防災コラム・活動報告
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保育防災
保育園の防災備蓄はどこに置く?保管場所と分散配置の考え方
保育園の防災備蓄では、必要な数量を用意することがまず第一に大切なことです。 そして、それだけにとどまらず、災害が起きたときに職員が取り出し、子どもを守りながら安全に運び、実際に使える場所へ置いておくことも重要です。 水や非常食を用意してい... -
保育防災
保育園の安全計画はどう運用する?今ある点検・研修・訓練を命を守る取組につなぐ方法
保育園や認定こども園では、安全計画の策定が求められています。 しかし、実際に安全計画を作成すると、 「また新しい書類が増えた」「計画は作ったが、その後どうすればよいか分からない」「避難訓練や安全点検は以前から行っているのに、さらに何を増や... -
保育防災
保育園の避難訓練記録には何を書く?できなかったことを次の安全につなげる方法
保育園や認定こども園で避難訓練を行った後、 「訓練記録には何を書けばよいのか」「毎月、同じような内容になってしまう」「実施日時と参加人数を書いて終わっている」 ということはないでしょうか。 避難訓練記録には、実施日時、災害の想定、参加人数、... -
未分類
保育園のヒヤリハットが活かされない理由|事故になる前の気づきを園の安全に変える
「転びそうになったけれど、転ばなかった」 「小さな物を口に入れそうになったけれど、職員がすぐに気づいた」 「園児の人数が一瞬合わなかったけれど、確認したら全員いた」 「門が開いていたけれど、子どもは外に出なかった」 保育園や認定こども園では... -
保育防災
保育園の防災はどこに相談できる?消防署・自治体・専門会社など支援先の違い
保育園や認定こども園の防災を見直したいと思っても、 「まず消防署に相談すればよいのか」 「自治体の保育担当課に聞くべきなのか」 「防災講師や専門会社に依頼する必要があるのか」 「消防設備の点検業者に相談できるのか」 と、どこへ相談すればよいか... -
保育防災
防災庁って何?保育園・こども園に今すぐ必要な対応はある?
2026年、防災庁という新しい組織が設置される予定です。 ニュースを見て、 「防災庁って何をするところなんだろう」 「保育園やこども園にも関係があるのかな」 「また新しい書類や訓練が増えるのかな」 と気になった方もいるかもしれません。 結論からお... -
活動報告・告知
保育防災カンファレンス2026に登壇します|保育士も子どもも守る避難訓練
2026年7月27日(月)から31日(金)までオンラインで開催される「保育防災カンファレンス2026」に登壇します。 登壇は、7月30日(木)15時50分からです。 今回の講座では、 「保育士も子どもも守る避難訓練〜形だけで終わらせない実践へ〜」 をテーマにお... -
学校防災
防火管理者が前任者のままになっていませんか?学校の人事異動で確認したい3つのこと
2026年6月19日、東京都北区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。 児童や教職員にけが人が出た火災で、その後の北区の発表では、消防設備の定期点検や避難訓練は実施されていた一方、人事異動に伴う防火管理者の選任・解任届や消防計画に関する手続き... -
学校防災
消防設備点検だけで終わらせていませんか?学校防災で本当に確認すべきこと
大きな火災がニュースになると、消防設備の点検や立入検査、防火管理体制の確認が一斉に行われます。 学校も例外ではありません。 学校で火災が起きれば、消火器、自動火災報知設備、非常ベル、屋内消火栓、防火扉、防火シャッター、救助袋といった避難器... -
活動報告・告知
興除小学校の参観日にて小学5年生向け防災講座を実施|地域の水害・液状化・学校火災を考える
2026年6月24日、岡山市立興除小学校の参観日に、小学5年生を対象とした防災講座を実施させていただきました。 今回のテーマは、「自分の住んでいる地域の危険を知り、災害が起こる前に行動を考えること」です。 興除学区の地域特性を踏まえた水害や液状化...
