保育園の防災支援

子どもも保育士も守る 保育園の防災・安全を いざという時に動ける形へ

災害や事故のとき 子どものそばにいるのは保育士です

ファーストレスキューは元消防士の現場経験をもとに 講座・研修から日常の安全管理、BCPまで 園に合う形で支えます

保育園防災で見直したい視点

災害時に必要なのは 子どもを守り職員も守れる防災です

マニュアルはあるが 現場で動けるか不安

園児の年齢や職員体制が変わると必要な動きも変わります

避難訓練が 毎年同じ流れになっている

実際の声かけや役割分担まで確認できているか見直しが必要です

災害時に 職員自身がどう動くか不安

子どもを守るためには保育士自身の安全も欠かせません

備蓄や安全確認が 園全体で共有されにくい

担当者だけに頼らず職員間で確認できる形が必要です

保育園の現場では 園児の年齢や職員体制 園舎のつくりや避難経路 地域の災害リスクによって必要な備え方が変わります

一般的な防災対策をそのまま当てはめるのではなく 子どもと職員を守れる形に整えることが大切です

防災講座・職員研修

防災を「知る」で終わらせず 災害時に判断し、動く力を

保育園・こども園の職員向け防災講座・研修の様子

地震・火災・水害などの知識を学ぶだけでは、 実際の保育中に何を優先し、どう動けばいいかまでは分かりません。

ファーストレスキューでは、 元消防士の現場経験と保育現場での支援経験をもとに、 園の状況や参加者に合わせて内容を組み立てます。 災害時に自分たちはどう判断し、どう動くのかまで考える研修です。

研修で持ち帰っていただくこと

  • 災害時に何を優先するのか
  • 子どもと職員の安全をどう守るのか
  • 自園で何を確認・見直すべきなのか

施設機能強化推進費加算について

防災用品の購入だけでなく 園の防災・安全を高める取り組みに

施設機能強化推進費加算は 防災用品の購入だけでなく 研修や避難訓練など 園の防災・安全の質を高める取り組みへの活用も検討できます

「何に活用すればよいか分からない」という場合は 園の課題を整理しながら 必要な取り組みを一緒に考えることも可能です

※対象となる経費や取扱いは自治体によって異なる場合があります 活用前に各自治体へご確認ください

施設機能強化推進費加算を防災用品、研修、避難訓練などに活用するイメージ

各地の保育園・保育関係団体から ご依頼いただいています

保育園向け防災講座の様子

講座・登壇実績

佐賀市私立保育園会 防災研修

神戸市私立保育園連盟 防災講座

日本保育協会 横浜支部 防災講演会

保育防災カンファレンス 2025・2026 登壇

令和7年度 保育事業者セミナー 講師

このほか、保育園・地域団体・研修会等で 防災講座・研修を実施しています

私立保育園 園長

子どもだけでなく、保育士も守るという視点がよかったです。 防災を訓練だけで終わらせず、 園の運営や日々の安全管理まで考えられる点が とても参考になりました。

保育園の防災・安全に役立つ情報・無料資料

園の防災を見直したいときに ご活用いただける情報や資料をご用意しています

保育園・こども園の
防災対策実践ガイド

避難訓練や備蓄だけでなく 保護者対応や職員の安全など 園で確認しておきたい防災対策をまとめています

避難訓練
備蓄・安全確認
保護者対応
職員を守る視点

園内で共有できる
保育園防災ハンドブック

防災の基本や 園で確認しておきたいことをまとめた 保育園・こども園向けの無料資料です

保育園防災ハンドブックの表紙

園内での共有に

職員会議のきっかけに

防災を見直す最初の一歩に

お問い合わせフォームから無料でお申し込みいただけます

ファーストレスキューだからできること

1

災害現場を知るから
判断まで伝えられる

元消防士の現場経験

火災や災害対応の現場を経験してきたからこそ 知識だけではなく 状況が変わる中で何を優先し どう判断するかまで伝えます

2

子どもだけでなく
保育士も守る

保育士自身の安全まで考える

子どもの命を守るためには 保育士自身が安全で 状況を判断し動けることも大切です 職員自身の安全や連携まで含めて考えます

3

学びや取り組みを
やって終わりにしない

学び・記録・改善をつなげる

講座や訓練で見つかった課題を 日々の安全管理やBCP 次の研修や見直しへつなげ 園の中で改善が続く形を目指します

理想だけで終わらせず 園の中で続く防災・安全へ

災害が起きたとき 子どものそばにいるのは園の職員です

私は消防士として15年間 火災・救助・災害対応の現場に立ってきました 実際の災害は 想定や計画どおりに進まないことがあります

保育園も 園舎、子どもの年齢、職員体制、地域の状況は 一つとして同じではありません だからこそ「こうあるべき」を押しつけるのではなく 守るべきことを大切にしながら その園で実際にできる形を一緒に考えたいと思っています

災害が起きたとき 子どものすぐそばにいるのは園の職員です 職員一人ひとりが 「自分たちの園ならどうするか」を考え 判断し、動けるようにすること そのための研修や訓練、仕組みづくりを支えることが ファーストレスキューの役割だと考えています

ファーストレスキュー株式会社 代表 東山幸史

東山 幸史

ひがしやま こうじ

ファーストレスキュー株式会社
代表取締役

消防士歴15年 防災士 保育防災認定講師

よくある質問

A
はい、大丈夫です。 現在の避難訓練やBCP、安全計画、ヒヤリハットなどで 気になっていることを伺い、 今の園で何を優先して取り組むとよいか一緒に整理します。 最初から利用するサービスを決めていただく必要はありません。
A
はい。 防災講座・研修だけでもご依頼いただけます。 避難訓練支援やBCP、ほいくレスキューなどを あわせて利用することは必須ではありません。 園の課題に合わせて必要な支援だけをご利用いただけます。
A
ほいくレスキューは、 ヒヤリハット、安全計画、避難訓練、月次レビューなど 日々の安全管理を改善につなげるためのサービスです。 ほいくレスキューBCPは、 BCPの作成・更新、備蓄管理、年次見直しなど 災害時の事業継続に備えるためのサービスです。 どちらか一方だけでもご利用いただけます。
A
はい。 法人合同での防災講座・研修や、 複数園へのサービス導入についてもご相談いただけます。 法人全体の方針を踏まえながら、 園ごとの状況に合わせた進め方を一緒に検討します。
A
はい、全国からご相談いただけます。 防災講座・研修や打ち合わせなどは 内容に応じてオンラインにも対応しています。 避難訓練や現地確認など訪問が必要な支援については、 地域や実施内容を確認したうえでご案内します。
A
最初のご相談時点では、 特別な準備は必要ありません。 「避難訓練が毎年同じになっている」 「BCPを見直したい」 「安全管理をもっと園全体で共有したい」など、 今気になっていることをお聞かせください。 必要な資料は、その後の支援内容に応じてご案内します。

園の防災・安全を 今より一歩前へ

何から始めればよいか まだ決まっていなくても構いません 園の状況や 今気になっていることからお聞かせください 今の園に必要な支援を一緒に整理します