購入を検討し始めたとき、こんなふうに思ったことはありませんか? 何をそろえればいいのか分からない 人数分の数字をただ並べていいのか不安 既製の防災セットだけで本当に足りるのか判断できない 見積書を取ったけれど、内容が妥当なのか分か... -
防火防災情報
新しい防災気象情報で何が変わる?警戒レベルと避難判断の見方を分かりやすく解説
大雨や台風が近づくと、ニュースやスマホ、防災アプリ、自治体の防災メールなどで、さまざまな気象情報が流れてきます。 大雨警報。洪水警報。土砂災害警戒情報。氾濫危険情報。避難指示。高齢者等避難。 名前は聞いたことがあっても、「結局、どの情報が... -
活動報告・告知
日本保育協会横浜支部様にて、理事長・園長等向けに「保育所における災害時への対策と備え」講座を実施しました
2026年5月27日(水)、日本保育協会横浜支部様にて、理事長・園長等の皆様を対象に「保育所における災害時への対策と備え」をテーマとした講座を実施させていただきました。 当日は16時から17時までの1時間、元消防士としての現場経験と、保育園での避難訓... -
活動報告・告知
しろばら保育園様にて未就学児のママ向け「元消防士が伝える安全講座」を実施しました
2026年5月27日(水)、しろばら保育園様にて、未就学児のママ向けに「元消防士が伝える安全講座」を実施させていただきました。 当日は10時から11時までの1時間、子育て中の家庭で知っておきたい備えや、子どもの急な体調変化への対応についてお話ししまし... -
保育防災
地震が起きたとき保育園で最初に確認すべきこと
地震直後は「すぐ動く」より、まず状況をそろえる 保育園で地震が起きると、子どもの安全確保、人数確認、園内点検、保護者連絡など、考えることが一気に増えます。だからこそ、最初の数分は「何から確認するか」を職員間でそろえておくことが大切です。 ... -
保育防災
施設機能強化推進費加算の20万円は何に使える?保育園の予算配分例5パターン
「施設機能強化推進費加算の20万円を、今年は何に使えばよいのだろう」 保育園や認定こども園で加算の活用を検討するとき、最初に迷いやすいのが具体的な使い道です。 非常食や保存水などの基本的な備蓄が不足している園もあれば、0歳児・1歳児を安全に避... -
保育防災
施設機能強化推進費加算とは?保育園の防災対策に使える20万円の加算を解説
施設機能強化推進費加算とは 保育園や認定こども園で、防災用品の購入、防災研修、避難訓練の見直しなどを考えるときに、確認しておきたい制度の一つが「施設機能強化推進費加算」です。 施設機能強化推進費加算は、火災や地震などの災害に備え、職員への... -
保育防災
保育園の地震対策でまず確認したい基本ポイント
保育園の地震対策は「できているつもり」を見直すことから 保育園の地震対策は、特別なことを一気に増やすよりも、日々の保育環境の中で「まず確認できること」を整えることが大切です。 棚の固定、避難経路、備蓄、職員の役割分担などは、どれも基本的な... -
保育防災
保育園の火災対策でまず確認したい基本ポイント
保育園の火災対策は「日常の確認」から始める 保育園の火災対策というと、消火訓練や避難訓練を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん訓練は大切ですが、日々の保育の中で火元や避難経路を確認し、職員間で同じ認識を持つことも同じくらい大切です...
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